週末はビジネスのお勉強 その1
週末土曜日は、関西の投資情報交換会に参加。
土地測量領域から相続へとニッチな領域でご活躍のWさんはじめ、税理士さんや不動産やさんたちと梅田でおしゃべりしてきました。
そこでは、なかなか面白いファンドのお話も・・・・
ちょっと前でしたら、私が「投資見聞録」で書いているような、ぁゃしぃファンドが山盛りでしたが、
まあまあ淘汰されて、堅牢なものがいい具合にのこっているそうです。
そして京都の謎のおじさまが持ってきた某大国の裏国債(某国や某大陸の経済共同体の金融機関の元本保証)の話などを伺い、wkwkしてきました。
さらには、この謎のおじさまの仁鶴ばりの話術が凄い。
「これはあまり人に見せないんですがー」といいつつひょいひょい出てくる面白ファンドw
営業の勉強をさせていただきました。
で、翌日。これまた忙しい1日が・・・・・
小室哲哉の凋落に思ふ
ここから引き出せる疑問を提示してみたいと思います。
出展は【詐欺容疑で】小室哲哉オワタ【逮捕へ】5
こんなのがありますた。
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39 名前: 名無しさん@事情通 投稿日: 03/05/03 11:49 ID:3mAstyVm
コピペ
[9148] Untitled
NAME:LOOKDATE:2003/05/02(Fri) 01:16:57
中止の理由は、チケットがさばけなかったからでしょう。X時代からの
Yoshikiの熱烈なファンのおおよそは、globeに入った時点でファンを辞めた
らしいから。
あと、裏話なんだけどTKは本当に財政難らしい。吉本音楽事業移籍が失敗し
て、その責任としてrojamが無理やりR&Cの株のおおよそを買わさせられた
し。それも、赤字株。持っているだけで今も損していくものだよ。
本当の裏話は、rojamの人に聞いたんでけど、TKの昔からのスタッフのリスト
ラも去年から始まって、今は昔のスタッフはTKの周りにいないんだよ。実
際、ROJAMの赤字流動負債額を考えると、今のTKは資産を全部売却したとして
も、その穴を埋められない。このことにより、今のTKは実際には、普通のサ
ラリーマンよりまずしいんだよ。
知ってる人はあまりいないかも知れないけど。TKは2年前Rojamの増資の時
に、黄金時代であった94~98年の印税権を担保に、銀行から何十億もの金額
を借りたんだ!
こんな火の車経営の会社で、生活も見た目は派手でも中身は、火の車状態で
は、音楽活動に専念出来るわけないよね!
つい知っている本当のこと書いちゃったけどね、みんな意見をください!
小室の負債を上場後の株価(初値と売却値)で
判断しているやつは根本的に間違っている。
経営者が最初に株を買う(資本を投入する)ときは額面。
その後、増資するときは増資時の発行値だ。
また、株券担保にして別の経済活動しない限り痛くも痒くもない。
ニュー即にあった スレ★9 にも書いた。
この借金は株式会社として通常行う資金調達の失敗じゃない。
このギミックはマスゴミ全てが根本的に勘違いしている。完全にミスリード。
問題は、小室個人の金を引っ張り出すスキームがあったということ。
最初に事実として見つけたのは、富士銀(みずほ)の融資スキーム。
「小室個人の金を ROJAM が管理する」というやつ。
こんなこと前代未聞。表向きは、著作権を担保にするために作ったスキームで
まっとうに見えるが、 ROJAM 側はノーリスクで小室個人の金を使い込める
きわめて危険な契約形態。事実上、詐欺の土台完成。
あとは、俺個人の推測として株価連動形式で損失が出る方法として、
信託財産(一種のPBね)方式の貸株式金毟り取りを考えた。
どうせ、 ROJAM 名義の負債が発生しちまえば、
「小室さん、ROJAM を負債を消して健全化するいい方法があります」
なんて言って DES(Debt equity swap)で小室に株掴ませたんだろう。
晩年の増資による小室夫妻の持株増加はそんなとこだ。
まだ、まったく確認してないが、そんなとこだろう。
きっと、DESつかませるという段階で、知識のあるこの板の住民でさえ
よく理解できず半数は脱落する。小室もよくわかってなかっただろう。
あと、ROJAMの出来高貼ってくれた人ありがと。
あとで調べるわ。
小室の借金が ROJAM 経営の連帯保証でなく、
最初から個人名義だったってわかったことで、
どうやったら小室個人から金を毟り取れるか
詐欺師になったつもりでちょっと真剣に考えた。
そうして考えた方法は、ちょうど >>280 の返答になった。
> まてよ、上場した時の創業者利益はどうしたんだ?
経営者は殆どエグシット出来ないよ。持ち株もごく一部しか売却できない。
普通は、他の方法で資産化する。自社株を信託や証券に預けて
資産運用するんだよ。
で、考えた詐欺。
「小室さん、ROJAM の株式公開おめでとうございます。」
「しかし、資産が自社株で再投資できずにもったいないですね。」
「弊社で持ち株をお預かりします。それを担保に X億 の現金お渡しします。」
「大丈夫ですよ。株券が担保ですから、月々の返済なんて要りません。」
「弊社は株券で利益を出しますので、ご安心ください。」
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こわい・・・銀行から尻の毛まで(失礼)毟り取られるような資産はないけれども、
ちらっと読んだだけでも怖いです。
だが、DESって何?って調べてみたら、
(某監査法人サイトから引用開始)
デット・エクイティ・スワップ(Debt Equity Swap, 以下、「DES」)とは、債務の株式化のことをいいます。通常、債権を保有する銀行などが融資の一部を現物出資する形で株式を取得します。一般的に、経営不振企業を再生する際に用いられます。
債務の株式化は、従来、十分に利用されていませんでした。これは、金融機関が事業会社の発行済株式の5%超を保有することは、銀行法および独占禁止法上、原則的に禁止されていたからです。
しかし、銀行法施行規則の改正により、平成11年10月以降、銀行または銀行持株会社が債務者の経営再建を図るために債務者の株式を取得 する場合であって、合理的な再建計画にもとづくものである場合には、金融庁長官の承認を条件に上記5%ルールの例外とされ、独占禁止法の規制についても公正取引委員会の運用が変更されています。
また、平成11年10月から施行された産業活力再生特別措置法(以下、「産活法)においては、欠損金の繰延べ(7年)、欠損金の繰戻し(1年)の選択適用、登録免許税の軽減等の優遇税制に より、従来の税負担が軽くなることもあり、DESの適用時にあわせて、産活法の申請をするケースが増加しています。
DESは、再建を要する企業の債務と交換で株式を発行することで、キャッシュ・アウトを最小限に押さえるほか、債権者が新たに株主として、強力なリーダーシップを発揮できる環境を創出することになります。
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出展はこちら 。
分かったのか分からないのかいまひとつわかりませんがw、会社を経営しているものとしてはしゃれにならない小室問題。
詐欺については今後捜査が進む中で明らかになるでしょうが、
経営下手でなくても、上記のようなDESの落とし穴なのでしょう。
5%ルールの例外規定なんて知らなかったわ。
あー、やっぱりお金の世界は無知だと怖いです。
そんなにお金があるのにプライベートバンク等でなぜ早く保全してもらわなかったのか・・・・
おそらく今夜あたり小室の似顔絵描くと思うw楽しみだwktk
2時間ドラマずきw
今日、里見浩太郎様主演の2時間ドラマの再放送をかぶりつきでみていました。
と、夫が、
「貴女、2時間サスペンスドラマ・・・好きなんですねえ」
そうなんですよ。気がついていませんでしたが、私、2時間サスペンスドラマが好きみたいです。
2時間サスペンスドラマの世界・・・
熟男熟女の世界・・・
過去のある女・・・
チラリズムあり・・・
無理のあるトリック・・・
かなり無理のあるトリック・・・
短絡的な動機・・・
フツーそこまでしないアリバイ工作・・・
無能な警察(失礼)・・・
しゃべりすぎる捜査官・・・
守秘義務のない弁護士・・・
ああ!好きにならずにはいられないwwwww
てなわけで、今日も2時間ドラマを観ています。
