家計管理研究会☆カケイラボ

家計管理研究会☆カケイラボにようこそ!


私は研究会代表の福富幸子です☆ミ 現在進行中プロジェクトは「快楽家計簿」の追求。家計簿をつけて理想の未来を実現するために必要なのは何か!一緒に追求しましょう!

アップ目次アップ

はじめに 家計管理研究会(カケイラボ)とは

1 家計簿プロジェクト

2 家計簿いろいろ

3 家計簿を続けられない理由

4 家計簿継続のための行動修正実験

5 家計簿体験談

福富の個人的経験を知りたい方は→我が家の場合・私の場合
日々のつぶやきを聞いてやろうというやさしい方は→フリートーク
Amebaでブログを始めよう!
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

株ストラテジー

株の裁量取引で、「ふつーにやっていては儲からない」と気がついた私。


ツールの使い方もなんとか覚え、自分なりにカスタマイズし、


2005年当時、あんまーしー一般的ではなかった「システム取引」ってのがいいんではないかと思い立ちました。


が、当時はプログラミングもできない人間がシステムを構築してテストして、なんて夢のまた夢。


試行錯誤の末、ちらりと目にした2chの必勝法を自分なりにアレンジして検証しました。




家計管理研究会☆カケイラボ

家計管理研究会☆カケイラボ


保有日数3日間


勝率78%から90%


平均収益3%


PFや最大DD等の数値は計算せず(当時は知らなかった)、かなりざっくりしたシステムなのですが、


勝率80%近いのだったら、信用取引で3.3倍のレバレッジきかせたら平均収益は10%くらいになるじゃん!


一ヶ月に投資チャンスは4回ありましたので、


月利40%じゃん!


当時私の収益見込み表では、300万円が1年半で1億円になっていました。


システム売買の極意は


「システム外の行動はとらないこと」


後で計算しても、システムどおりの売買を繰り返していさえすれば、

私は今頃億万長者だったはずなんですが・・・


さてさて私の犯した失敗とはなんでしょうw


それはまた次回。

浅田真央やらドビュッシーやら風邪やら

先日、お友達が浅田真央のNHK杯での演技にいたく感動されておりまして。

http://jp.youtube.com/watch?v=eifqx1r65mg

素敵!ブラボー!

で、決勝前の「月の光」での演技もみたんですが、


http://jp.youtube.com/watch?v=cNfUG9M0oEU


月の光のオーケストラ版、いいですねー。



そもそも私はピアノで「月の光」を聴くと、「大田胃酸」というフレーズが頭をよぎる。

(ちなみにベートーベンの「悲愴」は岩井証券ね)


何だかこのオーケストラ版ドビュッシーアニメっぽく聞こえたので、旦那にそれを伝えたら、

「Disneyのfantasiaかなあ。スコトフスキーっぽい」
っていうので、観てみたけど、

http://jp.youtube.com/watch?v=FcpamvLB2JU

ちょっと違うね。


おそらく浅田真央がつかってたのはこれなんだけど、


http://jp.youtube.com/watch?v=KKPBtZ0Zzok


人に聞いたらデトロイト交響楽団だそうです。

http://www.amazon.co.jp/Favourite-Encores/dp/B00005NG5M


旦那いわくMoutonの編曲だっていうんですが、どうかな?

倹約家ではあるがドビュッシー馬鹿の旦那が買ってくれました。800円強也。


ちなみに探している間に富田勲のドビュッシーも聞いたけど、なかなかよいです。



http://jp.youtube.com/watch?v=qZCCaJNoYOQ

夫の得意げな顔がちらついてしゃくですが、ドビュッシー聴きなおしたい。


夫は多くを語らず、ぼそりと、


「ドビュッシーは天才なんですよ」


とだけのたまう。



そんなことをぼちぼちいってるうちに、現在日本で大流行している喉風邪をひきました。

今大流行中なんですよね・・・・


みなさんも、ご自愛ください。

株式売買ツールの機能って




で、株のプラスαの前に・・・


株式売買ツールの使い方がいまひとつ分からないという方が多いので、ちょっとその話も・・・


チャート 

こちらをメインで使われている方が多いよう。銘柄のクセに応じた移動平均線・MACD・ボりんジャーバンドなどのテクニカル指標を表示させてデイトレ等されている方多し。



ニュース速報

場中のトンデモサプライズをいち早くキャッチするために表示している方も多い。バスケット買い情報なんてのも出ることあり。が、需給統計値をうっかり前日に流して訂正文を流したこともあったりする。まさに情報配信する側から見てもトンデモ指標だ。


気配値

実際にどんな売り買いが入っているか、そういった情報(簡単)。

指値での売買と成り行きでの売買が表示される。


歩み値

今まさに売買されている株価と株数の情報がリアルタイムで流れる。

通常は大口の動向を見たりするんですが、デイトレの時には何気に「情報が流れる速度」が重要。


日証金情報

貸株情報等の信用取引にかかる情報がわかります。でこれがどう重要かってことですが、簡単に言うと「空売り」は潜在的な買い需要、信用買いは潜在的な売り需要ってことと、従来のオーソドックスな信用取引の期限は6ヶ月ってことです。


β値(日経225の)

日経225にどれだけ連動している銘柄かってこと。対外は外人持ち株比率が高い。こんな銘柄が暴落しているときにはすかさず売っていたなあ。(遠い目)


225先物チャート

昔はさほど注視してなかったんですが、世紀の失策といわれている「東証後場30分遅れスタート」以来ぐんと重要性アップ。30分遅く開始→SGXに翻弄しはじめたことによるんだと思うけど、それ以前から見る人は見ていたんだろうな。

ほんとに225を動かすと、東証一部銘柄はよく動く。


これらの機能を必要に応じて表示(β値は表記できないけど、実際の売買をした後には売買データに表示される)しながら売買していましたが、マケスピ自体4分割までしかできないので、「チャート」「気配・歩み値」「売買履歴もしくはニュース」「225」を表示して売買していました。


んで、これで売買は以前よりスムーズ・・・にはすこーしなったwでも問題はストラテジー。


自分の投資戦略を確立することだったのです。(当たり前w)









1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>