今日は学校で、恐らく生涯最後になるであろう
調理実習がありましたー

作ったものは
ハッシュドビーフ
と
ミカンジャム
僕は主にミカンジャム担当でした。
最初の方は地味~な仕事が多くてですねぇ
包丁でひたすら切り込みを入れたり、実をぐちゃぐちゃにしながら掻き出したり
といった作業をひたすらしていました。
お風呂に入っていないのに手がしわしわに…笑
匂いなんて、今でも微かに残っています
そんな作業が終わると
今度は大量の砂糖といっしょにコテコテ煮込みます
これは、今日の調理実習で一番の花形ですよね

楽だろうな-
と気楽に挑んでみると
予想を遥かに超えるキツさ…
焦げ付かないように常に木ベラで混ぜる必要があるので、手が熱い熱い
手がタラコ色になるまでかき混ぜていました
全ての調理が終わり、
「いただきます!」
で作ったジャムを塗ろうとしてみると……
カッチカチ…!
寒いところに置いてあって固くなったハチミツをも上回る強度に、
みんなは驚嘆
僕は落胆でした……。
このジャムを何かに例えるなら…
桜の木の 樹液 !!
笑
カチカチでちょっと酸っぱい臭いがして色も似ているのでピッタリです
でも…!
お隣は、焦げて
見た感じカレーみたいになっていたので
それに比べれば大成功ですけどね(笑