昨日、
1914年の開業時の形に復元した東京駅がオープンしました!
僕も夏休みに外観を見ることができましたが、東京駅の特徴であるドーム型天井が今までよりかくばった形になっていました。
言い方を変えると古臭くなっていました(笑
これが約100年前のデザインなのですね

妙に納得です。
東京駅の改装工事が始まったのは4~5年前でしたが
その駅舎が取り壊される直前の時期に、僕は運よくステーションホテルに泊まることができました

東京駅のステーションホテルは名古屋の物とは全く違います。
ホテル内もまさしくレンガ造りの東京駅そのもの!
年期の入ったレンガや木材で装飾が施してあり
赤絨毯の廊下もドーム型の丸い建物に沿ってのびていました。
東京駅に泊まっているんだ!
ということをかなり実感することができました

丸の内駅舎の(たしか)白枠の窓、
あの中はホテルの客室か廊下ですよ(^o^)/

夜になるとその窓からの眺めも綺麗です

丸ビル前ロータリーを一望でき、100台はあるであろう「タクシーの夜景」を観ることができます。
ああぁ
もっかい泊まりたーい
