いま、アメリカのテレビ番組では
どんな話題が議論されているか知っていますか?
「大災害が起きた日本ではなぜ強奪が起きないのか」
という内容だそうです。
言われてみればそうですよね
チリやニュージーランドでの地震のときは強奪が絶えないということが、ニュースで報道されていたりしてましたが
日本ではあまり聞きません。
あまりというより…
全く聞いたことがありません!
アメリカとか中国とかでは起きそうなイメージありますけど…
なぜ日本では起きないんでしょうね
その番組に寄せられた意見では
・敬意と品格があり愛国心が強い人種だから。
などの意見が寄せられているそうです
阪神淡路大震災のときもアメリカ人がインタビューで、強奪・略奪が一切起きない日本に対して
「日本はすごいね。何でこんな時にスーパーで並んで待ってるの?空き家に泥棒が入らないのか?」
と感嘆していたそうですよ
人間は生命が危機的状態になると自制力があまくなって
強奪などを起こしてしまうものですが
日本人はその仕切りが極めて高いんでしょうね。
誇れることだと思います。
東北の人たちもみんなで助け合いながら、なんとか頑張って生きようとしています。
大きな被害に遭わなかった、他の地方の人たちも何か役に立てることがしたいと思っている人が大勢います。
地震によって多くの命が「失われ」多くの建物が「バラバラ」になりましたが
人々の心は「失われ」ることも「バラバラ」になることもなく、かえってまとまって一丸となっています。。
終戦直後の日本ぐらいではないでしょうか
まさに
「大和魂」
ですよね!
このような危機的状態での結束力は他の国では絶対に見られないでしょう。
現在、アメリカなどの先進国を始め
チリ、ニュージーランド等の国からの救援が計画されています。
日本はいままで、世界各地で起きる大災害に
どこの国よりも早く救援を送り込んできました。
いま、その恩が帰ってこようとしているんですね。。
「日本は今まで世界中に援助してきた援助大国だ。今回はその日本を国連が全力で援助する。」
国際連合のコメントです。
サッカーの長友選手を有するイタリアの強豪『インテル・ミラノ』では
地震で亡くなった人のために
選手全員が喪章をつけ黙祷を捧げました。
人類全員が「大和魂」を見習い、助け合いながら生きる。
これが理想の世界ですね。。
その理想の世界に少し近づいているのではないでしょうか。
