インプットとアウトプットの沼独学で韓国語を学び、ネイティブの発音を聴いて、 とても自然な発音で流暢に話せる一定数の若者の存在を体感したエピソード。 ネイティブの音を忠実に発音しているからか、 가방은を、かなり가방는に近く発音していたのを聞いて 文字を読めないのかと軽率にも動揺しましたが、おちついて考えると 鼻濁音で確かにnに近い音が聞こえないこともない…と… 自分が「どう発音しているか」はもとより、自分の発音が「どう聞こえるか」 「インプットとアウトプットの底なし沼」をのぞいてしまった瞬間でした。