やっと正月が終わり、ホッとすると節
分で豆まき。かと思えば早くも雛祭り
の準備。卒業・入学祝い‥毎日スケジ
ュールが目白押し。本当に季節の移り
目や子供たちの成長をむかえ無事を祈
るための行事だったものが今や商業ペ
ースに乗り「四の五の言わさぬ」強引
さで推し進められている感があります
ね。しかし季節はまだ2月末。行事は
まだまだ続きます。入学式が終わると
空には鯉のぼりが泳ぎ始め、近くの川
には飾る場所がなくなった放出(?)
鯉のぼり迄泳ぎ始めます。梅雨が終わ
れば夏休み、旅行社と受験塾は一斉に
キャンペーンを繰り広げます。受験生
は体験入塾に走り人々は旅行計画がな
いなどと言おうものならまるで罪人扱
い!
ところで昔の人たちもこんな風に忙し
く暮らしていたのでしょうか?時計の針
音を聞きながらかんがえてしまいました。
ところで江戸時代はどうしていたのでし
ょうか。
人々は夜明けと日暮れで一日を分けまし
た。従って夏は昼が長く冬はあっという
間に夜になりました。こんな風に日々変
化する自然とともに決まる時間は、むし
ろ合理的だったのかもしれません…。
今自然に従って暮らそうとすると電車の
時刻表は季節ごとに目まぐるしく変わり
(笑)、労働組合は何を基準に労働時間を
計算するのでしょうか(又、笑)
さてさて春休みを目前に、愚にもつか
ないことばかり考えで大切な時間を今日
も無駄にしてしまったようです。
さて、皆さん。もし好きな時間方法を
選べるならどちらを選ばれますか?江戸
時代?現代?私は必要に応じてチョイス
できると良いのになぁと勝手なことを考
えています。
思いのほか忙しい毎日を送る桃木でした。















