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今回は明日、5月2日から行われるドラゴンズ戦をタイガースファン目線で要注意選手を書かせていただきます。
前回、バンテリンドームナゴヤでの3連戦では1勝2敗と負け越したタイガース。
今回はやり返してもらいましょう。
※なお、データは40打数を超えた選手をレギュラー選手として考えて出しています。
まずは
【細川成也選手】
彼は打率が.303、出塁率.378、長打率が.439、OPS.818と当たっていますし、前回の大戦でもいいところでやられているので警戒してほしいですね。
【岡林優希選手】
彼は打率が.298、出塁率.333、長打率.404、OPS.738と打率の割に長打が多い傾向にあるので長打を打たせない配球をすべきではないかと思います。
【大島洋平選手】
彼は打率が.319、出塁率長打率ともに.340、OPS.681ということで、長打というよりも短打を打つ率が高いので、岡林優希選手との連動でチャンスを作らせないことが大切になると思います。
【データから導き出した結論】
前述した3人が1〜3番を担うので、岡林優希選手、大島洋平選手を出塁させず、チャンスを作らせた状態でOPSが高い細川成也選手に回さないことが重要になると思います。
※これはあくまでデータであり、こうしろと言っているわけではありません。
タイガースのスコアラーや、データ解析班の方、見てくださっていたら嬉しいなぁ。