とある夢の話
ある日、本ちゃんから電話が来た
私「もしもし~」
本「おう。今、何しとる??ヒマか??(笑)」
私「あのねー。いつもヒマだと思わないでよ。掃除中。」
本「なら、ちょうどいいや。今から行くわ~」
私「はっ??いやいや。掃除中にちょうどいいもないしょ。どゆこと??」
本「大丈夫(笑)したらね~」
人の話も聞かずに電話切られた…
私「意味わからん。相変わらずだなぁ~」
チャイムが鳴った
私「はいよ~」
吉原雅斗「きたよ~」
私「いやいや。きたよじゃないし。しかも、連絡なしなんてなに??(笑)」
雅「連絡きたしょ??本田から」
私「いやぁー本ちゃんのは今から行くわ~って言われたが、良いって言ってないし、雅斗が来る話聞いてないからね!」
雅「えっΣ(゚д゚;)」
私「えっΣ(゚д゚;)じゃないし。もう、きちゃったからいいよ。座れば??」
雅「雑(笑)」
また、チャイム
私「もう、本ちゃん、いい加減に…って、賢ちゃん??」
平松賢人「やっほー。うん??」
雅「本田、誰が行くか言わなかったらしいよ」
賢「マジで?」
私「次は賢ちゃん。もう、他はないよね??」
雅「さあね~」
私「とにかく、賢ちゃんも適当に座って…ってか、座ってるか」
賢「うん。相変わらず、女子だね~部屋。」
私「うるさいなぁ~飲み物とか、適当に出して」
またまた、チャイム
私「次こそ、本ちゃんだな!」
雅「あっ…」
私「もう、本ちゃ…俊くん…」
田中俊介「おう。どした??」
私「いや。あの…本ちゃんかと…」
俊「俺じゃ、ダメだったか??」
私「いや。ダメとかじゃなくて、びっくりして…あがってください」
俊「お邪魔します~」
私「(雅斗…どういうこと??)」
雅「だから今、とめようとしたじゃん。」
本「わりい。1番最後になっちゃったな(笑)」
私「本ちゃん、どういうこと??ちゃんと誰が来るとか説明してよね!」
本「いやいや(笑)説明する前に勢いで電話切っちゃってさ(笑)ごめんね~」
私「反省してないね…もう、いいよ。いつものことだし。」
本「ありがとう~大好き(*^ω^*)」
私「いや。それもいつもだから、いらない(笑)」
雅、賢「したら、俺たちが代わりに(笑)」
私「だから、いらないから」
俊「俺がしとく??」
私「ホントに大丈夫だから(⑉¬ᴗ¬⑉)」
雅、賢、本「テレてる~」
私「うるさいなぁー」
みんなで楽しくお菓子を食べてて…
私「ちょっと賢ちゃん、こぼしすぎ」
賢「あは(´∀`)」
私「ほら。雅斗も」
雅「てへ(ノ≧ڡ≦)☆」
私「本ちゃんったく…目、閉じてて。」
本「なになに??」
私「顔にめっちゃついてる。取ったげるから」
俊「なんか、お母さんみたいだな(笑)」
私「だって、せっかく掃除したのにさぁ。汚くなったら嫌じゃん」
俊「まぁな(笑)なんか、いいお嫁さんになりそう」
私「えっ??」
本「俊介くんがもらってあげたら??」
雅「そうだよね~めっちゃお似合い。」
賢「○○もいいんじゃない??」
私「いや。あの…」
俊「俺じゃダメか??」
私「えっ??ダメじゃないけど…」
俊「けど??」
私「私にはもったいないよ…」
俊「おまえがいいんだよ。」
(いつの間にかみんないない…)
俊「おまえが俺のこと、どう思ってるか知らないけど、俺はずっと好きだったよ?だから、今日、本田に頼んでセッティングしてもらったんだ」
私「そうなの??」
俊「お前、いっつも俺の前だとテンパって喋らなくなるから、アイツらいたら、大丈夫かとおもってさ。急にごめんな」
私「すっごく嬉しい♥わたしもずっと俊くんが大好きだったから。いつも緊張しちゃって話したいことも話せなくて、今はなんだか、夢みたい」
俊「夢じゃないないよ。これからも、ずっと俺の隣にいてくれ。」
私「はい。」
静かに部屋を出た3人は??…
本「上手くいったかなぁ~」
雅「上手くいったんじゃない??お互いに好きなのは一目瞭然だったし。」
賢「でも、よかったの??本ちゃんも雅斗も。2人とも○○のこと、好きだったじゃん。」
雅「賢人もだろ??」
賢「ヽ(´▽`)/へへっ」
本「まぁ、アイツが幸せならいいさ。俊介くんから相談されることなんて、今までなかったし、よかったんだよな!」
雅、賢「だねぇー」
本「さて。慰め合いの会をしますか(笑)」
ってな夢でした~