全力で部活に打ち込んで偏差値40だったのにたった「3か月」で偏差値を25も上げ、余裕で関関同立に合格できるMR勉強法 -3ページ目

全力で部活に打ち込んで偏差値40だったのにたった「3か月」で偏差値を25も上げ、余裕で関関同立に合格できるMR勉強法

部活は頑張りたい。でも受験が心配。そんな人に贈る短期集中型勉強法を教えます

ーも、むろきちです。




今日はあなたにぜひ行ってもらいたいことを

話します。




受験生が成績を上げるには

これをしっかりと行うことが

必須となります。




しかも、これは非常に簡単で、

10分もあればできてしまうことです。




なのに、世の受験生はこれをせずに

『ただ勉強する』という状況になっています。




というより、

このことをする必要があることを

知らないといったほうが正確かもしれません。




でも、何度も言いますが、本当に簡単なことです。




だからこそあなたには

これを必ず行ってもらいたいのです。




これを行うだけで、

あなたの受験勉強は驚くほど

シャープになります。




シャープになるとはどういうことかというと、




テスト前などに慌てることがなくなり

余裕を持てるということです。




受験本番に落ち着いていられることは

重要だというのは簡単に

想像できるかと思います。




それに、

睡眠時間を無理やり削って

勉強するという必要もなくなります。




友達から

『あんま勉強してる感じないのに

成績はいいよな。』




なんて風に言われることができます。




余裕があるので、

先生からも、親からも心配されなくなるでしょう。




さらにこの方法を使うことで、

模試での順位を上げることができます。




模試の全国ランキングは

途方もない数字になるので

あまり実感がわきにくいですが、




校内順位はどうでしょう?




想像してみてください。




あなたの模試の校内順位は

全教科一ケタになる。



なんてことが夢ではなくなるのです。




模試が返ってきたら

友達同士で見せ合いますよね?




その時にあなたの校内順位が

友達に披露されることになるのです。




『めっちゃ校内順位高いやん!』

『いつの間にそんな点数上げてたん!』




と驚きとともに、尊敬されることになるでしょう。




同年代の友達からの

尊敬の目というものは

本当に気分がいいものです。




でも反対に、これを行わなかった場合、




あなたの勉強効率は全く上がらず、

効率が上がらないから、

点数も上がらない。




すると、点数が上がってこないから

モチベーションが下がってしまい、




それによりだらだらと勉強するから

効率が上がらない。




こういった負のスパイラルに

陥ってしまいます。




勉強しないといけないのは

分かっているのに、

机に向き合えない。




気づけば、

『もうこんな時間か。』

『もう明日やればいっか~』




と、勉強に対して逃げ腰になり、

その結果、受験が終わってみれば

後悔だけが残る結果となってしまう。




もちろんこんな風には

したくないですよね。




後で振り返った時に

『あの時頑張ってよかったなー』




と思えるようにするためにも

この方法を実践してもらいたいのです。




ではそのために何をすればいいのか。




それは、




スケジュール管理です。




『たかがそれだけ⁉』




そう思うかもしれませんが、

これだけです。




でも少し工夫をします。




まずスケジュールをつける際には、

午前、午後、夜と分けてください。




普通スケジュールをつける際には

午前と午後の2つに分けますが、

ここでは3つに分けてください。




なぜかといいますと

8時に起きて、24時に寝る場合、




午前は4時間、午後は12時間も

あり、午後のほうが活動時間が

長くなりすぎるためです。




そのせいで午後のスケジュール管理が

あいまいになりがちです。




それを避け、より詳細にスケジュールを

決められるようにも、

午後を二つに分けてしまいます。




2つ目の工夫は、

スケジュール帳の月別の欄に

その日、何時から勉強を始め、終わるかを

書いてしまってください。




そうすることで、勉強することが

あらかじめあなたの予定として入るので、

勉強すること自体がイベントとなります。




さらにスケジュール帳に書くことで、

あなたの中の勉強の優先順位を

引き上げることができます。




そうすることで、

あなたは誘惑に負けにくい

精神状態を作り出すことができます。




少し友達と遊んで、

残りの時間勉強しよう。

なんて考えることもなくなるでしょう。



たとえ友達に誘われても、

『先約があるから。』

といえるだけの理由が出来上がります。




こうして月別の方で何時に始め、終わるかを決め、

大体どれくらい一日に勉強するのかを把握し、




それに詳細な、その日に何をどれくらい

勉強するのかというのを合わせれば、

確実にいい時間の使い方ができます。




これら2つを組み合わせて、

無駄を省き勉強時間を増やすことができ、




やることが分かっているので

集中力も続くようになるでしょう。




そこでなんですが、とりあえずでいいので、

今すぐ、明日何時から勉強を始め、終わるかを

決めてください。




今すぐ明日の分を決めてしまって、

残りの日の分は明日の空いた時間にでも

書いてしまってください。




あなたもぜひスケジュール管理をして、

効率的に勉強を行い、

ほかの受験生を出し抜いてしまってください。




最後まで読んでいただき

ありがとうございました。