どーも、むろきちです。
今日は、たった一つのことで
驚くほど集中できるようになる
方法をお教えしたいと思います。
この方法を使うだけで、
他の受験生とは比べ物にならにほどの
集中力を得ることができるのです。
この集中力を持ってあなたは
難関大学に合格します。
するとどうでしょうか。
就職をしたときに大学名を言うと、
『すごいですね!』
『高学歴じゃないですか!』
と、言われ、
会社の人たちから尊敬の目で
見られることになります。
さらに学歴社会の日本において、
大学のネームブランドは就職する際に
かなりの武器になります。
ということはいい大学に入ることで
いい就職先に勤められる可能性が高くなり、
さらには、
より多くの年収をもらえるようなります。
年収が多いと、
趣味にもお金をたくさん使えますし、
きれいな女性と結婚できるかもしれません。
集中力を維持できれば、
最終的にはいろんなことが
可能になるのです。
僕は受験生になった当初、
とにかく集中力が欠けていました。
『勉強しなきゃ。』
という気持ちはあるのに、
どうしても勉強を続けられない。
勉強に取り掛からず他のことをしたり、
面白いテレビがあれば、そっちに逃げたり。
一定して机に向かって、
集中することができませんでした。
僕はいつも思っていました。
『好きなことなら集中できるのに、
なんで勉強になると集中できないのか。』
自己嫌悪に陥って
自分が嫌になることもありました。
そんな時僕はある先生からのアドバイスで
机に向かって集中できる
学習習慣を手に入れました。
ほんのたった一つの
習慣付けをしただけです。
もし僕が
この習慣づけをしていなかったらと思うと
今でもぞっとします。
では、
もしあなたがこの習慣づけを知らないと、
どうなるでしょうか。
勉強しようと意気込み、
机に向かう。
でもとにかく問題が難しくて、
どうやって解けばいいのか分からない。
わからなくてついには
YouTubeに、ツイッターに
逃げてしまう。
一応、
頭を悩ませ、勉強はした。
という、気にはなっているので、
『まぁ、がんばったしいいか。』
と、自分を納得させてしまう。
これを繰り返した先にあるのは
何でしょうか。
ただ不合格。
という結末だけではありません。
あなたの10年後、20年後の将来に
影響を与えるでしょう。
いいところに就職して、給料もいっぱいもらって、
周りの人たちが羨む生活をしよう。
そう思っていたあなたの計画は
早くもつぶれてしまうことになります。
浪人でもいいや。
なんて考えているのなら、
たとえ浪人生になったとしても、
勉強に力を入れることはできないでしょう。
あなたは10年後、20年後に
『何でもっと勉強しなかったんだろう』
と後悔することになるのです。
よく大人が言っていますよね。
『昔もっと勉強しておけばよかった。』
『今のうちに勉強はしておいたほうがいいぞ。』
これはなにもあなたに勉強をしろ。
と、言っているのではなく、
大人たちが後悔した経験から来ているのです。
こう言っている僕も
『一年生のときからこつこつ勉強していれば、
苦労しなかったのかな。』
なんて後悔をしていたりします。
だからこそ、この習慣づけをして、
ライバルたちが誘惑に負けている中、
あなたには勉強を続けられるようにして欲しいのです。
誘惑に負けてしまっているライバルたちは、
将来後悔する大人になります。
あなたはこのたった一つの習慣づけで、
後悔のない、
思い描いた未来を手に入れられるのです。
そのための習慣づけとは、
常に机に向かっていることです。
なにこれ…
という感じですか?
しかし、これは東大合格者の多くが
実践している習慣づけです。
何をするにしても
まずは机の前に座っていてください。
疲れたので少し休みたいという場合も
休んでもらってもかまいません。
でも、机の前にはいてください。
何をしていなくても、
ただ机の前にいるということが、
あなたの集中力を上げる起爆剤になります。
しばらく行っていれば、
長時間机に向かっていても、
苦痛ではなくなります。
その状態にまでなることができれば、
成功です。
そこからのあなたの集中力は、
誘惑に負けてしまっているようなライバルとは
比べ物にならないほど強力でしょう。
そこで習慣づけの第一歩として、
机の前に「とりあえず」座ってください。
もし座っているというなら、
一度大きく伸びをしてみてください。
これが習慣づけの
第一歩となります。
これからは可能な限り、
机の前にいてください。
そうすれば後悔しない
未来手に入れることができます。
最後まで読んでいただき
ありがとうございました。