全力で部活に打ち込んで偏差値40だったのにたった「3か月」で偏差値を25も上げ、余裕で関関同立に合格できるMR勉強法 -2ページ目

全力で部活に打ち込んで偏差値40だったのにたった「3か月」で偏差値を25も上げ、余裕で関関同立に合格できるMR勉強法

部活は頑張りたい。でも受験が心配。そんな人に贈る短期集中型勉強法を教えます

ーも、むろきちです。




今日はあなたが受験勉強を進めていくにあたり、

意識しておいてほしいことについて

お話します。




このことをしっかり意識しないと、




『もうちょい勉強してたら受かったのに…』

なんて悔しい思いをするかもしれません。




さらには、友達に

『関関同立目指す!』

なんて言って、不合格になったらどうでしょう。




想像してみてください。




恥ずかしくてたまりません。




『受かると思ってたのに、意外…』




なんて言われてしまったら

その場から走って逃げだしたくなります。




こんな最悪の事態を避けるためにも、

今からいうことは、

しっかりと胸に刻んでください。




これは不合格という最悪の事態を

避けることができる方法です。




少なくとも関関同立に受かるようにする。

そのための方法です。




ですが、それと同時に、

あなたが今現在志望校にしている大学以上の

ところへ合格することをも可能にする方法です。




今、あなたは関関同立を

志望校にしているかもしれません。




でも、このことを意識しながら勉強することで、

早稲田や慶応にも合格できる可能性が

出てくるのです。




周りのみんなはあなたが

関関同立目指していると思っています。




あなた自身もそのつもりです。




でも、一応で受けた慶応大学に

合格している。




着実に実力が上がっていたのです。




するとその結果、

あなたは慶応に行くか

関関同立に行くか選べるのです。




友達からは

『関関同立じゃなかったん!?

とびっくりされ、




『ここまですごいとは思わなかった!』




なんて本気でお祝いしてもらえるのは

間違いないでしょう。




さらに先生からも

『お前がここまでやるとはなぁ』

と、いい意味で驚かれるでしょう。




もしかしたら、あなたの次の代の受験生への

アドバイスなんかを頼まれるかもしれませんね。




でも反対に、このことを意識できていないと、

どんどん目標が下がり、志望校に合格できず、




滑り止めとまで思っていた大学にも

不合格かもしれません。




これこそが最悪の事態です。




ただ関関同立に受かりたいと思い、

受験勉強をする場合、




○○大学の△△学部に行って、

××先生のもとで□□について勉強したい!




という風に考えている人に比べて、

意志が弱くなりがちです。




だから、モチベーションが

どんどん低下してく

という事態になってしまうのです。




モチベーションが下がってしまうので、

勉強に身が入らなくなり、

学力が低下していく。




するとさっき言ったような

友達にショックな一言を

言われるようなことになるのです。




では、このモチベーションが下がるのに

どう対処すればいいのか。




たった一つのことをしっかりと理解し、

頭の中に叩き込んでおいてください。




そのたった一つのこととは、




受験当日、100%の力を出すことは不可能

ということです。




『自分は緊張しないから100%を出せる。』




そう思う場合もあるかもしれませんが、

そもそも普段の状態で

せいぜい80%くらいしか力は発揮できていません。




そのことに気づかず、

『自分は100%の力を発揮できている』

と勘違いしているのです。




ここまでで気づくかもしれませんが、

志望校のボーダーラインに自分の100%を設定しては、

不合格になってしまうということです。




『この間、ボーダー乗ったから安心。』

そう思うかもしれませんが、




その時に合格ラインに乗った

あなたの点数はたまたまものすごく調子が良かった時の

点数かもしれないのです。




実質、受験当日当日発揮できる力は

せいぜい70%といったところでしょう。



ということは、

自分のMAXの力がボーダーでは

まず間違いなく合格できませんよね?




もしかしたら70%も出せないかもしれません。




それなのに、

『もう自分の力はボーダー少し超えたし大丈夫!』

『きっと合格できる』




なんて考えてしまっては、

足元をすくわれてしまいます。




そう考えた時に、

自分の力に余裕を持たせるように

勉強をしていってほしいのです。




受験当日に何があるか分かりません。




風邪をひいてしまって

本来の実力の半分も出せないかもしれません。




そんな状態でも合格できるように、

普段から自分は本番に100%の力は発揮できない。

そう自分に言い聞かせてほしいのです。




そうすることで本番に

慌てることもありません。




たとえ模試で合格圏内になっても

まだ勉強を続けられるようになります。




こうして気を抜くことなく勉強を続けることによって、

着実に実力をつけることができ、

より高い偏差値の大学に挑戦できるのです。




もう一度言います

あなたは本番で100%の力を発揮することはできません。




これだけは絶対に頭の中に

入れておいてください。




絶対に頭の中に入れてもらいたいので、

今すぐ、この言葉を小声でいいので

3回、言ってみてください。




『自分は本番100%の実力は発揮できない。』




このことを忘れずに、

勉強していってください。




最後まで読んでいただき

ありがとうございました。