新しいスタート
飲み会続きでブログを更新できませんでした、どうもショウです。
さてただいま終わったサッカー日本代表vsパラグアイ戦についてです。
2010年南アフリカワールドカップが終わってから一番最初の試合。
たかだか親善試合と思う人もいるかもしれませんが、新しい日本代表のスタートなのでやはり勝利したいところ。
スタメンです。
フォーメーション4-2-3-1
GK:川島
DF:内田(右)、中澤、栗原、長友(左)
MF:中村ケンゴウ(ボランチ)、細貝(ボランチ)、松井(右)、本田(トップ下)、香川(左)
FW:森本
スタメンを聞いたときは、面白そうだなと思いました。
長谷部・阿部がいないということで細貝(浦和レッズ)が先発、本田は今後も日本の柱になれるのか、森本の1トップ、香川がどれくらい成長したのか等々見所はいっぱいありました。
まずは結果から。
香川のゴールで日本が1-0勝利!
試合内容は新聞やらテレビやらで目にすると思うので、ここでは僕が個人的に選手に対して思ったことを書きたいと思います。
MOMは香川。
長友と迷ったけど、圧倒的なドリブル突破と素晴らしいゴールを決めたので。
香川は日本の宝になるかもしれませんね。
ドイツに行ってますます良くなってる。
出ていた選手で特に良かったのは、香川、長友、中澤かな。
長友の運動量は凄すぎ!しばらく日本代表の左サイドは安泰ですね。
イタリアに戻って次ミランと対戦するけど、長友vsパトとかサッカーファンなら生唾モノ。
頑張れ長友!
中澤も相変わらずゴール前に壁を作り、ベテランらしい落ち着いた対応見せていました。
本田は前線でタメを作ったり好機を演出したりと悪くなかった。パラグアイのディフェンダー陣が本田の左足を異常に警戒しているのに笑ったな。
ケンゴーはらしい縦パスで香川のゴールをアシスト。
川島は空中戦に不安を残すも1対1を止めるなどファインプレーを見せる。
細貝は初代表にも関わらずかなり良いプレーをしていた。中澤の後ろから追いついてディフェンスしてたのは良かったなぁ~。確実に成長してる。
森本はトラップが下手・・・
松井は不必要なフェイントが多いのとクロス精度に疑問。
栗原は打点は高いんだけど、安定感に欠ける。
内田はもう何も言うまい。
交替選手はあんまり見せ場なかったかな。
乾が見たかったんだけど残念。
今日の結果を踏まえてちょっと観てみたいフォーメーションを考えました(システムは今日と同じ)
GK:川島
DF:長谷部(右)、中澤、槙野、長友(左)
MF:中村ケンゴウ(ボランチ)、細貝(ボランチ)、乾(右)、本田(トップ下)、香川(左)
FW:前田
これかなり強いと思うんだけどなぁ~。
長谷部好きとしてはボランチをやってほしいんだけど、長谷部の運動量・守備力・右足の精度を考えると最高の人材な気がする。
まぁサッカー人気もV字回復したことだし、これからのザックジャパンに期待しましょう!
ではでは。
Ciao!!