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ついに決定!!

ちょっと胃もたれ気味の、どうもショウです。


昨日は妹といとこの家に行き、お昼ご飯(スパゲティ&サラダ&デザート&アイスコーヒー)をご馳走してもらいました。
(いとこの家はパスタ屋やってます)
スパゲティ美味しかったッス!!

食後に小1時間ほど話して帰宅し、夜は元バイト先でガッツリ飲みながらお好み焼き食べました。


ビールを飲み、ワンピースの話で盛り上がり、将来について語り・・・

もうお腹いっぱい。
(笑)


んで今日は午前中仕事、午後は大崎にて研修。

相変わらず大崎はオシャレですね。

大手町のような典型的なビジネスタウンではなく、ビジネスとショッピングが一体となった商業的ビルが多い。

数多くの飲食店、コンビニ、銀行はもちろん、託児所なんかもありました。

多様化するニーズに応えた結果ですね。



さて本題。

サッカー日本代表監督がイタリア人のザッケローニ氏に決まりました!

初のイタリア人監督。
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歴代の日本代表監督を国籍別にみると↓↓

日本人多数
ブラジル人2
ドイツ人1
フランス人1
オランダ人1


ザッケローニはカテナチオ(鉄壁守備)を売りにしてきたイタリア人にしては珍しく、オフェンシブな戦術を使う監督です。


今はあまり使われていない3-4-3などを使ったりしていました。

日本代表で3バックといえば2002トルシエジャパンのフラットスリーが印象に残ってます。

自分が見てきた選手の中で最強の3バックは中澤・闘莉王・松田なんだけど、年齢的に無理がある。

槙野あたりがレギュラー定着すれば面白いかも。


あとザッケローニは必ずと言っていいほど、一番前にデカくて上手いフォワードを置きます。

名古屋のケネディみたいな選手を求めているんだろうけど、日本人だと・・・

前田、矢野、平山、ハーフナーマイクくらいしか思いつかない。

結局本田△になりそうな予感。


んで2シャドーは香川&乾コンビ。

中盤4枚は、長友・米本・長谷部・内田で。
(多分に主観が入っているのであしからず)


ただね、ザッケローニの経歴を見てみると・・・

ACミラン時代
ウディネーゼから移籍させた教え子のビアホフやヘルヴェグに加え、ズボニミール・ボバンらを中核として優勝争いを展開。終盤に失速したラツィオを逆転しスクデットを獲得する。しかし翌1999-2000シーズンのCLでは最終節でガラタサライに逆転負けを喫し1次リーグで敗退。選手層の薄さもあってリーグ戦も3位に終わる。翌シーズンは自らのシステム3-4-3を貫こうとしたことで、4バックを標榜するベルルスコーニ会長と対立。チームも低迷(CL2次リーグ敗退)したことにより、シーズン途中で更迭され、後任にチェザーレ・マルディーニが就任した。

SSラツィオ時代
2001-2002シーズン序盤、CLでの敗戦により解任されたディノ・ゾフの後任としてSSラツィオの監督に就任。ミラン時代とは異なり4バックも用いる柔軟な采配を見せたものの、CLではグループリーグの突破に失敗。ローマダービーで1-5の惨敗を喫するなどリーグ戦も6位と低迷。最終節にインテルの優勝を阻止する勝利(4-2)を挙げ意地を見せたが、シーズン終了後に解任された。

インテル時代
2003-2004シーズンの途中、エクトル・ラウル・クーペルの解任を受けてインテルの監督に就任。当初は無敗で快進撃を続けたが、CLはグループステージで早々に敗退。ホームのアーセナル戦では1-5の屈辱的大敗を喫した。リーグ戦も4位に終わり、翌シーズンのCL出場権は確保したものの、モラッティ会長の信頼を得られずシーズン終了後に辞任した。ロベルト・マンチーニと交代させられる実質的な解任であった。

トリノFC時代
2年のブランクの後、2006年9月、セリエAに昇格したシーズン開幕3日前にカイロ会長と対立したジャンニ・デ・ビアージが退任したトリノFCの監督に急遽就任する。 同チームには2006 FIFAワールドカップ日本代表FW大黒将志も在籍していた。 躍進を期待されるがチームは下位に低迷、2007年2月のキエーヴォ・ヴェローナ戦では、エースのアレッサンドロ・ロジーナを外して惨敗するなどリーグ6連敗し、途中解任された。

ユヴェントス時代
3年のブランクの後、2009-2010シーズン途中より、成績不振で解任されたチーロ・フェラーラの後任としてユヴェントスの監督に就任した。契約期間はシーズン終了までの4ヶ月。しかし、チーム状態の改善に失敗し、ELでは、決勝トーナメント2回戦の第2戦でフラムFCに1-4と大敗を喫して敗退。また、リーグ戦は7位に終り、CL出場権も逃した。率いたリーグ戦17試合の成績は6勝4分7敗と負け越しであった。就任直後は3-4-1-2を、後に中盤菱型の4-4-2を使用した。 シーズン終了後、契約更新されなかったにもかかわらず、2010年5月に行なわれたユヴェントスの北米ツアーに監督として同行。指揮をとったニューヨーク・レッドブルズとの試合には1-3で敗れた。

以上Wikipediaから抜粋。


名門チームを率いてきたことは間違いないんだけど、正直優秀な監督かと言われれば・・・

ただこればっかりはやってみないと分からない。

願わくば、ザッケローニの長所と日本人の長所が混ざって良い化学反応が見れれば。

日本を良い方向に導いてくれることを期待しています。


ではでは。
Ciao!!