『~最高のラストパス、 その1冊が人生を変える~』
出版のその先を応援 日本一著者と近い出版社
【mission】(*^^*) 【vision】(/・ω・)/
助け合い(愛)で未来をつくる 社会貢献を通じて人をつくる
GalaxyBooksの井之上です
ブログを見ていただきありがとうございます
このブログではGalaxyBooksの取り組みや
僕個人の取り組みをゆるくアップしていきたいと思います
少しでも多くの方にGalaxyBooksを
知っていただけるように尽力しますので宜しくお願いします。
編集者として原稿を確認してフィードバックをさせて頂く中で
実はこの言葉、使い方間違ってますよ!
と、お伝えすると驚かれることがあります。
おそらく、僕も出版業界で文章の勉強をしていないと気づかないであろう
日常では普通に使っている言葉だけど
書籍にするとなると言い換えたほうがいい言葉
これが結構あるので著者さんに驚かれたものを共有します
よくリアクションされるのが
「~に違和感を感じました。」
口頭で話していると違和感はないので
つい、書いてしまいそうになるのですが…
そう。文字で見ると”感”が被ってますよね!
いわばこれって二重表現といって
「頭痛が痛い」「危険が危ない!」「雷が落雷した!」
みたいなことなんです。
さて、じゃあ「違和感を感じる」を違和感なく使うには
どう言い換えるのがいいでしょうか
正解は…
「違和感を覚える」「違和感がある」
又は「不自然に感じる」
こうするとスムーズに読み進めることができますね👀
決して間違いではないのですが、文面にしたときに違和感なく伝わりやすい
文章にするに越したことはありません。これ絶対。
小さな事ですが、
ちょっとしたストレス=読み進めにくい原因
となるので、気を配れるといいでしょう♪
ただ、ポイントとして
書き進めているときは気にしすぎないでください
矛盾を感じるかと思いますが、絶対に気にしすぎないでください。
なぜなら
執筆が進まなくなる
細かい修正などは
文章が一区切りついて→少し頭を休めて→『推敲』
するときにしましょう
読者へのストレスを考えて
筆者がストレスを抱えていては本末転倒です。
なるだけストレスフリーにしていただきたいので
こういうアドバイスを色々させていただいております☺
一人で悩まず、まずは相談。
なんでもそうですよね☺
正しく、読みやすい作品を一緒に作っていきましょう👀