まったく関係ない話になるが、夫の母親からの贈り物で毎月一冊ずつ絵本を送ってもらっている。
来月の絵本というのが一応決まってくるがたいてい持っていたり興味がなかったりするので、よく変更してもらう。
今月の本はあかちゃんからの自然療法という本を注文した。
来てみると雑誌だった。
日本の雑誌はきれいに作っていますね。
読むところもたくさんあるし、日本人は読むのが好きな人も多いし、競争紙も多いし内容も多少ないと売れないんだろう。
まあそれにしても、やりすぎ感が否めない。
”自然療法”とはいえ自然を完全に通り越して不自然な感じを受けた。
自然にしようと頑張って不自然になっている。
それを読んで真面目な母親たちが一生懸命自然にしようと努力する、という悪循環。
私は本物のグウタラで何かといえば面倒なので直感に頼ったり、うろおぼえのインフォメーションを駆使して、失敗したりはたまたやりすごせたりもするが、目にも見えない、声も聞こえないただ信じている神様に助けてもらうしかない。
後になると分かるときも多い、やっぱり助けてもらってる、と。
自分ではどうしようもないとこでは、天からの助けと恵みを乞うしかない。
私の生まれ育ちも環境も私自身の特徴も神様が与えたもの。
うまく使えるようになるように助けてもらう。
自分の思うようになってほしいと願っても、ならないことが多い。
問題が解決してほしいと思うが、簡単ではない。
受け入れる力も自分の中にはない。
自分もいらいらしているが人もいらいらしている。
人生って訓練場ですね。
受け入れる力も神さまにいただくことが大切だなとおもう。心に刻みつけなけりゃ。
写真は誕生祝いにつくったスウェーデンのプリンセスという名前のケーキ。ヴァニラクリームを挟んだスポンジに黄緑のマジパンをかぶせる。
ルッチ9さいおめでとう。
