中学入試に全面的にCBT導入というような記載がありましたが【全国学力テスト】の誤りでした。
誤解を招くような表記、大変申し訳ございません。
こんにちは![]()
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今日の話題は来年から全国学力テストにCBTが導入されるよという話です。
文部科学省の方針により、2027年度から全国学力テストの制度が変わります。
国が主導するCBT(コンピュータベースドテスト)が導入されます。
藤村女子中学校などデジタル選抜でCBT入試を導入している中学もあるようです。
(Scratchなどを用いた実技試験など)
現小5(2027年受験)
― 過渡期の第一世代
本番はまだ紙(PBT)とデジタルの併用期です。
「CBTに備えてタイピング練習を
」と焦るケースが多いですが、この学年でCBT特訓に時間を割くのは逆効果になりやすいです。
優先すべきは紙での得点力強化で、CBT対応は本番前に数回デモ画面に触れる程度で十分かと思います。
現小2(2030年受験)
― デジタル前提のスタンダード世代
「低学年のうちは紙のドリル一択」とアナログに固執しすぎるのは注意が必要です。
今から遊びの中でデジタルを文房具として使う経験を積み、複数の画面から情報を見比べる力を養うことが、長期的に最も効いてくる先行投資になります。
上の子の受験で通用した戦略が、下の子にそのまま使えるとは限りません。
同じ家庭内でも、学年ごとに入試の前提が違うため、戦略を切り替える必要がありそうですね![]()
休日に親子でゲーム感覚で楽しめる次世代のデジタル遊びを動画講座にまとめました。
▼【親子で体験】AIに話しかけてアプリを作るバイブコーディング入門
デジタルを文房具として使いこなす第一歩として、いかがでしょうか![]()
制約もなくAI使わせるより『AIで何かを作る』を体験してAIに親しんでいければと思います。
ScratchやViscuitの次世代プログラミングツールReplitを使っています。
小2息子も楽しんで開発していますよ![]()
