会社にトレミ導入!トレーニング基本パターンを考える | 目指せサブ3.5!ラン2年生

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24/8/31ランニング開始!この日をDay1とした日々のトレーニング記録。
奈良の人です。大和郡山愛で金魚被って走ってます(笑)
フル3:44:36
ハーフ1:39:03
5km(パークラン)21:02

ブログ変遷:病んで御朱印巡り→テニス→ランニング

会社にトレッドミルがやってきました!

会社役員の特権!職権濫用グラサン




ぃゃ、マジメに福利厚生です愛飛び出すハート

元倉庫利用の部屋、新倉庫建設・荷物移動で空けられたので、休憩室兼トレーニング室として整備。

 

そもそものメインは休憩室なんですけどね。

前職が大企業で昼寝部屋があり、結構お世話になってました。

【自分のデスクで周りが気になりながら何となく休憩とるよりも、5分しっかり寝転ぶ方が圧倒的に休まってその後の効率上がる】

という自分の感覚・実体験もあり、居室から離れた土禁の部屋を整備したいとは考えてたんですよね。

昼寝に限らず、しんどくなった時の学校の保健室みたいな「基本的には使わないけど無いと困る・いざという時の場所」って大事だなとも思ってて。

(「今までそういう場所無かったのか!」というツッコミはご遠慮いただきたく。地方零細企業、コレでもだいぶ頑張ってます。)

 

でも、いざ「寝転ぶだけの部屋」をイメージすると、

「誰も使わなさそう(サボりに行くと見えて寄り付きにくい)」

「無駄スペースに思われそう」

「せっかくのスペースを殺してるとネガティブに映る恐れ」

等など、色々感じてしまいまして。

⇒じゃぁ有効活用すれば良い!休むだけじゃない活きた場所にしよう!

 ⇒健康増進、健康経営に寄与する場所に!トレーニング室にしよう!

  ⇒僕だけじゃなく社員・取引先で奈良マラソン出走者も複数→トレッドミル置こう!話題・営業にもプラス!

 

という事で、トレッドミル導入!!!

決して僕専用機ではございません。と言い訳ww

部屋整備してたら「筋トレ器具持ってきても良いですか?」という社員も居たり、筋トレ器具設置時にみんなでワイワイ盛り上がってたり。

色々心配してたけど杞憂に終わってみんなのスペースになってくれそうかなウインク




 

 

さて、前置き長いですがランニングブログとしてはココから本編。

◆トレーニング(と休養)の基本パターンを考える

結論としては

土:スピ練orパークラン、もし雨でも会社トレミスピ練

日:トレラン(ロング走)、もし雨でも会社トレミ90分走

月:朝ジョグor昼トレミ中強度

火:昼休みトレミ閾値走orトレミスピ練and/or夜トレミジョグ

水:朝ジョグ

木:朝ジョグ+昼休みトレミ閾値走

金:朝ジョグor昼トレミ中強度or夜トレミジョグ

 

コレで、

【日and/or月曜夜の時間確保=タイムリーに豊臣兄弟が観れる】

【土日が雨でも代替トレーニング可】(トレラン・ロング走だけは無理だけどねー。土曜の天気大丈夫だったら入れ替えればほとんどのタイミングでクリア出来る気はする。)

【木曜夜に会合多いが、(睡眠時間確保して体調さえ大丈夫なら)金曜のトレーニングを諦めなくてよくなる】

【二部練化!なんちゃってノルウェー式】

「ノルウェー式トレーニングやります!」というつもりでは無いんやけど、キツ過ぎないトレーニングを高頻度で実施する方向性は賛成。ただ、通常はその時間というか頻度を確保しにくいのが、会社昼or夜トレミで確保しやすくなる。

 

この4点が実現される。コレ大きい。

オフ日がなくなってるけど、月・水・金は軽めやし、そこは実際やってみてトータル見ながら調整で。

 

 

確立された状況や考え方としては、

 

トレーニング計画の自由度上がるというか、環境要因に左右されないというか、

【「雨の日」「昼休み」が走れる様になる≒基本いつでも走れる】

という状況が確立されました✨

何が大きいって、「予定通りに実施出来る=回復タイムが計画的に確保出来る」「睡眠時間確保したい⇒昼休みラン実施で朝晩の時間が空けられる」この2点が非常に大きいかなと。

 

とは言え、最終的に「ロードが基本」というところには還ってくるし、昼休みランは40分程度しか取れないので、あくまで補助的に。

①昼休み閾値走

②雨の日の朝or夜の日常ジョグ代わり

この2パターンがトレミ使い道のメインかつ効果を発揮してくれるかなと思う。

 

今まではざっくり

土:スピ練→日:ロング走→月:ジョグ→火:オフ→水:クルーズインターバル→木:ジョグ→金:ジョグ

平日は基本全て朝ランで、夜に飲み会や会合あった翌日はオフ(or余裕あれば夜に移行)で時々オフが増えていく。

という感じ。

 

ただ、夜に家族タイムを設けるのが難しい(朝ランの為に遅くとも10時就寝)・家族タイム設ける=必然的に翌朝オフといった課題もあった。(睡眠時間確保が優先という考えなので)

コレに対して、家族タイムを設けた翌日、朝は睡眠時間確保でゆっくり寝て、昼休みトレミランでオフの日を作らない、という形が作れる。

 

コレらを総合した結果が、最初に書いた基本パターン。

確実に走行距離伸びるけど、

距離の内1/4程度はトレミ実施(低負荷)である事、

トレミで高強度トレを実施する事(負荷・故障リスク減)、

1ランの強度は落ちて分散される事、

トレランも取り入れる事(ロードロング走より負担減)

から、リスク増にはならずに総量・効果を上げられるのでは、と考えてますニヤリ


さて、使い倒すぞ🏃‍♂️💨💨