●Day360,361トレーニング
まずはDay360,361のトレーニングを。
で、前のブログの活動一覧にも頻繁に出てきてますが、
最近はバイクの頻度がなかなかに高いです🚴
着地衝撃が無いので故障率低減を意図しているのと、トレミも同じくですが、室内で(冷房効いた涼しい部屋で)出来るのが夏場のトレとして非常に良いですね✨
それと、ランはトレミであってもランナー膝対策で分割走にしてるので、動き続けるという意味合いでもバイクで補完しているという意識もあります。
そんな今の僕にとって無くてはならない相棒、
7月まとめの記事と前回のトレーニング一覧でいつの間にか登場しちゃってるので、改めてご紹介w
●スピンバイク紹介、選び方考え方
機種:STEADY スピンバイクPro(ST142)
選ぶに至った経緯・考え方は後述するとして、
良いです✨
ぃゃ、どれだけランの向上に寄与してるか分からんし、まだ何も、何を以って「良い」のかと言われると答えられませんがww
でもリハビリ期に自分の思う刺激を入れられる、それだけで心の安定に繋がるし、実際秋以降のフルに効いてくると確信してます!
まずスピンバイクの選び方・考え方から。
自転車競技する訳ではないし、
使用目的としてはランのトレーニング補足でしかない、
が、
やってたらどうせ良いのが欲しくなってくるに決まってるw
ランのトレとは言え、だからこそそこそこの強度も必要になってくるだろうし、ケイデンスも確認出来ないとトレーニングの強度設定・一貫性保てないし。自宅導入だから家族への配慮としてそれなりに静音性も。
⇒(そこそこ)本格的な上位機種
という方向性の中、
まず第一に挙がったのはホライゾンGR7
会社に導入したトレミ(シリウストレッド8)と同じメーカー・ブランドなので、間違いは無い良いモノだよなとは思いながら、
今回は自宅導入、そこまで高価なものが要るかどうか、、、
と、まずは単純に価格(22万円
)が引っ掛かる。
「(そこそこ)本格的な」の「(そこそこ)」を超えちゃってる感ですね。
別に根拠は無いけど「10万弱」というのが自分の中でのラインだったので、7-10万程度のモノを調べる、、、が、そもそもこの価格帯のスピンバイクが存在しない!?あってもリカンベントバイク(背もたれ付きのヤツ)ぐらいで、ガッツリ漕ぐスピンバイクは見当たらない。
その下、「5万前後」の価格帯にそこそこ本格っぽい機種が複数メーカーから出てる感じなので調べる。
調べる前は「GR7からすると15万も落ちるし、大差あるんじゃない?良いのあるのかなぁ。。。」と不安だったのですが、5万前後の価格帯のスピンバイク調べてみて、「欲しい要件はGR7と同じくなレベルで満たしてるんじゃね!?」となり、テンションが上がる![]()
そしてこの価格帯の各機種見ていっても、そこまでの大差は見当たらず。(STEADYの他、ハイガー、バーウィング、アルインコ等々)
正直3万強で買える別メーカー品にも惹かれたしコスパ的にはそっちかなと揺れながら、単純なページのキレイさやスピンバイクそのもののデザイン的なキレイさと、コレはSTEADY契約の人だから当然なんだけどSTEADY推しの動画の内容・本数、そしてそれらからくる総合的な安心感が大きい事から、STEADYのスピンバイクProに決めました!
元々の予算(感覚の10万弱)よりは十分に下だし、どうせなら良いのにしよう!という感覚も大きかったです。(逆に要件満たしてて基本同じで良ければ、5.5万も出す必要無く、別メーカー3万強で十分だとも思います。ただ、棄てるのも難しいし、頻繁に替えるモノではないので、長期目線で少し良いモノにしておく、のが良いとも思ってます。)
で、良いんです。良いスピンバイクなんですけど、初期でついてるモニターにケイデンス・ペース・距離も表示されるんですけど、ガーミンに紐づいてる訳じゃないので、ガーミンの「屋内バイク」のアクティビティデータとしては「時間」「心拍」しか記録されないんですよね。。
毎回「0.0km」のデータをアクティビティ編集で距離入力。
それがメンドウ&TATTA等連携させてるアプリのデータは「0.0km」のまま同期されちゃってガーミンコネクトで編集しても連動されないんだよねー。
という事で「セットになったデータが欲しい!」「センサー付けよう!」と思いガーミンのセンサー購入。
トレーニング管理的にはケイデンスセンサーだけで良いんだけど
、モチベーションとして距離も残したい・自動で入って欲しいので、スピードセンサーもセットで。
●センサー取り付け
ケイデンスセンサーは通常通りクランクに装着。
そして、スピードセンサーは通常のロードバイクではホイール取付ですが、コレはスピンバイク。ホイールの形状的に取り付けが難しい(というか無理)。
ホイールに両面テープとかで直接貼るのが通常?っぽいのですが、取れたり当たったりしそうで怖い。
ケイデンスと同じくクランクに取り付ければよくね?ケイデンスと同条件になるし。と思い、写真の様に取り付け。
フライホイール直径: 約408mm
フライホイール周長: 約1,281mm
上記の実測周長および本体のギア比(ペダル1回転につきフライホイールが約3.5回転)を基に計算を行いますと、以下の通りとなります。
ペダル1回転あたりの換算距離: 1,281 mm×3.5≈ 約4,484mm
「ぃゃ、2mm違うやん!」と思われた方、正解w敢えてです。
上記説明だと、計算の間に小数点以下の丸めが入ってしまっているので、端数分少しずつズレちゃうんですよね。
それを最終1回の丸めにすると408*π*3.5≒4486になるので、そちらを優先。まぁそもそもの大元のフライホイール直径が「約」なので、どちらにせよ誤差はあるのですが![]()
ちなみに細かい話ですが、上記算出も含めてホイールじゃなくクランク取り付けが良いかなと考えてました。
ホイール取り付けだとタイヤ周長=408*π=1281.769...と、1281にしても1282にしても小数点以下端数の割合がそれなりに残るので。
クランク取り付けでギア比3.5を掛ければ単純に誤差1/3.5に出来る。
と、細かい数字のお遊びはどうでもいいんですけどねw
出来得る範囲で正確な、というより納得できる数字にしたいんですよね。性(サガ)・癖(ヘキ)ですw
3分だけセンサーテストライド。
結果、距離が自動で入るし、ペース・ケイデンスがラグなく反応してるし、元々のモニター表示ともニアリーだし、良い感じです![]()
(距離はモニターより少し大きく出ます。が、距離・ペースに関しては理論値としてタイヤ周長4486設定で入れてるので、こちらを正にする、という考え。大きくズレてて見当違いじゃないか、という程度の確認です。)
●スピンバイク負荷・強度設定検討
最後に、スピンバイクの負荷・強度設定と、その為の検討トレーニングデータを参考に貼り付けておきます。
地味にこのブログで一番意味があるのはココかもしれませんw
※バイクとランを比較して、主観強度として?同強度で、バイクはランに比べて心拍10-15程度低く出るらしい?実際、キツさ程心拍上がってこない感覚。
なので、ガーミンの5段階ゾーン表示で見て、一段階上でやれてる、という感じで評価する事にする。
この続きとして、ブログ冒頭のDay360:ジョグ代替バイクと、後半記載のセンサー取り付け。
ほぼほぼ狙った強度設定でトレーニング積める形が整ってきました👍
以上
~~~~26-27シーズンレース予定~~~~
(仮)10/4:カキツトレイル30K←未エントリー
11/1フル:あいの土山(40th)←確定
11/8フル:おかやま(10th)←確定
12/20フル:みえ松阪(5th)←確定
1/31フル:長崎ミュージックフェス(1st)←確定
3/7フル:東京(20th)←まず当たらないw
3/14フル:静岡(10th)←エントリー未だ
(仮)4月最終土曜?:グランドダイヤモンドトレイル←情報すら未だw
5/23フル:カーター黒部(誕生日ラン)←エントリー未だ
5/30ウルトラ:奈良ウルトラ(2nd)←情報すら未だやけどたぶんココ


































