●思ってるより膝治ってるやん✨️
●当たり前やけどメッチャ衰えてるやん😱
●ファンラン、こういう楽しみ方もアリやな👍️
●でもやっぱ、何だかんだタイム意識してしまうしそれが楽しいというか充実感あるしそこからは逃れられないと思う。
京都マラソン2026、お疲れ様でしたー!
リハビリランなのでタイムは気にせず、景色やエイドを楽しみました♪

激タレ(笑)
意図的なのとホンマに垂れたのと両方なのでリハビリランとは言え悔しさも。詳細後述。
師匠(経済団体の先輩)が1時間半以上先にゴールしてるのに待っててくれました!感謝🙏

そしてスタート前には奈良県知事の山下さんと📸

スタート前というか、実は朝の電車から一緒で、さらに言うと経済団体の賀詞交歓会とかでお互い京都マラソン出るとか話してて、もしかして会えないかなとちょっと狙ってました😏「平城京ウェア」も知事が気付くんじゃないかという下心込みでの選択だったり(笑)
ぃゃ別に何が仕事に絡む訳では無いんですけどね😅
そして走ってる最中、知事から2回お声がけいただきました✨️こっちから知事に気付くのはあるけど、向こうから意識的に声掛けてくれたのは嬉しかったです💕
さてココからは単純なる記念撮影を(笑)






ラストはゴールしてから待っててくれた師匠スポーツ📸


全エイド取り(その場では全部食べれず、一部は帰宅後に食べましたが😅)、記念撮影をしながらという、まさにファンランという感じのフルマラソンでした😆
気付いた事がいくつか。
冒頭に書きましたが、詳細を
●「思ってるより膝治ってるやん✨️」
最近のリハビリランの感じ、
膝が治り切ってないし連続ランは厳しい。「100歩歩き→次の1kmラップまでジョグ」の繰り返しでいこう。
と思ってました。
まぁ混雑含め思い通りには歩けないだろうなと思ってました。
そして本番走っちゃうだろうなとも思ってました(笑)
走っちゃって違和感出て、強制的に歩き入れる事になるだろうなぁと。ぶっちゃけ「走っちゃうだろうな」までがある意味予定でした(笑)
で、どうだったのかと言いますと、
「20km付近までほぼ止まらず連続ラン出来た」です。
歩き入れる予定だったので、最初意識的に1.5km辺りと4km辺りで歩きを入れたのと、エイドは給食だけじゃなく給水でも意識的に歩き(とは言え混雑ハマりたくなくて最初何個かはエイド飛ばした)。でもそれ以外ほぼノンストップで20km付近まで。
リハビリランの様子ではあり得ないこれほどの距離を連続ランしてしまって、その後に後半歩き倒してるし膝傷めてないのかってトコですが、
二日後の現在、傷めた感は一切無し。
「衰え」の件になりますが、後半歩き倒した事とそれに至った脚動かない感はただの持久力不足。疲れでヘバっただけです。。。
⇒ですので、ノンストップ20km、膝はココまで回復してくれてる、そう捉えて良いと思ってます✨
(とは言えいきなり20km走やったりはしませんがwでも日常の10kmジョグぐらいは普通にやって良いんじゃないか、そこに向けてそれなりに短期間、1週間ぐらいで戻そうとは思ってます。)
●「当たり前やけどメッチャ衰えてるやん😱」
この20km頃に時計のペース5:39/kmで「サブ4ペースで普通に走れてるやんけw」「せめてハーフまではサブ4ペースでいったろかw」と思うと同時に、時計にトレーニング効果表示してるんですが、既に5.0のオーバーリーチになってる事に気付く。「ぇ!?めっちゃ無理してるって判断されてるやんΣ」となり、冷静になり「タイム狙いのレースじゃない。ココから休憩入れて計画通りに戻すで」と、歩きを入れる&ランペースも落とす。
「膝の痛みが先にくる。それより先にバテる訳ない」という大前提の考えがあった事もあり、ランの強度・心肺の負荷は一切気にしてませんでしたw実際には、17kmぐらい?からオーバーヒート感ありながらも「膝より先に気持ちがヘバってどうすんねん」と無理して粘ってる感がありました。
トレーニング積んでないから衰えてて当たり前やのに、なぜか気持ちはサブリノした神戸の時のままなんですよね。「膝さえ戻れば元に戻る」なぜそう思ってしまうのか。休んでる分、心肺も、膝以外の筋力や耐久力も衰えてるよ。
これマジで、今回初めて気付きましたwww
まぁ膝が回復してトレーニング積めればすぐに戻るとも思ってはいますが、現時点で衰えてるという認識は必要ですね。。
衰えの続きで、
20km以降緩めて、歩き⇔ゆるランは継続出来る、そう思ってました。
が、数km継続の後、「キツいぞ!?」
膝じゃなく太ももがキてます。脚が前に出ない。。。。
気持ちが切れた、という側面もあるとは思います。
でも明らかに身体がフルを走れる身体ではなくなってる。明確にそう感じました。
「ハーフ2時間ジャスト。フルは走り切れない」今の実力です。
30km辺りから長い歩き、33km辺りから歩きの頻度が明らかに増え、35km以降はほぼ歩き。コレは、膝の違和感出始めたから。なので、無理せずコレで正解。
逆に言うと、30kmまでは走れたんじゃないかと。。
もうね、膝は言い訳。ただの劣化ですわ。頑張ろ。
●「ファンラン、こういう楽しみ方もアリやな👍️」
観光地を巡り、応援を感じ、マリオの土管等演出を楽しみ、エイドを全て取り、満喫出来たなぁと感じます。こういう楽しみ方があると、初めて感じられました。
(奈良マラソンは必死の早歩きで制限時間ギリで、アレはアレで楽しむ余裕が無かったw)
まぁ↑の衰え記載な感じで、歩き倒してるのに割と満身創痍ではありましたがwそれでもそこまで深刻なダメージは無く、帰ってからも普通に食事出来るし、追い込まなければこれぐらいの余裕を持って帰ってこれるんだなぁとも思えた。
楽そうな顔してたのか、妻からも「タイム気にせずいつもこれぐらいで良いんじゃないの?ピリピリしてないし」と言われてしまう。。
●でもやはりタイム
でもね、やっぱタイムだなと改めて強く感じた。
リハビリ中でゆっくりやと決めてるのに「ハーフまでサブ4ペースでイケるか!?」と思ってしまったり、でもそう思う事・想定以上のペースで走れている事がすごい嬉しかった。
そしてもう一つ、めちゃめちゃ強くタイムを意識する出来事が。
グロス5時間00分「26秒」
ゴール前ラストの直線に入ると、「いけるよー!サブ5間に合う!!」との声が聞こえる。僕ではなくゴール直前の人への声掛け。
ゴール横の時計を見ると「4:59:58」
ラストの直線でゴールが見えてるとは言え、まだ100m近くあるだろうか。絶対に間に合わない。絶望感。
めっちゃめちゃ悔しかった。「今日はタイムじゃない」確かにそうやけど、でも「何で後27秒頑張れへんかったんや」って悔やみまくった。
ゴールまで数km地点、そもそもタイムは気にしてなかったし、その中でも「ネット5時間は切れるわ」と、一応の目標・計算はしていた。
ゴールまで1km、サブ5ペーサーに抜かれた。
ペーサーさん「グロスで走ってるからネットならまだもぉちょっと大丈夫だよー」と言いながら歩いてる僕の横を過ぎていった。
ネットサブ5の安堵感と共に「グロスアカンかったか」とちょっとだけ残念感があったが、この時点で諦めた&そこまで気にしてなかった。
気にしてなかったのに。ゴール前の5時間まで残り2秒。そしてジャスト5時間になる瞬間。
何でまたこんなピッタリのタイムをバッチリ目撃してしまうのかwめちゃめちゃ悔しくて今まで以上にタイムへの執着出てしまうやないかww
という事で、膝の回復と全体的な衰え、ファンランの楽しみと、そして何よりもタイムへの執着が再燃した、非常に獲るモノ・心の動きが大き過ぎる京都マラソンでした。
ーー終ーー