テーマが書き始めたころの年齢の「37歳」になってましたので変更しました。

ちなみに昨年5月に38歳になっております。

そして来月には39歳になります…


今日から新年度、学習している消費税も5%→8%に変わりました。


会社の事務やってるお姉さんとの会話でこんな事がありました。

「郵便代も変わったわ~」と呟いてたので、

「あれっ郵便って非課税だと思うけど」と言うと「何言ってるの~!上がったわよ」と言われました。


郵便切手類・印紙・証紙、並びに物品切手等は非課税と習っていたのでおかしいな~と思い、パソコンで調べました。


すると郵便切手(ハガキ含む)には「切手代」と「配達代」というものが合わさっている様です。

そして切手代は非課税ですが、配達代は課税される…という事でした。


本試験ではここまで出ないんじゃないかなと思いますが、

ちょっと身近に起こった出来事でございました。


そして勉強ですが、計算は新規論点・理論は応用に入ってきております。


アウトプットに悩んでおります。

そこで今まで取り組めてなかった「理論体系」をもう一度叩き込もうと思っています。


これが無いと理論の複合がかなり厳しいことが分かりました。


今年は簿財がなく消費一本なので、気付いた事等は出来るだけやってみようと思います。

こんにちは。

久しぶりの暖かい天気で、春が近付いているのかなと感じます。


久しぶりのブログ更新になりますが、

コツコツ消費税はやっておりました。


進捗としては、悪くないかなというのが現在の実感です。

理論も過去の振り返りは出来てませんが、

講義中のものは何とか付いていけてます。


計算は基本的なものから、国等・簡易の特殊論点も講義は終わりました。

インプットも棚卸資産とその他論点であと僅かです。

今週は休講で来週は確認テスト。


消費税も初学コースから受け直し折り返し地点…

今後はアウトプット・応用論点となっていきます。


一年前は簿財を残した状態でしたので、

この頃から消費税はフェードアウトしていきました…


去年受けていたとは言え、ここからは私も未知の領域です。

これに簿財があればと考えるとゾッとしますが…今年は消費税のみ(の予定)!


少しずつでもやり続ける事が大事だと思いますので、

変わらずコツコツ進めていきたいと思います。


こんにちは。
普段の悪いクセがありましてね。
「姿勢」なんです。
身体的な事を書いたことが無いのですが、実は私、身長が180cmあり結構ゴツい人間です。
そして激しい猫背姿勢になってしまってます。
よって冬は寒いからか身体が痛んだりしてしまいます。
若い頃はこんな事無かったのですが、やはり…年齢的なものを感じてしまいます。

理論を書いて肩痛が訪れたりもし…勉強する時の姿勢も治したいなぁと思う今日この頃です。


iPhoneからの投稿
今年一発目の更新になります。
1月は取引先への挨拶で出張も続きあっという間に過ぎ去りました。
そして2月も月としては短いので、あっという間に過ぎそうな気がします。

そんな中、
去年までは基礎編だったのでまだ出来てましたが…
消費税も応用編になり去年苦手だった箇所も出てきたりしました。

年明け一発目の第一関門は「相続・合併・分割」です。
一年前は本当に意味が分かってませんでした。

が!
かなりマスターして来ました。
先生の覚え方も分かりやすくスッと頭に入ってきました。

相続・合併は、個人事業者と法人の違いだけでほぼ同義。
1・2・3期は一言で言うと「いずれか・たすだけ・あてはめる」

分割は、新設分割は租税回避を封じるため判定が厳しめ。
1・2・3期は一言で言うと「いずれか・いずれか・子をあてはめる」
吸収分割は、大企業が行うケースが多く会社経営上の施策で行われ租税回避とは考えにくいので判定は甘め。
1・2・3期は一言で言うと「いずれか・いずれか・原則のみ」
そして分割等は親子ともども年換算しなきゃいけない。

計算で理解すると理論も頭に入りやすいですね。
色んなとこでよく聞いてたんですが、初めて経験しました。

そして今年は「書くこと」をテーマに理論は取り組んでおりますが…
やってしまいました!
激しい「肩痛」が…

もとから筆圧が強い方だと思ってたので気を付けてはいたつもりなのですが、
ペース上がって没頭してくるとまた力んでたのだと思います…
肩に湿布を張り、「少しオジサンの臭いするかな~」とか思いながら仕事しました。

皆様も字の書きすぎには気を付けて下さい。

「振り返って」を書き終わり、気持ちを切り替えてこれからの事を書いていきたいと思います。


続いては勉強法です。


理論です。

理論については、消費税は初めての税法という事でなかなか頭に入って来ず戸惑いました。

力技で丸暗記したとこもありますが、当然記憶は定着せず応用も利かない始末でした。

そして2年目になって…少し見えてきました。

読まれてる方の中には既にお気づきの点あるかと思いますが、

書いてみたいと思います。

気付いた点は2つです。


大概の条文は、

*********

どういう場合において

誰が

何を

どうしたい時は

○○を

いつまでに

誰に

どうしなきゃいけない

*********

という形で形成されています。

これに「但し書き」や「なお書き」が加わったりする感じです。

今はサブノートに多色の蛍光ペンを使い、

各カテゴリごとに色を分け少しでも自分の印象に残せるようやってます。

あと…もっと基本的な事で感じた事があります。

それは「書いて記憶する」という事です。

私は消費税はOさんで初学コースから再度やり直しており、理論は理論サブノートでちょくちょく暗記しています。


理サブは重要ワードは赤字で書かれており、

赤い下敷きを乗せるとその文字が消える様になってます。


最初は何度か熟読し、赤い下敷きを乗せてそれでも読めるか…ってやってます。

少し繰り返すと重要ワードが隠れていても読めるようになっているのですが、

これがいざ書くとなるとなかなか書けない!


かなり原始的な方法で続けていると本当に腕が痛くなるのですが、

時間があれば出来る限り書くようにしたいと思います。


そして、もし他に良い方法を実践されてる方がいらっしゃいましたら是非アドバイスを宜しくお願いします。

振り返って…

と言っても合格したわけじゃないので振り返ってる場合じゃないっ!

ところがあるのですが、消費税法の事について感じた事を書いてみたいと思います。


多くの方が言われてますが、

税法科目の入り口として消費税は適格なのかなと私も思います。


まず「ミニ税法」的に消費税を書いたり言ったりしてる人もいますが、

それはキッパリ間違いです!と申し上げておきます。


実務をされてる方に聞いても消費税は頻繁に表れるものであるし、

勉強の世界でも理論も増えてきて来年からは税率も変わり(近い将来また変わる事も予想され…)。

決して「ミニ」なんて可愛い名前が似合うもんじゃない科目になりつつあります。


年内は基礎的な事をやり、年明けからは応用的な事も増えてきます。

心して消費税の勉強をしたいと思います。

午後にちょっとだけバタバタした仕事も落ち着き、ブログ更新します。

簿記論に続いては「財務諸表論」です。


昨年・今年と合格率が異様に高くなった財表の試験ですが、

私が思うには「税理士試験の中でも、より試験らしい試験になったかな~」と思ったります。

特に今年は出題内容もそうでしたし、税理士試験の入り口…としても。


マクロな視点で誤解を恐れずに言いますと、

かねてから「国家試験の狭き門ぶりはエグいなぁ…」と思っております。

民間試験の資格(日商簿記一級とか)でも近いものはありますが、

弁護士の司法試験、公認会計士、社労士…全て10%ソコソコではないでしょうか。

そして税理士も大概の科目が10~15%程度に抑えられています。


これは「どうせ受けてもこの合格率の低さじゃ受からんわ~」と、

結構な人に思わせてしまうような気がするんです。

それで心折れる人はサッサと諦めてくれて良いのかもしれませんが、

試験勉強をし、合格科目が生まれる事でその資格への愛着が湧き、モチベーションが高まるという人もいるかと思います。

僕は今回初めて合格科目を得ることが出来、更に「次も受かりたいな」と思えるようになりました。


その中で財表は20%を超える合格率が去年・今年と出ています。

受かった人は「やったら出来た。次も頑張ろう」と思えるし、

落ちた人でも「これで賢い人が20%も消えた。次は自分が上位に入る番だ」とも考えられると思います。

(これは去年自分が抱いた発想です)


これまでも財表は税理士試験の入り口として取り組みやすい科目だったかと思いますが、よりそうなった気がします。


そして私の今年の勉強方法としては、TさんのWEB通信で上級コースを受けました。

それまでは自宅からのアクセスでOさんが都合よかったのですが、「一度違う形のものも受けてみたらどうなるかな」と思い受講しました。


内容的には、Tさんの方がOさんよりも規定文・会計原則などに沿った「ベタ書きの傾向」が強かった気がします。

もちろんOさんでもそれはあるのですが、Oさんはより規則同士の関係性や横断的な解答を求めさせる応用の傾向が強い気がしました。


これはどちらが良いとか言えません。どちらも大事な勉強です。

ただ今年の試験で言うと比較的規定などをシンプルに書かせる問題が多かったと思うので、Tさんのベタ書き傾向が良かったのかなと思ったります。


今回不合格だった方でOさんで受講してた方は基準同士が色々と関連付いて繋がっている応用的な事には強いと思うので、次はTさんの授業を受講してシンプルに基準・規定なんかの箇条書き…みたいな勉強をされても良いかもしれません。

(Tさんで受講されてた方はOさんにいってみても…)


あと財表の自己採点ですが、僕はかなり厳しくやりました。

特に理論は。

○×や穴埋めは簡単に自己採点出来ますが、書かせる問題はかなり厳しくしました。

模範解答のキーワードをすべて押さえていたとしても、万が一を考え「-1点」としてました。

おかげでOさんTさんでも自己採点はボーダーを下回ってましたが、合格となりました。


今後の税法科目でも理論はこの様な自己採点でやろうと思います。

これからは試験結果を受け、

これまでの事を思い出しながらブログにしてみたいと思います。


最初は「簿記論」です。


人それぞれ感じ方は違うと思いますが、

税理士試験で一番受験生を悩ませる科目なのでは無いかと思います。


法人税・相続税などの税法科目も条文・暗記論点が多いのでモチロン重たい科目です。

ミニ税法も殆どの受験生が条文を暗記し挑む試験となり、これはこれで大変です。


が、簿記論は異質な気がするんです。

それは問題の形式が「100%計算で構成されている」点です。

大体の科目が理論と計算が半分ずつで構成されていると思います。

100%計算って簿記論だけなんですよ。


全ての解答欄を埋めるのは100%無理

その中で自分が出来る問題を取捨選択

それを圧倒的な計算スピードで2時間説き続ける…

こんな試験は簿記論だけです!


理論暗記が定着した勉強歴の長い方が簿記論を残されていると…本当にしんどいのではないかと思ったりもします。


私は2011年に簿記一級を取りその年の簿記論を記念受験程度に受けて惨敗。

昨年はそこそこガッツリ勉強して挑んでA。

回数でいうと3回目ですが、簿記論という形式に触れての調整は実質2回目です。


ここで合格できたのは本当に良かった。

これから税法を学んでいく私にとって、「良いタイミングで卒業出来たな」というのが正直な感想です。

こんにちは。

久しぶりしてます。


本業の仕事の方が出張やら何やらと大変で…またまた更新をサボっておりました。

急に寒くなりましたが、皆さんは体調なぞ崩されてませんでしょうか?


さて…前置きはともかくタイトルの件です。

土曜日に結果来ました。

久しぶりなので以前のブログの内容を確認で記入しておきます。


私は今年3科目の試験を受けました。

「簿記論」「財務諸表論」「消費税法」です。

簿財は去年A判定という地獄の結果。

消費税は初受験となります。


勉強方法としては、

○簿記:Oの経験者WEB

○財表:Tの経験者WEB

○消費:Oの初学教室通学

で行っておりました。


学習の進捗としては、

○簿記:答練では常に上位10%以内の位置

○財表:理論にモタつき、上位30~40%の位置

○消費:簿財に時間を取られ勉強できず…上位80%程度

(これって下から20%の方が早いのでは…という状態)

で本試験に挑みました。


そして試験後の自己採点では、

○簿記:合格ラインの少し下

○財表:ボーダーの少し下

○消費:全く出来ず自己採点も不能状態

でした。


その結果、

簿記論:合格

財務諸表論:合格

消費税法:D

という結果でした。


消費のDは「せめてC判定くらいだったら嬉しかったな~」という欲が残りますが、

簿財をクリア出来たことに、本当に安堵しました。

特に財表はボーダーを下回りかなり厳しい結果になると予想していたので本当に良かったです。


これで取り急ぎの報告を終わります。

この後は、科目別に振り返っての感想とか書いてみたいと思います~。


こんにちは。

台風18号の猛威も過ぎ去り京都の北部は甚大な被害が出てます。

被害にあわれた方にはお見舞い申し上げます。


またブログ更新を怠ってしまっておりましたが、今月上旬より講義がスタートしております。


1年間講義を受けた先生ともミーティングをし、今年一年も「初学コース」で突き進む事にしました。

経験者コースは「上位3割くらいの人が受ける」という事、また「分かっている前提で進められるので、分からない箇所が少しでもある人は正直しんどい」という事を言われたので…ほぼ即決!でした。

なんせ昨年の直前期は「上位8割」でしたから。


今年は途中で挫折することなく本試験に挑みたいと思います。

去年勉強始めた時にも先生に、「税率が変わります。本当に計算がややこしくなるので一発で合格しましょう!」と言われました。


聞いた時はピンと来なくて、そして直前期には捨ててしまいました…が今月から講義始まって分かりました。

計算に過去の税率が組み合わさって来ます。

これが結構面倒になりそうな予感です…

・納税義務の有無の判定

・棚卸資産の調整

・調整対象固定資産

この辺でこれまでの税率(=今の税率)の4%課税が表れて来る事が予想されます。


来年の受験でこれですから、再来年受験でもし10%になると…

4%・6.3%と新しい国税率の3種類が合わさり大変な事になりそうです。


計算の方は今はまだ始まったばかりで苦労はしていませんが、気を抜けないなと思いました。