本試験も終わりお盆も重なる事もあり、
読めてなかった本を読み、見たかったDVDを見まくり、高校野球を見て…
ダラダラした夏を過ごしております。
今日、O専門学校の解答アンケートの集計結果が出まして拝見しました。
全体の結果と、私の結果です。
簿記論:確実54点、ボーダー42点
私の得点:51点(上位16.0%)
財表:確実73点、ボーダー65点
私の得点:63点(上位79.1%)
解答速報時から確実・ボーダーライン、共にブレてませんね。
けど、集計結果の「上位%」の分布が不思議な感じがします。
簿記論:確実54点(上位9.7%)、ボーダー42点(49.1%)
財 表:確実73点(上位29.3%)、ボーダー65点(上位72.0%)
もし私のブログを読んでくれてる人がいらっしゃるのなら…是非教えてください!
要するに「財表は激しくダンゴ状態だよ」という事なんですか?
財表の上位%の割合を見ていると、「73点がボーダーじゃないの?」という気にさせられます。
だって73点で上位3割ですから。
簿財の受験生の中には、記念受験みたいな方が多いとも聞きます。
その様な方も含めて合格率は10~15%でありまして(去年の財表は20%いきましたが)、これだと1箇所の○×の差が、合格率を大きく左右されそうな気がします。
けどボーダー届いてない私の財表は…やっぱり厳しそうな。
桜井先生の「財務会計講義」と、「消費税の理サブ」を読んでおこうかな~という集計結果の感想でした。

