1年くらい前から、週に1回程の頻度でオーストラリア人のランゲージパートナーの方とカフェで英語と日本語の練習をしています。

前半1時間は日本語で話し、後半一時間は英語で話をする形式でいつも楽しくおしゃべりをしつつ、お互い英語と日本語を話す練習の相手をしているといった感じです。

そのランゲージパートナーの方はとても優しくてかわいらしい方なので、私もいつもプレッシャーを感じることなく英語を使う練習をさせてもらえているので、とても感謝しています。


で、そのカフェでの話。

前もここに書いたことがあるんですが、私はカフェでは偽名(私の名前がアメリカ人にはなじみがないため、旦那さんのイングリッシュネームを使ってます)を名乗っています。

先週もいつもどおり偽名を名乗ろうとしたところ、その3週間前に注文した時と同じ人が担当してくれて、私の偽名を覚えていてくれました。

「あ!○○だね!!」

と、名乗る前に笑顔で対応してくれるイケメンの店員さんあはv

「え??よく覚えてたね??」

というと、

「ぼくと同じ名前なんだよ~!」

と言っていました。


ここでちょっと私の心に偽名を使ったことに対する罪悪感みたいな気持ちと、優しいイケメンに名前を覚えてもらうなら、本名がよかったなぁ~という気持ちがわいてきました笑


その話をランゲージパートナーの方に言ったら笑ってました、あはは。

カフェでも頑張って本名を名乗るべきか・・・くだらない小さなことですが、私にまた迷いが生じた瞬間でした笑


先日、仲良くして頂いてる方のお子さんの小学校(普通のアメリカの小学校)のプログラムを見に行かせてもらいました。


どんなプログラムなのかも知らないまま突然誘われたんですが、行ってみると、自分の家族がどうやってアメリカに来たのかを、一人一人の子どもが10~20秒くらい発表するというものでした。

子どもたちは7,80人くらいいたと思います。


それぞれ、自分に関係のある国の民族衣装などを着ていたんですが、私的に、どの子どもの先祖もアメリカ以外から来ているという当たり前といえば当たり前の発表内容に、なんとも不思議な気持ちになりました。

もちろんネイティブアメリカンなどがいれば、もともとアメリカに居たということになると思うのですが、今回はネイティブアメリカンが先祖の子はいなかったようで、それぞれ、

「ひいひいひいおじいちゃんがスコットランドからアメリカに来ました。」

「ひいひいひいおばあちゃんがオランダからアメリカに来ました。」

など、一見私から見ると根っからのアメリカ人に見えてしまういわゆる白人の子どもも、実は先祖はヨーロッパなどからの移民という形でアメリカに来てると思うと、ここではみんな移民なんだ~みたいな気持ちになってちょっと嬉しくなってしまいました。


一方、アジア人の子どもたちは、

「よりよい生活の為に、お父さんとお母さんがアメリカに来ました。」

「よりよい教育の為にお父さんがアメリカに勉強に来ました。」

と、言っている子がほとんどで、まさに今の世代という感じでした。


ふと、私たち夫婦はなんでアメリカに居るんだろうと考えてみると、

「より良い生活 better life」

の為にいるんじゃないか、と思います。


旦那さんにとっては、アメリカが合っていて、私にとってはアメリカが一番いいとは思わないのが正直なところですが、旦那さんの幸せが私の幸せにつながっているのは確かなので、結果的に私たち夫婦には、アメリカがより良い生活ができる場所ということになるんだと思います。


アメリカは移民の国というのを実感した面白い体験でしたおんぷ


前回の記事の続きです。

かなりスローペースです。でも、今回で12月の旅行の記事は終わりですかお


ナチュラルブリッジーズナショナルモニュメントを午前中に見て、その後、キャピトルリーフ国立公園に行きました。

公園内はまだ雪が積もっていたのと、一部未舗装道路だったので、車に乗りつつも奥深いところまで入って行ったように感じました。




ここにはありませんが、壁画みたいなのもあって、面白かったです。


で、正直ここの写真はあまりないのです。

というのも、ナチュラルブリッジーズからこの国立公園までの道がなんとも雄大すぎて、そこでもうおなかいっぱいという感じになってしまっていたのです。

ただの道を走っていたんですが、まるで地球ではないような、でも実際はこれこそが本当の地球の姿なんだろう!!みたいな思いになりました。

途中、あまりの人のいなさ具合と、見慣れない景色に囲まれて、なぜか不安でいっぱいになるという変な気持ちの変化まで起きました笑動物の死骸なんかも、コロンと転がっているのですョ。びっくりしました。


途中のビューポイントで撮った写真がこれ↓なんですが、やっぱり迫力は伝わらない気がします。


この写真はかなり坂を登った場所から撮ったんですが、この眺めている土地を車で走ってきたのです。


なにはともあれ、今回の旅行で新しいユタ州の魅力を発見し、ユタ州はすごすぎる!!!という感想でまとまった私たち夫婦でした上げ上げ