1年くらい前から、週に1回程の頻度でオーストラリア人のランゲージパートナーの方とカフェで英語と日本語の練習をしています。

前半1時間は日本語で話し、後半一時間は英語で話をする形式でいつも楽しくおしゃべりをしつつ、お互い英語と日本語を話す練習の相手をしているといった感じです。

そのランゲージパートナーの方はとても優しくてかわいらしい方なので、私もいつもプレッシャーを感じることなく英語を使う練習をさせてもらえているので、とても感謝しています。


で、そのカフェでの話。

前もここに書いたことがあるんですが、私はカフェでは偽名(私の名前がアメリカ人にはなじみがないため、旦那さんのイングリッシュネームを使ってます)を名乗っています。

先週もいつもどおり偽名を名乗ろうとしたところ、その3週間前に注文した時と同じ人が担当してくれて、私の偽名を覚えていてくれました。

「あ!○○だね!!」

と、名乗る前に笑顔で対応してくれるイケメンの店員さんあはv

「え??よく覚えてたね??」

というと、

「ぼくと同じ名前なんだよ~!」

と言っていました。


ここでちょっと私の心に偽名を使ったことに対する罪悪感みたいな気持ちと、優しいイケメンに名前を覚えてもらうなら、本名がよかったなぁ~という気持ちがわいてきました笑


その話をランゲージパートナーの方に言ったら笑ってました、あはは。

カフェでも頑張って本名を名乗るべきか・・・くだらない小さなことですが、私にまた迷いが生じた瞬間でした笑