いつもは韓国語の勉強の記事は連続で書かないんですが、今回は特別に。


前回4月の韓国語能力試験、いろいろありましたが結局受けることが出来ていました。

とは言っても、以前記事にも書いたんですが、まだまだ6級合格には実力は程遠いと過去問を解き実感していたので、とりあえず旅行がメインでおまけで試験、という感じで受験してきました。

実際、試験を受け終わった時は

「前回より出来なかった」

という感想しか沸いてこず、力を入れた語彙文法の点数が伸びていれば自分で合格点としようと思いました。


こんな感じだったので、ウェブ上の結果発表がいつなのかも把握しておらず、昨日ふと気が向いてサイトを見てみたら、もう1週間くらい前に結果が発表になっていました。

なので、一応確認した結果を記録しておこうと思います。


語彙文法 68

筆記 55

聞き取り 71

読解 86

合計 280

5級合格


・・・あ~よかった、とりあえず5級は合格する点数に届いてたみたい!

筆記、特に出来なかったんだよな。

ちなみに前回半年前の結果はこちら。


語彙文法 55

筆記 50

聞き取り 80

読解 63

合計 248

5級合格


・・・そこまで見て私はやっと気付いたんですが、なんと!!

今回の試験、合計点があと1点で6級合格していたのです!!!!!(合計281点が必要)

自分でも超超超びっくり!!

5級さえおちているかもと思っていたので、まったく予想の付かない展開にしばらく放心状態となりました。


そして人間というのは恐ろしい生き物で、時間が経つにつれ、

あと1点で合格出来たのに!!なんでこんな変なミラクルがおきるんだぁ~!!

と、自分でも予想外に落ち込み旦那さんに八つ当たり笑


でも一日経った今となっては、6級とったらひとまず韓国語の勉強やめようと思ってたので、この中途半端な超ぎりぎりで合格しなかったほうが、今後の私にとって絶対プラスだと思えてきました。

まだまだ知らないこと、わからないことが多すぎなので。

っていうか、今回の点数は運が良すぎて、わからなくて適当にマークした問題の正解率が高かっただけとしか思えません。


ただ、力を入れた語彙文法の点数が伸びていたことは素直に喜びたいと思いますし、全体として、半年前よりは自分が思った以上にレベルアップしているようだと客観的に見れば思えそうなので、ちょっと自信がつきました。


あと半年後、少しでも余裕を持って合格出来るように、また一から頑張りたいです。

そうすればきっともう実力をはかるために試験を受ける必要もなくなると思います。


・・・と気合いを入れて、半年後の試験のことを調べていたら、またなんと!!

韓国語能力試験、次回から大幅変更されるみたいで、びっくり!!

しかも、全体の点数のうち、一番苦手な筆記の点数が占める割合が今までより増えている!!


がーんがーん(久しぶりに使った 笑)


この事実を知り、受かる自信が急速に無くなりましたが、とりあえずこれからは筆記の勉強にも力を入れなければと思います。



と、まぁ、とにかく長くなりましたが、今回4月に試験を受けるかもしれないと、頑張って勉強したことは私の力になったということで、結果的に良かったと思います。また今まで通り、コツコツと勉強していきたいと思います。


今回もお疲れ!自分キラキラ

以前買った韓国語の勉強の本を始めました。


1、연세 한국어 6

2、한 권으로 끝내는 빈도별 토픽

3、TOPIK 어휘 고급 한 번에 어휘 끝내기!


の3冊をかったんですが、うまい具合に1の本は総合的に韓国語を伸ばすのに適していて、2の本は文法を覚えるのに適していて、3の本は単語力を伸ばすのに適している教材でした。

なので、同時に3冊進めることで、飽きずに進められそうです。


とりあえず、1の本は3課、2の本は16課、3の本は10課終わりました。

それぞればらばらな進度な感じですが、内容を考えるとどれも同じくらい進んでいると思います。

8月くらいに終わらせたい予定ですが、もう少しかかるかもしれません。

最近韓国人の方に、しっかり発音を教えてもらいました。

今までは、発音は結構適当に考えていて、私は韓国人ではないから外国人らしい発音でも通じれば問題ないわ~って思っているところがあったんですが、しっかり教えて頂き、自分でも意識して読んだり発音していたところ、旦那さんいわくまったく発音が変わってきたとのこと。(ほんとかな??)

でも、自分でも意識することで少し発音が良くなっていくのなら、これからはちゃんと意識していこうとちょっと考えを改めました。


完璧をめざすとは言えませんが、意識するのとしないのだったらしていくほうを選びたいと思いますあひる

私は決断力がないほうで、とっさの判断に迷うことが多いです。

心配ごとも多く、なかなか行動に起こせないことも多いです。


そんな私とは正反対の旦那さんは、いつも大切なことは何か、やりたいことは何かがはっきりしていて、迷いがないです。

なので、大切な判断をするときは、私より旦那さんのほうが間違いがないと思います。

逆に、こまごまとした日常生活にあふれる判断は私がしたほうがいい場合も多いです。

旦那さんの決断の思考回路が(良い意味でも悪い意味でも)単純で早い分、うっかりミスが多いのも事実ですから。


この間私の祖父が日本で亡くなりました。

その一報を聞いたとき、日本に帰ろうと思いましたが、両親には来なくてもいいよと言われました。

ちょうど出張に出ていて家に居なかった旦那さんに電話をすると、すぐ飛行機を予約して一緒に日本に行こうと言ってくれました。


日本に行く計画を早急にたてて、飛行機の予約をしようとした私でしたが、準備をしている過程で、もし、飛行機が遅れたらお葬式に間に合わないかもしれない、旦那さんが出張から帰ってきてからの出発になるので、かなりのハードスケジュールになる、親には無理しないでいいと言われた、もしかしたら、私たちが夜遅く到着することで迷惑をかけるかもしれない、そして飛行機も良いのがなかなかない、と、心配や不安が大きくなり、自分でも何が大切なのか、わからなくなってしまいました。


そんなときにも、とにかく行こう!絶対行かないといけないよ!と旦那さんが強く言ってくれたおかげで、私も気持ちを立て直し、無事二人で祖父の葬儀に参列することができました。



今落ち着いて考えてみると、本当に行って良かったと思っています。

祖父はずっと体調が悪く、私がアメリカに居る時にもしものことがあったら絶対に日本に行こうと思っていました。

しかし、もちろんこういうことは突然で、心の準備をしていたつもりでも実際はかなり動揺し、日本に行くためにやることや準備することも多く、事務的なことばかりで祖父の死を悲しむ余裕がない状態が逆にむなしく感じてきたりもして、正直途中で気持ちが疲れてきてしまってやっぱり行けないかも、と思いました。


でも、葬儀に参列して、私たちが来たことで、ひ孫を含め家族みんな欠けることなく集まって祖父を送り出すことができたとき、本当に来てよかったし、来るべきだったと思いました。


母も、私たちが来たことを本当に喜んでくれて、ありがとうと何度も言ってくれました。

両親は私たちに無理をさせたくなかった反面、やはり来てほしいという気持ちがあったんだと思いました。私たちが行ったことで、母の悲しみも少し和らいだのかなとも思えました。


海外に住んでいると、こういうことは本当に難しい問題になってくると思います。

それぞれの生活状況で、できること、できないことは変わってくると思いますが、今回は私たちにとってはできる限りのことができ、悔いなくアメリカに戻ってこれたので本当に良かったです。


私一人では良い決断ができなかったと思います。

背中を押してくれた旦那さんにとても感謝しています。