視聴 http://www.ongen.net/search_detail_artist/artist_id/at0000002747/
今日はこのブログの宣伝のために、30人ぐらいの友人にメールを送った。
大半が携帯のアドレス変えたとき以来、半年ぶりぐらいにメールしたから、忘れられてないかちょっと不安。でも今の時点で半分ぐらいメール返ってきて、今日仕事で日帰りで北京に行ったとかいう人がいて、俺のブログなんか見ないで早めに寝て下さい☆
まぁ皆久しぶりだったわけだけど、黒人の友達と久々に連絡とったから、黒人の音楽を紹介しようと思う。
Youssou N' Dour、ユッスー・ウンデュール。セネガル出身。日本のCMでビートルズのオブラディオブラダのカバーとか使われたり、ワールド・カップのフランス大会の公式賛歌を歌ったらしいから、聴いたことはあるけど名前は知らないって感じの人。この人はグリオという伝承詩人の家系らしく、声はシンプルな印象だが表現力とかものすごい。
歌詞は英語とフランス語、セネガルの母国語みたいな何言ってるか分かんない言葉の3つ。Nothing in vainというアルバムしか持ってないけど、英語の歌詞を聞くあたり、反戦についてのものが多いみたい。後で調べたら反戦のメッセージが確かに強いのが分かった。
この人の曲と一緒に、テレビで移る戦争の戦闘シーンとか見るとまじ泣きそうになる。その反面、心が大きくなった気がして、自分にできることは何か、みたいなボランティア精神が芽生えたりするね。芽生えるだけでボランティアとかはしないけれども。
今の情勢をメッセージと共に伝える、現代の語り部、かっこいいじゃない?
黒人黒人とからかってる友達にもっと優しく接してあげようと思った。俺のボランティアはそこからだな。