「お釈迦様は悪口を受け取らない」そうでして

受け取らない贈り物は

送った人のモノなので

悪口を言った本人に戻るそうです。

 

なので悪口を言われたら

「受け取らない」が正解でして

 

受け取っちゃうから

嫌な気分になってトラブルに発展するのです。

 

ということは

コミュニケーションは

受け取ることで成立しているのです。

 

 

私が葉書を送ると

「返事送れなくて、ごめんなさい」と言われることがあるのですが

 

ハガキコミュニケーションは

「受け取ってくれて、ありがとう」

というコンセプトなので

返信は気にしないでください。

 

受けっとってくれたらそれで良いにです。

 

郵便は「受け取り拒否」することもできるのですが

「受け取り拒否」すると

私の自宅に返送されますので

送り主の私のものになります。

 

お釈迦様の言う通りです。笑

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「人にお世話になってははいけない」信仰ってあると思うのですが、

 

協力してもらう程度はお世話になって良いと思うのです。

 

私がこのように考えられるようになったのは

人のお世話になっても

人間関係が壊れない状態を作れるようになってからです。

 

「お世話になる」=「迷惑をかける」と考える人がいますが

それは違います。

 

・「あなたのために協力したい」と考えてもらえる関係を作る

・多少、無理なお願いでも快諾してくれ、関係が壊れない状態を維持できる

 

これは「友達」の定義の一つだと考えます。

 

「他人の力を借りる」ことは

目標達成するための一つの手段でもあります。

 

大人になってからの付き合いは

損得勘定は多少なりともあります。

 

「この人に時間を使ってもメリットがある」と

思ってもらえる状態を作ることです。

 

よって普段の付き合い方は大切でして

お金はツールですから

周りの人を喜ばせられるように

使えるようになると良いのです。

 

お世話になりっぱなしはダメですよ。

あくまで自立できていることが前提です。

定年後の方に、若い時にやっておけば良かった事は何ですか?

というアンケートで、

 

「友達を大切にすれば良かった」というのがありました。

 

ここで言う「大切」にすれば良かったとは、

 

友達を大切にしたことで

「自分を好きになってもらいたかった」との意味と理解しています。

 

 

自分の価値観と合わない人と一緒にいるくらいなら、

孤独の方がましですが

 

気心知れて、なおかつ自分の事を好きでいてくれる友達がいることは

それはそれで「幸せな日々を過ごせる」のです。

 

しかし万人に好かれる必要もないので、

 

頑張らないで(自然に生きているだけで)

人に好かれている状態というのが一番良いと思うのです。

 

好きな事に没頭して楽しんでる姿を見てもらい

「この人、面白そうだな

この先の人生も一緒に遊びたいな」と感じてもらえたらいいのです。

 

 

先日、うちの奥さんから「人と接するのあまり好きではないよね」と言われましたが、

全くその通りでして、

 

人脈作りは好んで実践してますが、

自分に合った距離感での付き合いで充分です。

 

なので積極的に友達作らなくて良いと思うのですが、

 

「この人とは友達になりたい」という人と出会ったならば

積極的にアプローチして

喜んでもらえる行動は惜しまず続けていこうと思うのです。

 

具体的には

①一緒に楽しむための予算を年間10万円用意する

 食事をご馳走したり、一緒に遊びます。

③私の時間を3日間(72時間)プレゼントします。

 力や知恵をプレゼント

④私の友人を3人紹介する。

⑤手書きハガキを月に1枚以上お送りする。

⑥旬な美味しい物を年に3回お送りする。

 

この内容を読んで心当たりのある方はいると思いますが

30代後半からこのルールで

人脈作りを続けてきました。

 

友達は増やす必要はないですし

期間限定でよいと思います。

 

友達の定義を

しっかり持つことが

かっこいい大人の条件のひとつのように感じます。

 

結局は好きか嫌いか、価値観が合うかどうかだったりするのですが

自分の直感は意外と当たってます!