「人にお世話になってははいけない」信仰ってあると思うのですが、

 

協力してもらう程度はお世話になって良いと思うのです。

 

私がこのように考えられるようになったのは

人のお世話になっても

人間関係が壊れない状態を作れるようになってからです。

 

「お世話になる」=「迷惑をかける」と考える人がいますが

それは違います。

 

・「あなたのために協力したい」と考えてもらえる関係を作る

・多少、無理なお願いでも快諾してくれ、関係が壊れない状態を維持できる

 

これは「友達」の定義の一つだと考えます。

 

「他人の力を借りる」ことは

目標達成するための一つの手段でもあります。

 

大人になってからの付き合いは

損得勘定は多少なりともあります。

 

「この人に時間を使ってもメリットがある」と

思ってもらえる状態を作ることです。

 

よって普段の付き合い方は大切でして

お金はツールですから

周りの人を喜ばせられるように

使えるようになると良いのです。

 

お世話になりっぱなしはダメですよ。

あくまで自立できていることが前提です。