幸せの基準は人それぞれでして

「仕事」を一番と考える人もいれば、

仕事と自分のやりたい事は別なので、自由な時間が欲しいと考える人もいます。

 

私は後者なので、会社の卒業を視野に入れて人生設計しています。

 

50歳になり、今後の生き方を考えていまして

話題のFIREを目指していますが、計算すると

 

夫婦で月に20万円の生活費を

年間4%の運用益でまかなうとすると、

6000万円の資産が必要となります。

 

最低でもこのくらいは必要です。

 

ここで言う資産とは

「お金を生み出す」ことが条件ですので

ローンが残ってる不動産は除外しています。

 

コロナのおかげでライフスタイルがシンプルになり

交際費は、だいぶ削減され、

固定費も家計の見直しで抑える事が出来ました。

 

家賃の安い地域に引越すことを考えていまして

少し郊外の良い物件も見つけました。

 

月の支出を抑えた生活は基本でございます。

 

どうにか金銭的にFIREを達成して

会社の仕事から解放されたとしても

 

・誰かの役に立つこと

・人から必要とされること

・愛されること

・褒められること

 

これらを得られないと

人間は「幸せ」を感じられないです。

 

心身ともに健康でいるためにも

「誰かのお役に立てる人」でいることが

セカンドライフに大切だと感じるのです。

 

小さくとも「誰かのお役に立つ」事業を行うこと

これを作れないと

本当の意味のFIREは完結しないと感じるのです。

 

50歳って節目でもあるし

まだ体も動くので

まずは脳みそに投資して

戦略立ててチャレンジしようと考えています。

 

 

「子供を自立させること」が親の務めの一つと考えます。

 

・親良し

・子供良し

・社会良し

 

の「三方良し」がバランス良いです。

 

色々な事情もあるので

一概に言えないことは理解しています。

 

子供が心身ともに健康であれば

 

ちょっとやそっとで

へこたれない大人になるためにも

 

まずは「自立」することが

幸せな人生を送る第一歩かと感じます。

 

 

「子離れ」できない親を持った子供はかわいそうなので

子育て終わったら

さくっと自分の楽しいことにシフトして生きていくと良いです。

 

人生を楽しんでる親の姿を見せる方が

子供は安心して生きていけますよ。

 

子供が金銭的に自立することは必須です。

お金の使い方と貯蓄の方法は

親が教えてあげましょう。

 

 

「不要不急の外出は避けましょう」が定着してしてから

 

よっぽどの理由がないと

「人に会う」ことは極力行わなくなりました。

 

良い意味でも、悪い意味でも

篩(ふるい)にかけられたわけですが

 

せーので

全員がこれを行ったので

「生きやすくなった」と感じることもございます。

 

しかしながら

若干、コミュニケーションが希薄になったのも事実です。

 

人間の思考や行動は

「筋肉」と似ているので

使わないと益々、鈍くなり衰えるのです。

 

昨日、100%で生きてても

少し力を抜いて

今日、99.9%にすると

 

いつの間にか、その99.9%が100%になり

その習慣が定着すると

以前の100%の力を出すためには

120%くらい出さないと出なくなるのです。

 

先ほど「生きやすくなった」と申しましたが

それは

人と接することは

「労力」も「気も使う」ので

その裏返しでもあるのです。

 

面倒なことは後回しにしがちなので

コミュニケーションはさらに希薄になる一方だと感じます。

 

私は「手書きハガキ」を子分にして

友人に会いに行くのですが

けして楽な方法ではないのです。

 

手間暇をかけることに意味があると感じており

このような手段でコミュニケーションをしています。

 

人間の脳みそは

このデジタル社会に追いついておらず

温かみを欲しておりまして

 

益々、ペット産業が盛況なのはその表れです。

 

AIが社会に浸透すればするほど

「人間味」は魅力として価値が上がるように感じます。

 

「手書きハガキ」は「人間味」という筋力を鍛えるツールとしても

とても優秀だと感じています。

 

ハガキを書く時間は

スポーツジムに似ていまして

「人付き合い筋肉」をも育ててくれるのです。

 

・見返りを求めない
    「受け取ってくれてありがとう」の気持ち


・人の話をよく聴く
    相手の上質の世界に触れるながらコミュニケーションを行う


・人と丁寧に接する
     手間暇をかける
 

・気遣い・心遣い
     心の状態を気遣う。人付き合いの基本


・継続力
    信用につながる

 

普段会えない大切な人に

手書きハガキで会いに行くのも粋だと思うのです。