日本の貧困者は

・薬物もやらず

・犯罪者の家庭でもなく

・移民でもなく

・教育水準が低いわけでもなく

・怠惰でもなく

 

勤勉で仕事もキチンとこなし

スキルが低いわけではないという

世界的にも例の無い、

完全な「政策ミス」による貧困なのだそうです。

 

この話に私は納得してしまったのですが

 

貧困とは

頑張って自らの力で「脱出する」ものと

勝手に思い込んいましたが

 

頑張りたくても頑張れない人もいるので

社会システムを充実させ

貧困者を生み出さない仕組みも必要と考えます。

 

心身ともに健康なのに「お金が無い」と言っている人の多くは

身の丈に合わないお金の使い方をしている人もいます。

 

・外食が多い

・コンビニで買い物

・タバコを吸う

・電車があるのにタクシーを使う

・支出を把握していない

 

これらは全て

「面倒くさい」という思考から

生まれているように見えるのです。

 

このような人間を作らないのも社会の役割だと思うのです。

 

たとえ年収が低くても

「お金のリテラシー」と

「誰かの役に立つ行動」をするという

 

知識とマインドがあるだけで

貧困から脱出する可能性は高くなるし

幸せな生活はできるのです。

 

それと

付き合ってもよい人を見極める力も養われます。

(人生においてかなり重要)

 

私は貧困は悪だと考えているので

「社会の仕組みを変えろ〜」と叫ぶ暇があったら

自分の力で貧困を脱出する派なのですが

 

政策を考えることも

さぼってはいけないと思ったのでした。

 

 

 

 

 

 

長年ふるさと納税のお世話になり

うちの奥さんのリクエストは

この3つに絞られました。

 

・米

・醤油

・味噌

 

毎日の事なので、かなり助かります。

 

高価な果物や魚介類を楽しみにしていた時もありましたが、絶対に必要な物が家にストックされてる方が安心感を得られてよろしいのです。

 

まあ、人それぞれですので正解はないてす。

 

 

 

 

 

 

 

亡くなった奥さんの洋服を「断捨離」出来ないという方が

「感謝離」という言葉を考えて

 

「今までありがとう、天国で会ったら、また新しい服を買いに行こう」と言って

ゴミ袋に奥さんの洋服を入れたという話を聞いた。

 

「物」との付き合い方として

お別れする時が必ず来るので

「感謝」してお別れすると良いです。

 

物が多くて部屋が散らかると

思考も散らかってるので

整理が必要ですのです。

 

ちなみにこの方は

「奥さんとのお別れ」という概念は無いらしく

ちょっとの間、離ればなれになるけど

天国で再会してまた一緒に生活するのだそうです。