「勉強会ブーム」とでも言いましょうか!

ビジネス書を読みまくって、セミナーに参加し
自己啓発に余念の無い人が増えたように思います。

私が20代のころは、そんな人達は回りにほとんどいなかったと思いますが
最近ではよく話題に上がります。
(私だけかも)

「自分探し」とか「成功するために必要なスキル」とか

色んな手法やテクニックがネタになっているように思います。

「継続力」なり、「コミュニケーションスキル」なりはトレーニングしないと上達は難しいでしょうから基本的な思考や姿勢は学ぶ必要があると感じます。

かといって、成果につながる人は少なかったりします。

何かが足りない!

出来る人とそうでない人の決定的な違いは何なのでしょうか?

これだという確信や、理論的に説明できるわけではないけど

「行間を読む力」は持ってない人には理解できないスキルかもしれません。

「応用が利く人」「何にでも対応できる人」は
この「行間を読む力」を持っているように思います。

これってどうやって鍛えられるのでしょうね!

誰か教えてください!



本を読んでいる時にアイデアが浮かぶことが多い。

だからいつもペンとノートをそば置いて本を読んでいる。

メモをとることで本を読むことを中断することになるのが嫌で
メモをとらないでいたら

せっかくの貴重なアイデアを忘れてしまって思い出すことが出来ないことがよくあった。

それからは必ずメモを優先している。

以前は、本を読む途中で全く違うことを考えることは
本に集中していないようで少し罪悪感を感じたが、

今はそれでヨシ!と思っている。

時間を有効に使うということは

質の高い「ながら」を実践することなのではと感じている。

本を読みながら、「アイデア出し一人ミーティング」や
講師の話をメモりながら、実はそのメモは教材になっているなど

究極の「ながら」を実践すると一石多鳥になるのではないかと感じている。

意識しながら過ごしていただきたい。
今日は職場の先輩と羽田空港で会食をした。

4月に異動して来て、やっと一緒に食事が出来ました。

会食をする時は一対一と決めているが
多くを語れてその人なりを理解できて一回の食事でかなり仲良くなれますね。

今日も美味しい食事が出来て楽しい時間を過ごせました。


会社に設置した図書棚はゆるく運営しているが

本好きな後輩はほとんど読んでしまったようだ。

本を読んでいる人は話題が豊富で話が面白い。

私の職場で本を読む人の割合は2%くらいであるが
その人達と新鮮な情報交換ができている。

大量の本を読み、大量の情報を頭に入れることで

今までになかった思考回路が作り出されて
アイデアや目標達成の手段を発見することができると感じる。

あくまで大量の情報に触れることが前提だ。

これが苦しい!

しかし止まらず続けてると
どこかのタイミングで突き抜けたような感覚になるときが来る。

それを繰り返していくことで
自分を成長させることができると感じます。

テレビやゲームをやめて
本を読む時間を作ろう。