人は成長する過程で、その年代で経験しなければならない事があると感じます。

人と上手くコミュニケーションの取れない人の共通点は、その経験をしてこなかった可能性があると思います。

たとえば、

何も手につかなくなるくらい、人を好きになったとか、

その人に振られて凹みまくったとか

カッコいいところを見せようとして大失敗したとか

羽目を外して遊んだとか

困った時に大親友に助けてもらったとか

などである。

他にもまだまだあるが

人の成長に欠かせないレシピのようなものがあるように思います。

そんな経験をしていない人が多いような気がします。





意見を通しながらも慣用な人は上手くいくと思います。

今回の一勝にこだわらず先を見据えているからです。

慣用な心を持っていないと強引さが前に出てしまいます。

どこのタイミングで勝つかを
決めれない人は
常に今この瞬間を勝とうとする。

目先の利益を追いかける形になってしまう。

上手くいくこともあるだろうが
常勝は難しいでしょう。







頼まれごとは試されごとと言いますが

頼まれた事にどれだけ自分の付加価値を乗せられるかが
勝敗を分けると思います。

ここでの付加価値は
「気付く力」が効果を発揮するのです。

「気付く力」を養うには!

なんてかっこいい話をしたいのですが
そんな都合の良い話は見つからないので

私流の方法を紹介します。

「0.2秒で動く」です。

周りの人の困ったような素振りに0.2秒で反応して
動くのです。

それと「気付く力」って関係あるのと思うでしょう?

これが効果絶大なんです。

やってるうちに
先回りが出来るようになるのです。

この人がこれからやろうとしている事がわかってくるのです。

何を頼まれるかもわかってくる。

ここまで来たら連勝です。

どうぞお試しあれ!