ここで言う生き方の「定義」とは「判断基準」のことである。

 

「判断基準」とは、やらない事を決めることである。

 

例えばこんな内容である

・ギャンブルしない

・ルーズなお金の使い方をしない

・調子に乗らない

 

この時期、今年の目標を立てて意気込むのだが

また「日常の引力」に引っ張られていつもの生活に戻ってしまい、

何も変わらず一年が経ってしまうという負のスパイラルに入らぬようにするため

「生き方の定義」を決めることは大切である。

 

自分の目指す「あり方」を持っていない人が

「やり方」を学んだところで意味がない。

 

具体的な目標を立てる前に

「生き方の定義」を決めでみよう。

 

 

大人になってから友達を作るのは、なかなか難しいと思う。

まして50歳も近くになれば、なおさらである。

 

先日、友人から頂いたプレゼントには本当に感激した。

 

プレゼントで、相手の心を掴めないのは百も承知だが

その手があったかと膝を叩いた!

 

そのプレゼントをくださった方は

「人がやらない事を実行しないとビジネスで成功しない」と言う。

まさに地でいく行動である。

 

オヤジになると、「気持ちを伝える事」をしなくなる。

「感謝」や「嬉しい」を素直に言えるようになると

もっと人は仲良くなれる。

 

私はあなたの事を気に入っています!これからも友達でいよう!

 

コミニュケーションは受け取ること!

 

まさかの「お揃いのセーター」

感激しました。

 

何かを得ようとすると、それと同じ確率で何かを失うリスクも発生します。

失う事にクローズアップすると、何も得られなくなります。

年齢を積めばそれだけ失う事が怖くなって、チャレンジしない人が大勢います。

それを避けるために、私は1日の始まりに
「今日は何をするか」を決めます。

何を手に入れるかを決めるのです。

それは少しの努力と労力を必要とする内容にします。

毎日、小さな成功を3つ手に入れます。

ちなみに今日は「クルー間で、結束を強める」をテーマにしました。

1.  今日、1番辛い仕事を私が受け持つ。
2.  今日の仕事のポイントをまとめて、職場メンバーへ情報発信する。
3. 時間管理を工夫して、隙間時間を有効に使う。

毎日の積み重ねでしか、信用は得られません。

人を喜ばせて、幸せにする能力は
筋力と同じです。

毎日のトレーニングが必要です。