毎年、10月は来年の目標設定を行う月にしています。

毎月行っている勉強会に新しく参加するメンバーに話している時間管理の考え方についてお伝えします。

自身が目標設定を行う場合の指標にしてくださると幸いです。

ここから↓

休日に、自分のお金と時間を投資して勉強会に参加すると
自分が「出来る人間」になったように錯覚してしまう人がいます。

知らぬ間に自分もそうなってしまう可能性があります。

もちろん、この考えはとても危険です。

そうならない為に、この考えを自身のライフスタイルに導入してみてください。

ポイントは以下の数値です。

①1ヶ月の15%
②プロフェッショナルになるために要する10000時間


①の15%とは、成果を出すための勉強時間としては
1ヶ月の15%以上の時間を費やさなければないという意味です。

24時間✖️30日=720 時間で
1ヶ月は720時間あります。

720時間の15%は 108時間です。

108時間÷30日=3.6時間

ようは、1日約4時間の勉強時間を毎日、確保する必要があるわけです。

月に一度、勉強会に参加して7時間だけ勉強しても何の効果もありません。

7時間というのは、720時間の たった0.9%です。

東京156で学んだだけで、家に帰ってから何もしなければ、全く成長しません。

では、この1日 4時間の勉強は、どの位続ければよいか説明します。

②の10000時間がそれにあたります。

新しい能力を得て、プロフェッショナルになるためには 最低10000時間はかかるという意味です。

10000時間÷4時間=2500日

2500日÷365日=6.8年

約7年間は毎日、4時間の勉強をする必要があります。
それでやっとスタートラインに立てます。

これは1日も休まず出来た場合です。

では、 どうやって1日4時間の勉強時間を確保するとよいでしょうか。

それには、今の自分の生活を見直すところからスタートします。
生活を改めなければ、時間の確保は難しいです。
何年経っても、変わらない自分がいます。

皆さんは、
今の生活から勉強時間を捻出するために、何を捨てますか?

私が提唱する、「会社を卒業してから、会社に頼らず自分で生きるための能力を身につける。」には、目標達成するための時間管理は必須です。

ぜひ、真似してください。

11月の勉強会は

日時: 11月13日(金)
場所: 東京 築地
時間: 12:30~20:00
参加希望 受講料等の詳細はこちらまで。
kazuyuki.haraguchi@gmail.com





先日、渡辺美里さんのLIVEに20数年ぶりに行って来ました。

美里さんは、今年でデビュー30周年ということで、47都道府県を回る全国ツアー中です。

変わらない「声」に本当に驚きでした。

相当なトレーニングを続けているのだと思います。これって本当に凄い努力です。

やり続けてきた人
貫き通して来た人には

人の心を揺さぶる力を持ってます。

20数年前の当時は落ち着いてLIVEを見る事なんて出来ませんでしたが、

オヤジになったせいか、LIVEでは色んなことに気付かされました。

バックバンドのマスターは演奏しているだけではなくて、お客様を盛り上げてLIVEのムードメーカーをされてました。

美里さんからは見えない位置にいるのですが、観客席の私達に、バンドマスターは体で表現してメッセージを送ってきます。

腕を振りながら

「大きく拍手~」とか

「声出して~」とか

黄色いシャツ着たバンマスは、お客様をかえして、美里さん本人を盛り上げています。LIVEを一生懸命作っているのです。

こうやってバックバンドの頑張りを見ると、美里さんはいつもスタッフを大切にしている事がわかります。

アンコールの曲も全て終わってバンドメンバーと美里さんで観客に挨拶をして、もうこれで終わりですって時に、美里さんはギタリストの時計を確認しました。

19時50分!

あと1曲いけるっていう仕草をしてます。

生のLIVEの醍醐味です。

さらにもう1曲、最後に歌ってくれました。

しかも、1番聴きたかった「eyes」でした。

今まで、何回も美里さんのLIVE行ったけど、一度も聞けなかったこの曲を

やっと生で聴くことが出来ました。

若い当時、美里さんの音楽に沢山助けられました。

大変だった時に美里さんの曲を聴いて元気になりました。

長く美里さんがLIVEを続けられるように、これからは恩返ししていきたいです。

一つの事を長く続けるのは、本当に大変です。

苦しい日々が続くこともあります。

久しぶりの美里さんLIVEを見て、

努力を継続する事が出来た人だけ

感動を作る出すことが出来るんだと感じました。

継続こそ力なり


昨日は高校時代の友人と20数年ぶりに再開。

羽田空港でお鮨を食べて、飛行機を見ながらお茶しました。

数週間前に高校時代に聴いていた曲をYouTubeで見ていたら
当時のことを思い出し、今回お逢いした友人をFacebookで検索したらヒットしたので
思わずメッセージを送りました。

時間が経ちすぎると、
訳のわからない勧誘とか、何か売り付けられたりとかで
警戒されるのいやなので

一瞬、躊躇したけど構わず連絡して良かったです。

20数年間の時を経ても、変わらず友達でいてくれる友人は本当に貴重な財産です。
大切にお付き合いしていきたいです。
Kさん、これからもどうぞ宜しくお願いします。

今回も感じたのですが、
友達を持つ事は豊かさを実感できます。

私のメンターは「友達作り」から沢山の学びがあるとおっしゃり、
人生のテーマにすると良いとアドバイスをくれます。

身だしなみ
言葉遣い
約束励行力
時間管理
気遣い力
倫理観
プレゼント力
など

大人になってからの友達付き合いって
実は継続するのは難しいと思うんです。

若い頃より、時間の使い方は質を追求するようになります。

大切な時間を一緒に過ごす人は必然的に
「選ばれた人」になります。

そういう意味では「大人の友達作り」はとても奥深く
気を抜けない分、真剣勝負なところは醍醐味です。

親と友達は喜ばしてナンボですよ。

Kさん、次は第1ターミナルでお食事しましょう。