こんにちは、ハガキコミニュニケーターの原口です。

 

さっきテレビ見てたら

ハッピーホルモンの話題が出てました。

 

「オキシトシン」たる物質が分泌され

幸せな気分になるというモノです。

(詳細説明は専門家の方にお任せします)

 

ハグしたりボディタッチすることで分泌されるそうです。

テレビでは子供同士で背中をさすったりしてました。

 

コロナの影響で人に会ったり触れたり出来ないので

このハッピーホルモンの分泌は少なくなってるような気がします。

 

人と人との触れ合いが無くなると

人間の精神状態は不安定になるんじゃないかなと思います。

やっぱり人に会わない状態って良くないなと思うのです。

 

最近、ハガキコミニュケーションしていて少し変わった現象があるので紹介します。

 

今も変わらずハガキを書くのですが

コロナ以前の反応って、まぁ薄いんですよ。笑

 

それはそれで普通の事で特に気にしてないのですが

ここ最近の反響はやけに大きいのです。

 

普段、ほぼ連絡の無い人から

電話がかかってきたり、ライン来たり

はたまた陣中見舞いが届いたりするのです。

 

やっぱり今の社会の状態って不安が大きくて

さらには人に会えない訳です。

皆さん、人の温かみが不足してるのかなと思ったのです。

 

今は高性能なデジタル環境があるので

私も連日、Web飲み会とかするのですが

これが意外と面白くって悪くないのです。

 

しかし「人の温かみ」で評価すると

勝負にならないです。

 

それでハガキコミニュケーションは

会わずしてハッピーホルモンを分泌させる事が出来るんじゃないかと感じた訳です。

 

ハガキをもらった人はわかると思うのですが

 

ポストを開けてハガキが入ってると、おっ何だってちょっと気分が上がり

手に取った紙の質感を感じて

自分の名前が書かれた宛名を見てワクワクして

手書きの文字を見て、送り主の存在を肌で感じるのです。

 

自分のことや相手の近況が書かれてて心温まるのです。

このプロセスでハッピーホルモン出るのかなと想像してます。

 

でやっとタイトルの本題なのですが

年配の方ってまだまだデジタルも使いこなせる人も少ないじゃないですか。

入院していて何が嬉しいって面会来てくれる事だと思うのですが

今はそれすら出来なくなってる訳ですよ。

 

こういう方達にこそ、お葉書送ってあげると良いと思うのです。

 

老人ホームのおじいちゃん、おばあちゃんも同じです。

会って手を握ってあげる事できないから

ハガキ送って温かみを感じてもらうといいと思うのです。

 

サンプルハガキを添付しますので

参考にしてください。

 

今はとりあえず感染しない行動を心がけていきましょう。

 

現場からは以上です。

 

東洋経済で面白い記事を見つけた。

「年賀状をやめた人ほど、世間体が気になっている」

https://toyokeizai.net/articles/-/321426

 

世間では「年賀状じまい」という言葉も作られ

年賀状を出さないと人も増えているようだ。

 

「年賀状」の本来の目的は年始のご挨拶である。

メールでもラインでも電話でも良いと私は思います。

 

しかし年賀状には、もっと素晴らしい要素があります。

それは、相手の貴重な情報が沢山入っている事です。

 

この年賀状の情報をきっかけに

コミニュケーションを活性化させるようにしています。

 

・毎年海外旅行に行っている

・家族がとても仲が良い

・子供の成長

・新しく始めた趣味

・転職した

・結婚!

 

年賀状から沢山の情報を得ることが出来ます。

 

私は毎年1月は

「寒中お見舞い状」として年賀状のお返事を書いていますが

年賀状から受け取った情報を元に

コミニュケーションのきっかけを作っています。

 

このタイミングでアポを取って、

2月、3月は近況報告会食を開いたりします。

 

友達作りや人脈作りは相手を好きになるところからです。

自分に無い能力や上質の世界を教えてもらうと

リアルな人生勉強にもなります。

 

年賀状を年始のご挨拶だけにするのはもったいないので

自分の人脈作りに活かしています。

 

 

キングコング西野さんの考えに共感している。

 

信用貯金をした人は

自分の必要なタイミングでお金を作り出せる時代が来ている

 

私は今の会社に27年間勤めており

安定した生活をしているが、この生活には卒業がある。

 

会社を卒業して社会へ放り出されると

何も信用も無いので、一からのスタートになる。

 

会社卒業後、自分の力だけで収入を得るには

どうすればよいか、思い悩んでいる人も多いと思う。

 

これまで以上に収入を得ることが難しくなる時代になってくる。

会社内での信頼関係は、会社に所属しているという担保の上に成り立っている。

それは、会社卒業と同時に無くなるのである。

 

安定している今のうちに

信頼できる友達・人脈を社外に作ることは喫緊の課題である。

 

その理由は、会社卒業後、あなたの夢を叶えてくれるのは

紛れもない「友達」だからである。

 

しかしほとんどの人が、友達作りを後回しにしているのは以下の理由からである

・大人になってから友達を作ることは難しいと考えている

・友達を作る能力を持ち合わせていない

 

ちなみに学生時代の友達は

友達でははく「知り合い」のレベルに下がっている。

 

友達の定義は

「無理なお願いを聞いてくれる人」である

 

「お前の頼みだから動く」と言ってもらえる人である

 

大人になってから友達を作るのは本当に難しい。

変なやつと付き合う時間など、みんな無いからである。

 

あなたが、価値ある人間でいないと友達にはなってもらえない。

 

「忙しい毎日で、友達と逢ってる時間など無い」と言ってしまえばそれまで!

 

友達の継続や新しい友達作りのツールとして

私はハガキを活用している。

(ハガキの活用方法はまた今度お伝えします)

 

これからの時代を読み解くには

キンコン西野さんの本がお奨めである。

「新世界」

 

ホームレス小谷は1日50円で自分を売って信用を作ってきた。

 

方法は無限にある。

 

今年のスタートダッシュでこけないためにも

友達との時間を大切にしていきたいと感じている。