一過性のアイデアやノウハウでは収益アップは期待できそうもないですね。

コロナ対策のアイデアも出尽くした感がありますが

あの手この手でやり方を変更しても、結局のところ今すぐ助けてくれるのは

「無理なお願いを受け入れてくれる仲間」だけです。

 

Facebookの相談コーナーなどを見ると

何か良いアイデアやノウハウ無いですか?という相談ばかりですが

ほぼ撃沈だと思います。

 

理由は人間関係を人脈レベルまで上げきれていないからです。

日頃から丁寧に人付き合いして信頼で繋がれていないと本当に厳しいです。

緊急時に助けてくれるのは、ファンの方や親友だけというのが明確になりました。

 

コロナでお客様がいなくなった方は「ファン作り」に専念すると良いです。

1対1での信頼を作ることが商売の基盤です。

 

今は収入が欲しくて目先の現金に走りがちですが

当面は助成金もありますのでこの2ヶ月は商売の体制の立て直しです。

 

ファンや人脈のある人は助けてくれる人がいます。

「お前が困ってるなら喜んで助けるよ!」というやつです。

 

こうなるとサービス内容は関係なくて

「困ってるなら俺のこのお金使ってくれよ」となるわけです。

 

お客様との接し方やサービスの質について考える良い期間です。

地道な努力でしか人の心は動かせないです。

 

そこで私の友達作りを参考にしていただければと思います。

私の友達作りには定義があるのですが

無理なお願いが出来るレベルです。(しかし実際は行わない)

わかりやすくするため具体例をあげます。

「困ったから10万円貸して欲しい」とお願いしたら

「これはお前にくれるから使ってくれ、返さなくてよいよ」と言ってくれる人を

自分の年齢人数分作ることです。(実際には行わないですよ)

 

私は今、48歳なので今すぐ連絡したら10万円を私にくれる人が48人いるという状態を作ることです。

なので私はいつもポケットに480万円入って生きてる状態になる訳です。

 

私と友達でいた方がメリットがある状態を作る事がタスクになります。

・あなたのために力を貸す(私の知識や能力を提供する)

・困った時に私の時間を提供する。(72時間)

・あなたと楽しく過ごすための予算を用意する(年間10万円)

・何もない時にプレゼントする。(良い物や事があったらプレゼントする)

・会えない時は手書きのはがきを送る

 

商売してる人だけでなく、サラリーマンも全ての人は

今回のコロナショックのような事態に対するリスク対策を考える上で

「人脈作り」というのは最重要課題だと思うのです。

 

国の財源に頼って生きるのは危険です。自分の力で生きていく術を持つことが基本です。

助けてくれるのは、信頼出来る友達だけですよ。

 

 

10年間ほど、毎月会場を借りて、ビジネス勉強会を開催してきましたが

コロナの影響もあり、4月5月とオンライン(ZOOM)での開催にしました。

 

これがなかなか良かったのです

 

音声もクリアで、資料の共有もスムーズに出来ました。

講師を補助する方がいれば

ストレスなく講座を進めることができます。

 

運営側としても講師に突然、あの資料出して欲しいと言われても

即対応できます。(当たり前ですが)

わがままな先生にも即対応可能です 笑

 

調べ物もネットで調べて即、提示できます。

このままオンラインでの勉強会に切り替えようと思いました。

 

何より移動時間からの開放は革命的な進歩です。

東京の勉強会とは別に、毎月名古屋のスクールにも講師として通っていましたが

こちらもオンラインで十分いけそうです。

 

あとは生徒同士でのディスカッションなどは皆さんどのようにしているのでしょうか。

それが今の課題です。

 

今月から松山での講師も依頼されましたが

オンラインでの開催なので即オッケーしました。

 

何でもっと早く導入してなかったんだろうと思うのであります。笑

 

今回のコロナで明確になったのは「ファン」を持っていないお店は本当に苦しんでいるということです。

このような事態に陥った時、本気で助けてくれるのは「ファン」と「常連さん」だけです。

 

私の勉強会のテーマでもありますが

日頃からのお客様との信頼作りは超重要だということが明確になりました。

 

人脈のレベルまで、信頼を作れていない人は

人付き合いの方法を早急に改善しないと商売成り立たなくなります。

 

人脈とは無理なお願いが出来るくらいの信頼関係がある状態と定義しています。

お客様もですが自社のスタッフとの関係も同様です。

 

社会が大きく変わろうとしています。

自分の行動を見直して変えていける人だけが生き残れます。

 

世間はコロナの件で社会常識がガツンと一変しましたね。

 

インターネット関連ビジネス

生活必需関連

医療従事者

農業従事者

教員

 

以外の人は仕事の環境が激変するので

のんびりユーチューブ見てる場合ではないです。

 

今から真剣に対策することです。

 

非常事態宣言が終わって経済活動が再開しても

元には戻りません。

 

美容室などは徐々に回復しそうですが

飲食店は当面苦しい状況が続きそうです。

 

生真面目に仕事をして、人付き合いの上手な店主は

助けてくれる人も多いですが、信頼作りをして来なかった店主は

本当に苦しそうです。こういう時に明暗が分かれます。

 

最近、自分の行動を見直そうと思う出来事がありまして

反省したエピソードを記載します。

 

1対1でコツコツ、丁寧に接することが本当に大切だなと思いました。

先日、お会いした方の態度は決して真摯的では無かったのです。

1時間ほど私は何食わぬ顔で普通に接したのですが

相手様は片手間に私と接しているようでした。

 

もしかしたら私も他の方に同じような態度で接していたのではないかと思った次第です。

確実に人は離れると感じました。

 

たとえテレビ電話でもそれは伝わってしまいます。

 

苦しい時に助けてくれるのは友達だけです。

お客様・友達とは丁寧に丁寧に接して信頼を作ることが大切だと

改めて感じました。

 

「他人には気を入れて接する」

「一枚の葉書に魂を込める」

 

現場からは以上です。