今の自分に満足しているだろうか?

 

浪費癖のある人は

この「自分の満足感を上げる」ことをおすすめします。

 

この意味は

・誰かを喜ばしたり

・何かを与えたりすることで

 

「自分の幸せや豊かさを感じて

自身の満足度を上げる」

ということです。

 

私は師匠から

「プレゼントをする力」を持つと

自分が豊かで幸せな気持ちになれると学びました。

人は、他人に何かを与えた時に、自分の豊かさを感じるものだと。

 

この「プレゼント力」は

自分の満足度や自尊心を上がるように感じます。

 

浪費を抑えるとは

「欲」をコントロールすることで

これは「人間力」の一つでしょう。

 

そこでこの「プレゼント力」を身につけるために

私は銀行口座を一つ追加し

「プレゼント用口座」を作りました。

幸せを感じる銀行口座です。

 

「プレゼント」は

人間関係の潤滑油の役割をしてくれます。

上手に活用すれば良好な人間関係を維持していけると感じます。

 

どんな時にプレゼントをするか

 

誕生日、入学、就職、結婚祝いは

義務的な要素があり、周りの方からも

お祝いされることが予想されます。

 

私のおすすめは

「自分で見つけたお祝い」をしてあげる事です。

オリジナルのお祝いです。

 

・大きな仕事が一つ終わっておめでとう!

・友達になって5周年記念おめでとう

・10年間、一度も約束を破らずにいてくれてありがとう

・単身赴任完了おめでとう

・初めてのチャレンジにおめでとう

 

もっと小さな出来事でも

イチイチお祝いしても良いでしょう。

 

会話をよ〜く聴くと

お祝いのヒントはたくさんあるのです。

 

プレゼントは高価な物の必要は無いです。

 

食べ物や消耗品は消えてなくなるので

もらった相手も受け取りやすいと思います。

 

映画、スポーツ観戦、美術館など

一緒に行くというのも良いでしょう。

 

相手との関係性にもよりますが

記念になる物も良いでしょう。

 

プレゼント用の銀行口座を作ったと申しましたが

お金で買えないものもあります。

 

・時間のプレゼント

・力(パワー)のプレゼント

・知恵のプレゼント

 

こちらの方が喜ばれる場合もありますので

事象に合わせてセレクトすると良いです。

 

私は手書きハガキで

・言葉のプレゼント

 もよくします。

 

しかし

「恩着せがましくなったり」

「ここまでしてあげたんだから」

などと考えるのはお門違いですので

ご注意ください。

 

こちらがやりたくてやっていますので

「受け取ってくれてありがとう」の気持ちが大切です。

 

自分が凹んでる時に立ち直れる方法を持った方が良いですね。

 

はるな愛さんは仕事で嫌な事があった後

自分が経営しているお店に行くと

お客さん達が「愛ちゃん、愛ちゃんって可愛がってくれるので

また元気になれるんです」と申していました。

 

彼女は凹んだ自分を、

自力で上げる環境を

自ら作っているのです。

 

これは人生を豊かに生きるために

良い方法だと思うのです。

 

「自分のファンを持つ」

 

このご時世、SNSのおかげで

全国民芸能人状態ですので

自分のファン作りは

その気になれば、作れると思うのです。

 

方法はともあれ

私を含む凡人さんは

コツコツと地道な行動が必要でしょう。

 

キンコン西野さんも

自分の絵本何万冊もサインをして

レターパックに入れ、投函まで

コツコツ行ったと言うてました。

 

方法と手段は人それぞれですが

1対1のコミュニケーションでは

「手書きハガキ」は相当な威力があります。

 

SNSは大多数を対象ですが

1対1のコミュニケーションツールとしては

「手書きハガキ」は楽しめますので

自分のファン作りにぜひご活用ください。

 

日本ハガキコミュニケーション協会

http://urx3.nu/TbiR

 

#網膜色素変性症

#手書きハガキ

#筆ペン

#ハガキコミュニケーション

#鳩居堂

#postprime

#豊かな人生

航空雨業界には「アサーション」という言葉がありまして

機長と副機長の関係に権威勾配がある場合

副機長が機長のミスに気づいても

適したタイミングで指摘できずに重大なミスにつながったという

過去の経験から

 

機長は、自分より職位が低い人からの指摘を

真摯に受け止めるようにという指導があるんです。

 

これは機長と副機長の関係だけでなく

地上職も含め全社員に徹底されています。

 

聞こえはよろしい取り組みなのですが

実際にはプライドの高い人は大勢いまして

去勢を張る方もいるのが現実です。

 

私もそのようにならないために

常に

・感じ良く

・機嫌良く

を気をつけています。

 

自分が機嫌が悪くなるポイントは何かを把握していれば

事前に抑制できると思うのです。

 

「怒る理由」を分析すると

・相手への勝手な期待

・自分の不手際で予定通りに事が進まなかった

などが考えられます。

 

それらを解消していくと

「怒る理由」はほとんど無いんですよ。

 

まずは自分の体調管理をしっかり行い

優先順位を間違えないで

予定通りに事を進めればよいのですが

 

予定通りに事が進まなかった場合を想定して

「策は三策」用意しておけば良いのです。

これは自分の準備力の問題です。

 

周りの人は、「私の事」(あなたの事)を

実によく観察していますので

 

自分が気付かぬうちに

・言葉遣いが荒くなったり

・態度が横柄になったり

・立ち振る舞いが雑になったり

しないように気をつけたいです。