歳を重ねて変化したことの一つに

「友達の定義」がある。

 

今は、その時に価値観の合った人を友達にしている。

 

価値観が合わなくなったら

心の距離も遠のく。

 

これは自然なことと考えている。

 

よって

「期間限定」もやむなしである。

 

以前は少し無理して

「友達」になろうとしていた感がある。

 

歳を重ねながら

ほぼ同じ価値観で、一緒に成長していける人がいたならば

それは奇跡に近い。

 

ハガキコミュニケーションを続けている理由の一つは

素晴らしい人と出会った時に

その人と友達になるためのスキルを身につけておくためである。

 

友達のいない人生ほど

つまらないものはない。

友達を大切にしよう。

 

日本ハガキコミュニケーション協会

Facebook ページ http://urx3.nu/TbiR

 

 

 

 

 

「捨てられない症候群」にならないために

定期的に「捨てるライン」を見直した方がいいですね。

 

私はスニーカーたくさん持ってるのですが

今は、お気に入りの1足しか履かなくなってるし

(ナイキのヴェイパーマックス)

時計はGARMINしか使わなくなってしまいました。

 

今の使用基準は

「性能と機能重視」になってます。

 

たくさん買い物しても

心は満たされないから

「物欲」は厄介です。

 

自分なりの「保有基準」を設定し

定期的に見直すと良いですね。

 

もう潮時かなって思ったら

とりあえずメルカリに出品して

出品してもの売れなきゃ人にあげることにして

もらい手がいなけりゃ捨てる

 

ですね。

 

たまにフェイスブックで

欲しい人あげる〜と

声かけしてる人いますね。

 

意外ともらいてあるかもです。

 

「やってみなくちゃわからない事もある」という話です。

 

新造機の旅客機と

新車の自動車では

どちらも新品ピカピカですが

 

「完成度」は違うのです。

 

自動車は100%完璧な状態でリリースします。

不具合があれば即リコールです。

 

しかし旅客機は

新造機の時点で安全性の基準をクリアしているのは確かなのですが

「使いながら良い製品に仕上げていく」という概念なのです。

 

使うと壊れますよね。

 

メーカーはその情報を元に

1000時間使うとここが壊れるから

900時間でここを交換してね。

という指示を出すのです。

(1000時間というのは一例です)

 

そして次の新造機では改修型の部品を装着して

壊れない旅客機を製造します。

 

よって同一機種の旅客機は

初号機より10年後の製造した旅客機の方が確実に

良質な旅客機となってリリースされるのです。

 

航空会社は

どのくらい使用したら、

どの部位が

どのように壊れるかを

メーカーにフィードバックすることになっていまして

 

製造者を「メーカー」

航空会社を「オペレーター」

と呼ぶ理由も納得できます。

 

旅客機を使えば使うだけデータは集まるので

さらに良い旅客機に仕上がっていくという仕組みなのです。

 

使いながら育てていくイメージです。

 

この考え方は

人間を育てる時にも活用できると思うのです。

 

やってみなくちゃわからない事ってあるじゃないですか。

 

とりあえず飛んでみて

上手くいかなかったら

次は違う方法で飛んでみようってするのですが

 

全ての方法を試す時間はないので

先人の知恵と経験を拝借させていただくとよいです。

 

なので、

・関連する書籍は一通り読んでおいて

・「実践」でトライアンドエラーを繰り返えすと

次はもう少し上手に飛べる確率は上がると思うのです。

 

頭で考え過ぎないで

まずはやってみる!

これ大切ですよ。