36歳くらいの頃に自分の世間知らずを痛感して

このままではダメ人間になるなと思い、勉強を始めました。

 

若かりし頃、全くもって本を読んでこなかったので

まずは本を読みまくりました。

 

「社会人になったら読んだ方が良い本100冊」みたいなのを

一通り読んだ頃に

友達と「良本と出会えるには」という会話をしていたら

「2,000円以上の本を読んだ方が良い」と教えてもらったことがありました。

 

中村天風とか芳村思風の本って

1万円くらいするので

高くて買えないんですよ。

 

それで

ヤフオクとかアマゾンの中古で

5000円くらいで出品されたら

思い切って買ってました。

 

これは、本は高ければ良いって話ではないですよ。

 

ビジネス書も有名な100冊くらい読むと

共通点みたいなものが見えてくるので

 

さらにその奥の世界に興味が出てきた時に

こんな本もありますよってアドバイスをもらったという話です。

 

また、本を読んだら

実践しないと意味ないですよ。

 

1冊の本の、たった1つで良いので

学んだことを実践することです。

 

 

 

 

 

歳下の後輩にも普段接する時は

基本的には「敬語」で良いんじゃないですかね。

 

「感じの良さ」を因数分解すると

「丁寧な言葉遣い」✖️「真摯な立ち振る舞い」✖️「丁寧な態度」

と思うのです。


「余計なプライドを捨てる」ことって

具体的には「歳下の人にも丁寧な言葉遣いをする」って事とも言えるんじゃないでしょうか。

 

「言葉遣い」と「態度」はリンクしているので

他人様には丁寧かつ尊敬の態度で接することは基本なので

歳下の方にも「敬語」で良いと思うのです。

 

去勢張ったり、マウント取りたがる人は

何かに怯えてるように見えるのです。

 

それから自分の子供に乱暴な言葉遣いしてるお母さんを

たまに見るのですが、あれもよくないです。

 

高校時代からの親友とは

お互い、たまに敬語になってしまうんですが

気を使ってる訳では無いのでそれでいいかと話しています。

 

また別の友人は

私より7歳年上の会社経営者さんですが

周りの人にはずっと敬語で接しています。

 

しかし仕事上の指示命令や交渉は

時と場合によりますので例外ですよ。

(普段、接する時の言葉遣いのお話です)

 

言葉遣いを変えると

自分の人生も変わっていくと感じるのです。

 

人に優しくしたり尊敬できるようになるには

自分が人並み以上の努力をして

実力をつけるしか方法ないように思うのです。

 

それでやっと人の気持ちがわかる人間になると思うのです。

 

私はまだまだ道半ばです。

 

 

 

 

 

 

得する生き方って

「素直」でいることですね。

 

これに限ります。

 

頑固な人の共通点は

「成長しない」ということです。

 

メンター(人生の師匠)と出会えた人って

「素直な人」だと思うのです。

その人は自分を成長させたいと考えており

謙虚さと向上心を兼ね備えているのです。

 

歳を重ねるごとに

変なプライドが邪魔するような気がしておりまして

多少、馬鹿にされてるくらいが丁度良いように感じるのです。

 

いくつになっても謙虚は必要でして

素直になれない時は

どこか傲慢になっているのではと思うのです。

 

人の話を聴く素直さが

人間を成長させると感じます。