カズユキ日記 -19ページ目

「好きな物」に囲まれて暮らした方が良いですね。

精神衛生上も良いです。

 

「所有する物」や「目に見える物」の全てが対象で

「違和感」があるかないかが判断基準です。

 

これは「断捨離」の基準にもなります。

 

常に新しい物を買い続ける訳にはいかないので

本当に必要な物を必要なだけ

所有することになります。

 

物から「良いオーラ」みたいなのを頂きながら過ごすと良いです。

 

私は今年のカレンダーは鈴木英人さんにしました。

2ヶ月毎にめくるタイプのカレンダーですが、

6枚の絵を全てバラして、1枚づつ部屋の壁に全部を貼りました。

 

たかがカレンダーなのですが

部屋に絵があるって良いのです。

 

部屋の空気が綺麗になるような感じで

その絵を見ていると私もビーチにいる気分になるのです。

 

私が送ったハガキを受け取った人も

そんな気分になってもらえたらいいなと思うので

さらにハガキの腕を磨こうと思うのです。

 

ということで

「違和感」があるかないかで判断して

さくっと「断捨離」してしまいましょう。

 

 

種を蒔かなくては芽は出ない」わけでして

水分、栄養分、太陽の光を与えながら

大切に育てて、やっと実ができます。

 

ハガキは「種蒔き」のようなものでして

 

そもそも人間関係の構築とは

農業みたいに地道なものです。

 

やるべき事を、はしょらずに

 

タイミング良く確実に実行し

 

実りの状態をモニターして

 

必要な処置を丁寧に行う。

 

かつ愛情を注いで声かけするとさらに美味しく実るのです。

 

まずは、せっせと種を蒔くところからスタートです。

 

お水、栄養分、太陽の光は必須ですので

良好な人間関係構築には費用はかかりますので

必要経費はケチらずに計上するとよろしいです。

 

ハガキを種に例えてお話しましたが

実りが無いなと感じる方は

種蒔きの方法から改善されるとよろしいです。

 

 

マツコがテレビで「あなたにとっての幸せって何?」って誰かに聞いてて、私は「嫌いな人が周りにいない状態」だなと頭に浮かんだのです。

自分と向き合って、自問自答したところ、私は「人間と一緒に仕事することが嫌い」という答えに辿り着きました。

若い頃に比べたらだいぶ人付き合いは上手になりましたが、私の本心は「チームを組んで実行する仕事はストレスばかり」と思っていまして、自分一人で、しかも好きなお客様とだけ仕事出来る環境が欲しいなと心から思うのです。

良い仕事をするためにはストレスの無い状態を作ることが最も重要ですよ。ここにきて自分の本心を知り、今の仕事は向いてないので(笑)理想の形を手に入れようとしています。

ハガキコミュニケーションのメリットの一つは、自分に合う人と合わない人を見極められるところにあると思うのです。

私の人生の目的の一つは、人探しみたいなところがありまして「自分に合う人に出会えること」を目的にしています。この自分に合う人というのは「お互いを尊敬出来る人」と定義付けしています。

ハガキコミュニケーションで心の距離が近づくと、その人の素晴らしいところが鮮明に見えてくるのです。素晴らしい人を見つけたらしっかりと捕まえておく必要があります。笑 

それは心の距離を近づけておくという意味です。手書きハガキは人間関係構築に良い働きをしてくれるツールなのです。

私は残りの人生は、自分のためと好きな人にのみ時間を使いたいので、自分に合わない人とは距離を置くというか1秒も関わりたくないのであります。

自分に合わない人にはお葉書を書こうとしても筆が進まないのでわかるのです。

会社の嫌いな人とはどうするねんって話になるのですが、解決策が少し見えてきたと感じておりまして、①自分の実力をつける。 ②誰とも仲良くしない。(かつ悪くもしない)③目の前の仕事に徹する。④改善活動に努める。

を実行していると自然と人を気にしなくなるように感じています。言うなれば好きな人も嫌いな人も出来ないということです。

まぁ、会社を卒業してからも連絡取り合う人なんてほぼいないです。会社だけの付き合いですから。定年退職のプレゼントのために1000円徴収するという連絡が毎月くるのですが、今は全て断っています。だったらこの先も付き合いのある人に1000円使うべきです。

今までの人生を振り返って、自分の転期では、必ず人との別れがありました。自分の力で出来ない時は他人の力も借りてもよいと思います。

人生を好転させたいと思う人は、勇気を出して自分に合わない人と離れることです。