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非・劇的な日常

朗読公演ユニット「本読みの時間」主宰・甲斐祐子です。公演情報は、https://lit.link/honyominojikan にまとめて記載しています。こちらは終演報告がメインかもです。ご了承下さい。

さて。
1月が終わってしまいます。
一週間で4公演というバカスケジュールを発動させてしまいましたが、全て無事に終えております。
お運び下さった皆様、
気にかけて下さった皆様、
ありがとうございました。

ということで遅ればせながら、
まずは、今年のライブ初めとなった『ハードボイルド 絵本』についてザクザクっとご報告です。



いつも通りのオープニングです。




いつも通り?




なんかさ、いつになく、よく喋ってない?キミ。





ゲスト殺しな徳田くんのフリートーク後に登場する竜ちゃんです。




「無理です」って言いながらも、
かっこよく?決めて?くれました?
(?多いわ!)



さて。

オープニングを終えまして、本編です。

亀です!


アルマジロです!

といういきなりのキャラ割で始まりです。
(ちなみに、喋ってないけど、私はヘビ)

このキャラ割でお届けする主軸なお話がありまして(主軸?テーマなわけではないから、軸って言い方は違うかな)、その合間に別の絵本が4冊挟まってる構成でした。



一気に語り終えてから、フリートーク&ゆで卵タイムになるのは、ハードボイルドでは初めてのパターン。





ゆで卵です。




ゆで卵が立ったとご機嫌です。

(じゃなくて、食べなさいよ)



喋ってた内容とか、もう覚えてないけど、とにかく楽しかった!





竜ちゃんのブログにも書かれてけど、何がどーして、こーなったの?笑

多分、この人のせいです。↓


オープニングで登場した、謎キャラはもう既にブレ始めてました。(まあ、ご機嫌だからいーや)




この竜ちゃん、お気に入りw




集合写真の最後の一枚まで楽しかった記憶しかない公演でした。


2022年のライブ初めが、この公演でホント好かった。
ご来場の皆様、ありがとうございました。

更にゲストの竜ちゃんとは、
Twitterのスペース機能を使って、お互いの推し絵本をただただ紹介し合う、という遊びを始めました。
↑アーカイブ、聞けるかな?
月イチくらいで、続けていくつもりです。
良かったら、お付き合いください。


そして、来月2/7は、いよいよ『ハードボイルド 絵本』1stステージ最終回です。
おかげ様で満席です。




ご予約ありがとうございます。
現ワイルドバンチでの最終回ということで、沢山の方からご連絡頂きました。

この日は確かに一区切り。

でも、集大成でも特別回でもない、
「いつもの」ハードボイルドです。

1/35回です。

「いつもの!」って言いながら、いつもと違うこといっぱい演るいつも通りのハードボイルドです。

2/7(月)20時開演
「本読みの時間」presents『ハードボイルド 絵本』@ワイルドバンチ(天六)
ドリンクオーダー+投げ銭
出演:甲斐祐子・徳田祐介 
ゲスト:徳永健治


いつも通り、楽しみます!



すっかり2022年です。

(年末年始の放置っぷりが凄くて、ごめんなさい。多分ですが、そのうちシレーッと時間操作で年末年始のアレコレが追加されると思います。多分)


なんだかんだで、年明け早々から稽古三昧です。

有り難い。


ということで、早々に宣伝三昧です。💦


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公演初めは、



 1/17(月)20時スタート
「本読みの時間」presents『ハードボイルド 絵本』@ワイルドバンチ(天六)
ドリンクオーダー+投げ銭
出演:甲斐祐子・徳田祐介 
ゲスト:竜崎だいち(羊とドラコ)


こちら、早々に売り止めになっておりましたが、ご都合でキャンセルが生じた為、現状(1/16現在)残席1〜2といったところです。

※満席になりました。ありがとうございます。
本来なら、昨年、ハードボイルドゲストだった竜崎さんですが、流行病の諸々で別イベントになってしまった為、満を持してのご出演です。
かなり攻めた選書をしています。
竜崎さんとでなければできない『ハードボイルド』になってます。
ご都合つきそうなら、是非!

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翌 1/18(火)19時〜は、年末に告知しておりました大阪市立中央図書館での『絵本と鍵盤』(無料)ですが、こちらも有り難いことに早々に満席となっております。



今回は30分と短い時間の公演ですが、初めての方に『絵本と鍵盤』を体験して頂ける機会、大切に務めて参ります。
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そして、更にその翌日1/19(水)は、久々になんかします。


1/19(水)19:30くらいから

『おいしいごはんと、おいしいおはなし』
〜樂山でご飯食べてたらなんか初まった〜

御飯処・樂山(緑橋)

大阪市東成区東中本3-9-19

地下鉄 「緑橋」5番出口 徒歩8分



1フードオーダー+投げ銭

出演:いぬい(のぞみちゃん)・甲斐祐子(「本読みの時間」)

ご予約不要ですが、行くよとコメント頂けると喜びます。



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そして、来週末です。



1/22(土)16時~/20時~
『絵本と鍵盤』vol.7
無声映画楽士・鳥飼りょうが映画同様に絵本の世界をピアノで伴奏し、3人の朗読陣が我も我もと貪欲に語ります。(どういうこと?)
絵本を短編映画のように楽しめる人気企画。
ご予約受付中です。↓

http://www.cinepre.biz/archives/28682


16時回が残席僅かとなっています。
ご予定の方はお急ぎください。


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以上1月はこんな感じ。


そして、2月頭に大物が控えております。


2022年2月5日(土)6日(日)

13時/16時/19時(両日共)
朗読と三味線で聴く「藪の中」
ワイルドバンチ(天六)
3000円(1ドリンク付)
【出演】
《演奏》染行エリカ
《朗読》女:甲斐祐子
           死霊:徳田祐介
       多襄丸:清水かおり・友井田亮・村山裕希
        (トリプルキャスト・五十音順・所属略)


ご予約既にスタートしてますが、まだまだお席ございます。

予約サイト上の項目はありませんが、リピート割も有ります。

リピーターは、当日受付にて各回1000円割り引き致します。(2公演目、3公演目はそれぞれ2000円でご入場頂けます)


トリプルキャストの多襄丸が、狙い通りと言えば狙い通りに、想定外といえば想定以上に、三者三様でめちゃめちゃ魅力的です。

可能なら、是非複数回ご覧になってください!



何はともあれ、今年も、バタバタしております。💦


どうぞ宜しくお願い致します。



明日(12/26)の本番を前に、場当たりを兼ねて通し稽古(リハ)をしました。

ようやく、届いたなと思いました。


2021年唯一の本公演。

一年以上ぶりです。

そして、音(生演奏)のない本公演は、本当に久しぶりです。


「本読みの時間」はもともと、朗読だけ。

時々ですが、生演奏を入れるようになったのは、この5〜6年です。

音楽の力はやっぱり強くて、心強いサポーターであると同時に、下手をすると音楽に情感の全てを決められてしまう怖さがあります。

それでも、やはり作品によっては「音が欲しい」時があります。


今回のテキストは、最初から音無しで考えてきました。

音が無くても大丈夫な座組みをしました。

(て、いうと生演奏有りの公演メンバーは、音が無いとダメみたいですが、そうではなくて、あくまでテキストに合わせて出演者は選んでます。その上で、生演奏が入る時は、その生演奏に流されない読みをして貰えるよう、レクチャーしたりはします)



テキストの文章だけが、私達の行方を知っています。


今回も、タイトル〜映る女(ひと)〜のもと、全く繋がりのない幾つかの短編を並べて構成しています。

大雑把にいうと、二つの短編を軸に、三つの掌編とも言えない断片のような語りと会話で繋いでいます。

イントロダクションからブリッジ、そして、アウトロダクション(って、イントロの対になる造語だそうです。ハロプロの楽曲解説でよく出てくるから普通に使ってたよ。。。)で、構成した近代組曲のような(って、風呂敷広げ過ぎ!笑)構成。

繋がりは、あると感じられる部分もあるかもしれないし、全く感じられなくても問題ないです。


(写真がこの3人のシーンばかりなのは、それ以外のシーンは私も出てるからです。^^;)


短期決戦の稽古で、メンバーには随分無理をして貰いました。


これは、稽古期間も半ばを過ぎた頃のツイート。


もともと、役者に「読み」だけで勝負しろと無理難題をふっかけているのが、ウチの公演です。

無理難題をふっかけて、それに果敢に挑んでくれている人達なのですから、できれば「出て良かった」と思って貰える公演に仕上げたい、そう思ってやってきました。

それは、今も勿論思ってます。

でも、今回は「二度と出るか!」と思われても構わないと思って全員にダメ出ししました。


ここまで16年、その時々の出演者によってお客さんは変動してきました。

最初はゲストきっかけで来てくださった方がその後も続けて来てくださったり、出演者に関わらず「本読みの時間」という名前で来てくださるお客さんもいらっしゃるようになりました。

「本読みの時間」だからこその、物語の、ドラマの伝え方がある。と自負しています。

それは、多分、私の「好き」なのです。

私が「好き」と思えるかどうか。

人の醜い心や嫌なシーンでも、私がそれを(変な言い方ですが)「好い」と思えるかどうかでやるやらないが決まるのです。(好い、が変なら、必要と思えるかどうか、かな)


些細な部分を、時間に追われたり、正直、ゲストに遠慮したりで、詰め切れないまま迎えた本番があります。

根幹となる部分で妥協したことは無いですが、細部は幾つもあります。

でも、これはもうカウントダウンに入った公演のひとつだと思うと、遠慮なんてしてられなかったし、遠慮するのも失礼だと思ったのです。

実際、アンケートや感想で、詰め切れなかった部分、納得してないのに役者に譲ってしまった部分を指摘されたことも多いのです。


なんだかんだ言って、「本読みの時間」の一番のファンは私なので、私が違和感を持ってるところは、やっぱりダメなんです。

その違和感を役者に伝えないまま本番を迎えて、それが役者の評価に繋がってしまったら、それこそ損をさせてしまいます。(ウチ規模の評価では傷にもならないかもですが、それでも、人の評価というのは、一つ一つの積み重ねです。)



胃も痛ければ、

アトピーも全開で、

鼻血出しそうな頭痛抱えて、今日まで来ました。

(でも、毎日楽しかったな、この稽古期間)

(こちらは、過日の初!全員集合写真)


あー、この人達、やっぱ凄いわ。

あっちこっち試行錯誤して、ちゃんと辿りついた。

私の描いたものより、

もっとビビットで、

もっと繊細で、

単純に私がワクワクする。


なにこれ、めっちゃ好いやん!


そう思いました。

2021年、一度きりの本公演です。

最高のものをお届けします。


頑張ってる役者達の姿を是非楽しんでやってください。

そして、もし、私と同じように、めっちゃ好いやん!と思ったなら、思った演者がいたなら、そのお気持ちをドリンクプレゼントしてみませんか?(と、ここから突然、商売モードです)


回の公演では、

入場料(3000円・1ドリンク付き)とは別に、ドリンクチケットを販売します。


1枚500円。
ドリンクチケット自体がメッセージカード仕様になっているので、カウンターで購入後、プレゼントする演者へのメッセージを添えてバースタッフにお渡しください。
ご一緒に飲むことはできませんが、終演後に貴方からの一杯を演者が楽しみます。(可能ならSNSに写真もアップします)

勿論、ご自身のドリンクにも使用可能です。
26日当日のお代わりは勿論ですが、後日ワイルドバンチでの使用も可能。(お釣りは出ません。500円以上のドリンクは差額をお支払いください。)
また、ワイルドバンチでのイベント時も使用OK。(ドリンク付き入場料の場合は、500円分の金券として使用可能)

推しへの、
一日遅いクリスマスプレゼントに、
はたまた早めのお年玉?として、
是非、ドリンクチケットご活用ください。


プレゼントしたくなるよう、楽しませます!

(リハーサル終わりの疲れを知らない面々)


長々とお付き合い、ありがとうございます。

明日(12/26)、天神橋筋六丁目でお待ちしております。


*********



延期公演「本読みの時間」〜映る女〜

日時:2021年 12月 26日(日)
           14:00(残席2)/18:00(残席2)
           ※共に30前開場

会場:シネマパブ・ワイルドバンチ
           大阪市北区長柄1-4-7
           大阪メトロ「天神橋筋六丁目」②番出口
           徒歩3分

料金:3000円( 1ドリンク付)

出演:澤田誠
           是常祐美(シバイシマイ)

           伊藤駿九郎(KING&HEAVY/
                                 theatre PEOPLE PURPLE)
           植木歩生子(ゲキゲキ/劇団『劇団』)

           いぬい(のぞみちゃん)

           酒井美樹(四畳半ヤング)
           甲斐祐子











年の瀬です。
色んなところで「良いお年を」って挨拶する時期になりました。

でもまだ、個人的には『2021年真っ最中』です。

演り残したことありますから。

今週末、年内最後の公演します。

今年唯一の本公演です。

朗読イベントじゃなくて、
「本読みの時間」だからできる朗読公演ってなんだろう、とか考えてますが、結局、自分の好きな話を並べました。

もし、ご都合つくようなら聴いてやってください。

*********

延期公演「本読みの時間」〜映る女(ヒト)〜

日時:2021年 12月 26日(日)
           14:00/18:00  ※共に30前開場

会場:シネマパブ・ワイルドバンチ
           大阪市北区長柄1-4-7
           大阪メトロ「天神橋筋六丁目」②番出口
           徒歩3分

料金:3000円( 1ドリンク付)

出演:澤田誠
           是常祐美(シバイシマイ)

           伊藤駿九郎(KING&HEAVY/
                                 theatre PEOPLE PURPLE)
           植木歩生子(ゲキゲキ/劇団『劇団』)

           いぬい(のぞみちゃん)

           酒井美樹(四畳半ヤング)
           甲斐祐子




来年 2022年1月に、2回、2つの会場で「絵本と鍵盤」を開催します。
内容は別々。

一つ目は↓


2022年 1/18(火)19時〜

『絵本と鍵盤』(無料)
会場:大阪市立中央図書館 地下1階「Hon+α!」スペース

人数:事前申込先着20人
詳細及び申込は下記URLから。


今回は30分と短い時間の公演ですが、この機会に是非『絵本と鍵盤』の世界をご体験下さい。
無料ですから。笑


二つ目は↓

1/22(土)16:00/20:00(共に60分強)

「絵本と鍵盤」vol.7

会場:シネマパブ・ワイルドバンチ
           大阪市北区長柄1-4-7
           大阪メトロ「天神橋筋六丁目」②番出口
           徒歩3分

料金:3000円(1ドリンク付)

〈出演〉
甲斐祐子(「本読みの時間」主宰)
徳田祐介(「ワイワイワイ」所属ナレーター)
竹房敦司(声優・ナレーター。読売テレビ「グッと!地球便」などを担当)
鳥飼りょう(サイレント映画専門の楽士)

ご予約・詳細
《しばしお待ち下さい》

お馴染みの場所で、お馴染みの開催!
なのですが、現状のワイルドバンチでの『絵本と鍵盤』はこれが最後の開催となります。
ワイルドバンチで生まれた『絵本と鍵盤』
6回分の公演内容から、傑作選を! って言ってるけど、色々、新作絵本も出てきてるんだよなぁ、、、笑

ご予約はまだ始まってませんが、是非ご予定ください!