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非・劇的な日常

朗読公演ユニット「本読みの時間」主宰・甲斐祐子です。公演情報は、https://lit.link/honyominojikan にまとめて記載しています。こちらは終演報告がメインかもです。ご了承下さい。

使い回してます。^^;

 BAR F∀KEへの写真付き道案内です。

BAR FKE(フェイク)】

北区曽根崎新地1-1-12 GOTS北新地ビル6号館地下1

06-6347-5573


最寄り駅は、
各線「梅田」「大阪」「北新地」
もしくは、
地下鉄・京阪「淀屋橋」です。

*「淀屋橋」の方が近いです。

【淀屋橋】利用の場合

一番梅田寄りの改札から出て、地上へ上がって下さい。
御堂筋沿いに北新地側(梅田に向かって左側)の歩道を進みます。
橋を渡り、高架をくぐり、サンマルクカフェの角を左(新地側)へ曲がって下さい。←サンマルクと滋賀銀行の間の道です。

(全般的に、夜~な写真で、すみません^^; )
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ちょっと進むと、「和・フレンチ 神田川」が左側にあります。

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そのまま直進して、前方左側にくすり屋さんがあったら、
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その反対、右側にF∀KEの赤い看板があります。
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地下へお越し下さい。

【梅田・北新地】ご利用の場合
御堂筋沿いに北新地側(淀屋橋に向かって右側)の歩道を進みます。
サンマルクカフェの角を右(新地側)へ曲がって下さい。←サンマルクと滋賀銀行の間の道です。

以下は、上記の写真付きの部分と同じです。

お気をつけてお越しください〜



すっかり放置でごめんなさい。
人間生活してます。
生きてます。

ハードボイルドしたり、
母の術後の看病したり、
なかなか多彩な春先です。

そんなこんなな4月と5月。
いつもとは少し違うことを致します。

《クラッシックギターと近代文学》

相変わらずの朗読ですが、
今回はクラッシックギターの演奏と朗読の二本立てイベントで、私は夏目漱石や太宰治といった近代文学作家の作品をいくつか読みます。

ギターは、仲山涼太さん。
昨年のスペインギターコンクールで優勝した実力派。
昨年8月の「ハードボイルド 絵本」のゲストさんでもありました。
(他にも、よみラジ周年LIVE!にも出てくれましたね〜)
5月末に駐日スペイン大使館で行われるコンサートの演目を2回(4月5月)に分けて演奏してくれます。

クラッシックギターなので、朗読も少しクラッシックに、と安易な発想での近代文学です。
あまり演らないジャンルと形態なので、とことん初モノにしようと、テキストのセレクトと朗読演出を、ニュートラルの大沢秋生さんにお願いしました。
(大沢さんは、「ハードボイルド 絵本」の一回目のゲストでした。)

誰かの意図に添いながら読む、ということをあまりしてこなかったので、我ながら、不思議おかしな気分でテキストを読んでます。

4月は、漱石、太宰、基次郎などを。

稽古をしながら、
「残ってる」ものには、やはり、それだけの理由があるのだなと、改めて感じたりしています。

まだちょっと手探りなところもありますが、選ばれた作品はどれも面白いものなので、その面白さがちゃんと伝わるように仕上げたいと頑張ってます。

もし、お時間あれば聴きにきてやってください。
朗読とギター演奏で80〜90分くらいの予定です。

実は、4/22(月)は残席僅かでございます。
でも、まだお席有るんです!
残席僅かで止まってしまうと残念なので、お越しになれそうな方は諦めずにご一報下さい!

予約サイトも直前まで動いてますが、DMでも受付てます。

ちなみに会場は、北新地のBAR F∀KE。
初めての方は、こちらをご参照ください。

どこかに流す予定もなく勢いで撮った(というか、撮られてるから宣伝した)宣伝?動画。↓

最終的に全く苦悶の表情はしなくて良いお話ばかりになりました。涼太くんは宣言通り「鬼の形相」かしら。。。^^; )



《クラッシックギターと近代文学》

「クラッシック ナイト」

4/22(月)〜首夏の宵〜
5/20(月)〜仲夏の宴〜 

両日共に20時スタート
2000円+1オーダー要

BAR F∀KE(フェイク)
曽根崎新地1-1-12 GOTS北新地ビル6号館B1

演奏:仲山涼太
朗読:甲斐祐子
朗読演出:大沢秋生(ニュートラル)


お席に限りがありますので、お越しの予定は事前にお知らせ頂けると有り難いです。


過日。

コモンズフェスタ参加

「本読みの時間」愛してた。〜過去ではなく、完了として〜


終了致しました。


思いがけず沢山の方に聴いて頂き感謝しています。

二公演6作品。

私は大ラスの一本だけを担当しました。


これだけの役者を揃えたのだから。


無言のプレッシャーに見事に応えてくれた3人に感謝と拍手を!



過去と完了について考えていました。


変わらないことと、変わってしまうことについて。


変わらないものを作りたかった。


変わらないものを作るということは結局変わり続けるということなのだと早々に気づいてから随分経った。


ある時、ふと気づく。

過去は完了となり、完了の向こうには始まりがある。

変わり続けなければならないという呪縛を少し外してみたくなった。


そこから始まったもがきの中で、生まれた注釈のような副題。


【過去ではなく、完了として】


確かに愛していた。

こうして愛していた。

愛されていた。

愛し合った。


どんな言葉で物語ろうと、もうその大きな大きな豊かな時間を表現することはできなくて、ただ言いたい。


愛してたよ。


喪失への気づきと、喪失への覚悟。

繰り返し繰り返し様々な形で過去を物語る(振り返る)時間を経て、ただ呟く。


愛してた。


そう、あれるといいな。

なりたいなと、思いながら積み重ねた三週間足らずの日々。


コモンズフェスタ 最終日。

雨の中、早朝からお墓詣りをされるご夫婦がいらっしゃいました。

静かな時間が、窓の外にありました。






二匹の猫の背中を濡らした雨粒が、

青空に変わり、

やがて暮れていきました。



そして、また翌日には綺麗な青空が。

6つのテキストを介して試行錯誤した4人はそれぞれの場所でその空を見たことでしょう。

(グーダラな私は家の窓から青空と太陽の光を感じながら、また寝ました)


空は繋がっている。


そんな当たり前のことに改めて感謝しています。







コモンズフェスタ2019 参加企画


1/20(日)

「本読みの時間」愛してた。〜過去ではなく、完了として〜



私達はそれぞれの人生の中で、区切りという終止符を打ち続けています。

生きる、ということは、ある意味終止符の連続で、終わりにした過去を繋げ続けているかのよう。

けれど、ある時ふと気づく。

過去は完了となり、完了は始まりの土台となる。


何かを、

誰かを、

いつかを、


確かに、愛してた。


「本読みの時間」ならではの構成でお聴き頂く、完了の物語。


15時公演では【喪失からの完了を】


17時公演では【完了の次の物語を】


聴き終わった時に考えて貰えたらなぁと、思っています。


*15時公演と17時公演では、公演内容が変わります。

お時間が許せば、連続してお聴き頂くことをお勧めしますが、どちらかだけでもそれぞれにお楽しみ頂けます。



「本読みの時間」愛してた。〜過去ではなく、完了として〜

【日時】

2019年1月20日(日)

15時〜/17時〜


【会場】

浄土宗應典院 気づきの広場

(屋内ですがオープンな空間のため、暖かくしてご参加ください)


【出演】

徳永健治

東千紗都(匿名劇壇)

伊藤駿九郎(KING&HEAVY/theatre PEOPLE PURPLE)

甲斐祐子


【参加チケット料金】

1日フリーパス 1800円

4日間フリーパス 3000円


チケットは、「1日フリーパス」と「4日間フリーパス」の2種類あります。


1日フリーパスは、その日一日全ての企画に、

4日間フリーパスは、1/17〜1/20の全ての企画に、ご参加頂けます。


つまり、

1800円で、15時公演も17時公演もどちらもご参加頂けます!


☆また、1/20(日)19時からは「趣味の時間」と題しまして、

meyouの諏訪いつみさんとのユニットで、箏曲奏者・林聡子さんを交えた

タイトル通りの趣味全開の企画もございます。こちらもご参加頂けます!


✴️【お願い】


ご予約は、下記の企画応援窓口からお願い致します。


https://www.quartet-online.net/ticket/cf2019?m=0kehdcg


企画応援窓口とは、

こちら↑のURLからご予約頂きますと、チケット料金の一部が制作援助金として企画団体(「本読みの時間」)にキャッシュバックされます。



その他、1/18(金)には、

大和座狂言事務所とのコラボレーションで、


15時〜 狂言WS「はじめての狂言」

19時〜 本読み狂言「神鳴り」

https://www.facebook.com/events/2536108869739368/?ti=icl


が開催されます。


こちらへのご参加もご希望の場合は4日間フリーパスがお得です。(平日のフリーパスは1500円です)


その他のコモンズフェスタ参加企画については、


コモンズフェスタ公式HP


https://www.outenin.com/article/cf2019p/ 


をご覧下さい。

1/17(木)〜 1/20(日)

コモンズフェスタ2019 参加企画


お寺で狂言体験。

ワークショップと狂言×朗読「本読み狂言」公演の二本立て。


「古典」「伝統」というだけで「難しそう」と敬遠されがちですが、「狂言」は所謂コメディ。

おおらかな会話劇です。

人情あり、風刺あり、不条理あり、

日本人の「笑い」のルーツを感じることができます。


また、台詞は全て口語。喋り言葉です。

実は現代語とあまり変わらない部分も多いのですが、「古典は難しい」との意識がヒヤリングのハードルを上げているようです。


そこで、ワークショップでは、

実際の狂言演目を演じることで、伝統の「芸」に触れ、


「本読み狂言」では、

演目の導入部分を現代語ナレーションでわかりやすく説明し、自然と狂言の会話に馴染んで貰えるように狂言役者とナレーターが一緒に作り上げる狂言舞台をご覧頂きます。


学校公演などでも好評を博している「本読み狂言」

これまで、狂言をご覧になったことが無い方、観たことはあるけどよくわからなかったという方、そして、狂言好きな方々にも、是非体験して頂きたい狂言の可能性を広げる演目です。



【開催日】2019年1月18日(金)


【会   場】浄土宗 應典院 本堂にて


🔶15時〜16時30分

狂言WS「はじめての狂言」


狂言の演劇性を体験するワークショップ。

実際に狂言を着け、その視覚を確認し、謡で声を作り、小舞で所作を学び、狂言演目「盆山(ぼんさん)」を演じてみましょう。


講師:安東 元(大和座狂言事務所)

企画:大和座狂言事務所&「本読みの時間」


服装・持ち物:足捌きがしやすい、動きやすい服装でお越しください。足袋もしくは厚手の靴下の持参をお願い致します。





🔶19時〜20時

本読み狂言「神鳴り」


時は室町。

京の都から、しがない藪医者が仕事を求めて東(あずま)へ下ろうと旅を始めたところ、突然、雷が落ちてきて、、、


雷と医者の軽妙なやりとりを、わかりやすくアレンジした「本読み狂言」ならではの演目です。


雷:安東 元(大和座狂言事務所)

医者:竹房敦司

ナレーション:甲斐祐子(「本読みの時間」)




✴️【参加チケット料金】

1日フリーパス 1500円

4日間フリーパス 3000円


チケットは、「1日フリーパス」と「4日間フリーパス」の2種類あります。


1日フリーパスは、その日一日全ての企画に、

4日間フリーパスは、1/17〜1/20の全ての企画に、ご参加頂けます。


つまり、

1500円で、WSも「本読み狂言」もどちらもご参加頂けます!


✴️【お願い】

ご予約は、下記の企画応援窓口からお願い致します。

https://www.quartet-online.net/ticket/cf2019?m=0kehbec


企画応援窓口とは、

こちら↑のURLからご予約頂きますと、チケット料金の一部が制作援助金として企画団体(大和座狂言事務所&「本読みの時間」)にキャッシュバックされます。



また、

1/20(日)には「本読みの時間」の朗読公演


「本読みの時間」愛してた。〜過去ではなく、完了として〜 

https://www.facebook.com/events/782595622093922/?ti=icl




が上演されます。


こちらへのご参加もご希望の場合は4日間フリーパスがお得です。

(土日のフリーパスは1800円です)


その他のコモンズフェスタ参加企画については、

公式HP→ https://www.outenin.com/article/cf2019p/ をご覧下さい。