【BAR F∀KE(フェイク)】
北区曽根崎新地1-1-12 GOTS北新地ビル6号館地下1階
06-6347-5573





その反対、右側にF∀KEの赤い看板があります。


【BAR F∀KE(フェイク)】
北区曽根崎新地1-1-12 GOTS北新地ビル6号館地下1階
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過日。
コモンズフェスタ参加
「本読みの時間」愛してた。〜過去ではなく、完了として〜
終了致しました。
思いがけず沢山の方に聴いて頂き感謝しています。
二公演6作品。
私は大ラスの一本だけを担当しました。
これだけの役者を揃えたのだから。
無言のプレッシャーに見事に応えてくれた3人に感謝と拍手を!
過去と完了について考えていました。
変わらないことと、変わってしまうことについて。
変わらないものを作りたかった。
変わらないものを作るということは結局変わり続けるということなのだと早々に気づいてから随分経った。
ある時、ふと気づく。
変わり続けなければならないという呪縛を少し外してみたくなった。
そこから始まったもがきの中で、生まれた注釈のような副題。
【過去ではなく、完了として】
確かに愛していた。
こうして愛していた。
愛されていた。
愛し合った。
どんな言葉で物語ろうと、もうその大きな大きな豊かな時間を表現することはできなくて、ただ言いたい。
愛してたよ。
喪失への気づきと、喪失への覚悟。
繰り返し繰り返し様々な形で過去を物語る(振り返る)時間を経て、ただ呟く。
愛してた。
そう、あれるといいな。
なりたいなと、思いながら積み重ねた三週間足らずの日々。
コモンズフェスタ2019 参加企画
1/20(日)
「本読みの時間」愛してた。〜過去ではなく、完了として〜
私達はそれぞれの人生の中で、区切りという終止符を打ち続けています。
生きる、ということは、ある意味終止符の連続で、終わりにした過去を繋げ続けているかのよう。
けれど、ある時ふと気づく。
過去は完了となり、完了は始まりの土台となる。
何かを、
誰かを、
いつかを、
確かに、愛してた。
「本読みの時間」ならではの構成でお聴き頂く、完了の物語。
15時公演では【喪失からの完了を】
17時公演では【完了の次の物語を】
聴き終わった時に考えて貰えたらなぁと、思っています。
*15時公演と17時公演では、公演内容が変わります。
お時間が許せば、連続してお聴き頂くことをお勧めしますが、どちらかだけでもそれぞれにお楽しみ頂けます。
【日時】
2019年1月20日(日)
15時〜/17時〜
【会場】
浄土宗應典院 気づきの広場
(屋内ですがオープンな空間のため、暖かくしてご参加ください)
【出演】
徳永健治
東千紗都(匿名劇壇)
伊藤駿九郎(KING&HEAVY/theatre PEOPLE PURPLE)
甲斐祐子
【参加チケット料金】
1日フリーパス 1800円
4日間フリーパス 3000円
チケットは、「1日フリーパス」と「4日間フリーパス」の2種類あります。
1日フリーパスは、その日一日全ての企画に、
4日間フリーパスは、1/17〜1/20の全ての企画に、ご参加頂けます。
つまり、
1800円で、15時公演も17時公演もどちらもご参加頂けます!
☆また、1/20(日)19時からは「趣味の時間」と題しまして、
meyouの諏訪いつみさんとのユニットで、箏曲奏者・林聡子さんを交えた
タイトル通りの趣味全開の企画もございます。こちらもご参加頂けます!
✴️【お願い】
ご予約は、下記の企画応援窓口からお願い致します。
https://www.quartet-online.net/ticket/cf2019?m=0kehdcg
企画応援窓口とは、
こちら↑のURLからご予約頂きますと、チケット料金の一部が制作援助金として企画団体(「本読みの時間」)にキャッシュバックされます。
その他、1/18(金)には、
大和座狂言事務所とのコラボレーションで、
15時〜 狂言WS「はじめての狂言」
19時〜 本読み狂言「神鳴り」
https://www.facebook.com/events/2536108869739368/?ti=icl
が開催されます。
こちらへのご参加もご希望の場合は4日間フリーパスがお得です。(平日のフリーパスは1500円です)
その他のコモンズフェスタ参加企画については、
コモンズフェスタ公式HP
https://www.outenin.com/article/cf2019p/
をご覧下さい。
1/17(木)〜 1/20(日)
コモンズフェスタ2019 参加企画
お寺で狂言体験。
ワークショップと狂言×朗読「本読み狂言」公演の二本立て。
「古典」「伝統」というだけで「難しそう」と敬遠されがちですが、「狂言」は所謂コメディ。
おおらかな会話劇です。
人情あり、風刺あり、不条理あり、
日本人の「笑い」のルーツを感じることができます。
また、台詞は全て口語。喋り言葉です。
実は現代語とあまり変わらない部分も多いのですが、「古典は難しい」との意識がヒヤリングのハードルを上げているようです。
そこで、ワークショップでは、
実際の狂言演目を演じることで、伝統の「芸」に触れ、
「本読み狂言」では、
演目の導入部分を現代語ナレーションでわかりやすく説明し、自然と狂言の会話に馴染んで貰えるように狂言役者とナレーターが一緒に作り上げる狂言舞台をご覧頂きます。
学校公演などでも好評を博している「本読み狂言」
これまで、狂言をご覧になったことが無い方、観たことはあるけどよくわからなかったという方、そして、狂言好きな方々にも、是非体験して頂きたい狂言の可能性を広げる演目です。
【開催日】2019年1月18日(金)
【会 場】浄土宗 應典院 本堂にて
🔶15時〜16時30分
狂言WS「はじめての狂言」
狂言の演劇性を体験するワークショップ。
実際に狂言を着け、その視覚を確認し、謡で声を作り、小舞で所作を学び、狂言演目「盆山(ぼんさん)」を演じてみましょう。
講師:安東 元(大和座狂言事務所)
企画:大和座狂言事務所&「本読みの時間」
服装・持ち物:足捌きがしやすい、動きやすい服装でお越しください。足袋もしくは厚手の靴下の持参をお願い致します。
🔶19時〜20時
本読み狂言「神鳴り」
時は室町。
京の都から、しがない藪医者が仕事を求めて東(あずま)へ下ろうと旅を始めたところ、突然、雷が落ちてきて、、、
雷と医者の軽妙なやりとりを、わかりやすくアレンジした「本読み狂言」ならではの演目です。
雷:安東 元(大和座狂言事務所)
医者:竹房敦司
ナレーション:甲斐祐子(「本読みの時間」)
✴️【参加チケット料金】
1日フリーパス 1500円
4日間フリーパス 3000円
チケットは、「1日フリーパス」と「4日間フリーパス」の2種類あります。
1日フリーパスは、その日一日全ての企画に、
4日間フリーパスは、1/17〜1/20の全ての企画に、ご参加頂けます。
つまり、
1500円で、WSも「本読み狂言」もどちらもご参加頂けます!
✴️【お願い】
ご予約は、下記の企画応援窓口からお願い致します。
https://www.quartet-online.net/ticket/cf2019?m=0kehbec
企画応援窓口とは、
こちら↑のURLからご予約頂きますと、チケット料金の一部が制作援助金として企画団体(大和座狂言事務所&「本読みの時間」)にキャッシュバックされます。
また、
1/20(日)には「本読みの時間」の朗読公演
「本読みの時間」愛してた。〜過去ではなく、完了として〜
https://www.facebook.com/events/782595622093922/?ti=icl
こちらへのご参加もご希望の場合は4日間フリーパスがお得です。
(土日のフリーパスは1800円です)
その他のコモンズフェスタ参加企画については、
公式HP→ https://www.outenin.com/article/cf2019p/ をご覧下さい。