【12月】
『その中–広島第二県女二年西組より– 』@狂夏の市場劇場
12/14(土)みつカネかい?のクリスマスかい?vol.4『クリスマスイヴは狂夏い(きょうかい)?いいえ、10日後です。』@狂夏の市場劇場
12/23(月)朗読Bar「金魚の夢」
12/24(火)「本読みの時間」presents『亮くんと私。ときどき、操美』
12月ゲスト:竹房敦司[ナレーター]
まさか、年内にもう一本presents公演を演るとは思ってませんでしたが、演って良かったと思ってます。
『その中–広島第二県女二年西組より– 』@狂夏の市場劇場
12/14(土)みつカネかい?のクリスマスかい?vol.4『クリスマスイヴは狂夏い(きょうかい)?いいえ、10日後です。』@狂夏の市場劇場
12/23(月)朗読Bar「金魚の夢」
12/24(火)「本読みの時間」presents『亮くんと私。ときどき、操美』
12/24(火)
「本読みの時間」presents『亮くんと私。ときどき、操美』終演致しました。
思わぬクリスマスプレゼントを頂いた気分です。
何より、この座組みがプレゼントでした。
ご来場下さいました皆様、気にかけて下さった皆様、ありがとうございます。
そして、亮くん、操美、千穂ちゃん、ありがとう〜!笑
繋がっていたり、全く関係なかったり。明らかに繋がっているお話も、あれ?もしかして?な淡い重なりも。
ところで、私と操美さんは二人とも(ユーミン派でなく)みゆき派でした。笑
本棚と本棚の間にある椅子を、前説終わりで本棚前に移動させるの、すっかり忘れて本番始めてしまいました。
友井田さん、操美さん、ごめん。
友井田亮さん。
(友井田さんって、ときどき、この顔すると思いません?笑)
稽古で、演出とも言えない私の希望を伝えると、次の稽古ではそれを確実に友井田さんのニュアンスで取り入れてくれていました。一段一段、着実に積み上げての本番。
武田操美さん
狂夏の市場公演終わりでの合流。
友井田さん以上の短期決戦でしたが、とにかく仕上がりが早い!
登場人物のサイズ感がこんな伝わる読みができるって、羨ましい。お芝居に対してとても真面目で、頭が下がります。
なんだかんだで、千穂ちゃんとの仲良しコンビがとても微笑ましかったです。
音効担当:岩切千穂ちゃん
コレはリハ前に音チェックしてるとこかな。
今回の構成は、千穂ちゃん無しでは成立できてなかったです。
ホント、助けられました。
マッチに火のつく音が気にいらなくて(みつからなくて?)、自分で「ボッ」って言って加工してくれたという貢献ぶりです。笑
(わからなかったでしょ?)
公演はクリスマスイブの夜。
終演後、会場のワイルドバンチ・スタッフさんとみんなで、クリスマスケーキ、食べました。
ワイルドバンチでは、今年、12回の公演(ゲストのものも入れると13回出演)させて貰いました。
ありがとうございます!
来年もガシガシお世話になる予定。
とりあえず、1/26(日)は本公演。
「本読みの時間」〜リップスティック〜です。
引き続き宜しくお願い致します。そして、今回の公演が、2019年のラスト。
今年の最初の公演は、コモンズフェスタ参加の應典院での
「本読みの時間」愛してた。〜過去ではなく、完了として〜
でした。
そこから、あれやこれやと演って、今回の
「本読みの時間」presents『亮くんと私。ときどき、操美』
というタイトルに辿り着いた事が、個人的にとても嬉しいなと思っています。
ふざけたタイトルと思われたかもですが、こんなに誰かを信頼して打つ公演は初めてでした。
って、勿論、これまでの公演の際も、いつだって出演者の皆さんのことを心底信頼しています。
でも、「本読みの時間」は私の一枚看板で、やはり最終的な責任は全部自分だ、という気負いがあります。
今回だって、それはあるけど、タイトルだけ見てると、3人で等分、みたいな感じで、それを打ち出せたことが大きいなと。
友井田さんとは、ほぼほぼ初めまして。
操美さんとも「本読みの時間」での共演は初めてです。
でも、演るよ、と決めて、構成からタイトルまで一気でした。
presents公演の体を取りましたが、構成としては本公演に近いものになりました。
帰り道に、友井田さんと私、そして操美さんの顔を思い出して貰えたなら、最高です。
12/24(火)20時〜
「本読みの時間」presents『亮くんと私。ときど、操美』@ワイルドバンチ(天六)
2000円(1ドリンク付)
出演:友井田亮・武田操美・甲斐祐子
音効:岩切千穂(狂夏の市場)
ご来場、ありがとうございました!