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非・劇的な日常

朗読公演ユニット「本読みの時間」主宰・甲斐祐子です。公演情報は、https://lit.link/honyominojikan にまとめて記載しています。こちらは終演報告がメインかもです。ご了承下さい。

6月。

なんにもしません!

とか、言ってたくせに、やりました。笑



そう!

ファントークです。

ズラリ並べてお出迎え。


想定以上の来客で(と言ってもアットホーム人数)、前説からテンション高めに喋り倒してしまいました。


楽しかった。笑


私の記憶に残る一番最初の谷川俊太郎は「朝のリレー」


一番好き、は無理なので、私にとって谷川俊太郎と言えばは、「これが私の優しさです」・「川」(『女に』所収)・「闇の豊かさ」・「耳をすます」


「生きる」は、もはや好きとか嫌いとかじゃなくて、五十音みたいに、自分が喋ったり考えたりする時の必須アイテム。


びっくりしたのは、「うざったい」。


ドラマ『君は海を見たか?』の話

映画「ヤーチャイカ』とか、『宇宙船ぺぺぺぺラン』とか、絵本とか、あれもこれも話したかった。笑


(こちらは、まもなく始まります!な写真です)


竜ちゃんの「俊ちゃん愛」も熱い。

いや、熱い、というより、あったかい。

好きなんだなぁ〜 って、感じました。


楽しかったなぁ。笑


ご来場の皆様もそう思って下さってたら、幸いです。


ちなみに。

私とのイベントでは開宴前に踊りがちな竜崎だいちです。↓


可愛いw



第二弾、やりたいぞ!

こちらも過日過ぎますが、5月の締めくくりは、朗読Bar/金魚の夢 へ出演でした。

半年ぶりくらい?



ひっさびっさの暗闇で、相変わらず出ハケが一番の緊張シーン(笑)

そして、まっさらピンの新作を読みました。

情景描写がある意味キモなお話でした。

暗闇の中、夏の陽の暮れる情景を思い浮かべて貰えてたら、好いなぁ。

「本読みの時間」でも、いつか読みたいお話です。

まだ構成が思いつかないので、ちょっと先になるかもしれませんが、機会をお待ち下さい。


ところで、

いつも通り写真を撮り忘れたんですが、この日お着物はこちら↓

(この写真でもわからんな。ちっさ💦 右です。因みに着付けてくれたのは、左の人)


ご来場、ありがとうございました!







過日過ぎますが、

「本読みの時間」〜今宵、ほがらに〜 2日間3公演、楽しく無事に終演致しました。


ご来場の皆様、ありがとうございました!

気にかけて下さった方々も励みなりました。

なにより、関係各位、お疲れ様!

ありがとう〜。


久々の本公演と言っても、presents との違いなんて私の気分みたいなものですけど、それでも、終わってみれば、やはり「本公演」でした。


これまで何度かお披露目してきたテキストですが、今回は、結構新たな手を加えました。

おかげで、100分。

休憩無しの朗読公演としては長丁場になってしまいましたが、飽きさせずダレさせずの100分にできたと自負しております。

それもこれも、手練れ揃いの出演陣とノリノリで感性豊かなお客様のおかげです。


朗読と音効果という組み合わせ。

なのに、いわゆる「キッカケ」というものが全く無くて、とにかく自由な100分でした。


地語りをする私がリードしているようで、

北野さんの台詞次第で、流れは勢いを増すことも、ゆったりと揺蕩うこともできて、

徳田くんはバイプレイヤーに徹してるフリして(←おい)めちゃめちゃ爪痕残してくるし、

峯さんの音効果は、多分一番芝居が上手!笑

(ご来場のお客様が感想で伝えてくれた「音が演技上手」はサイコーの褒め言葉でした。笑)


稽古を重ねて、絶対面白い!

って思っていても、本番はやはり水物。

始まってみなければ何がどうなるか全くわからず、本番前はやはりドキドキでした。が、前述の通り、3公演全てお客様の反応が物語の流れ方を決めてくれました。


初日はどちらかと言うと、しっとりめ。

沢山の「楽しい」「好き」を共有したからこそ、その不在の淋しさが募ったエンディングになりました。(←語ってる私が。)

千穐楽は、大賑わい。笑

笑うのも、泣くのも、全身全霊。

不器用に、でも一生懸命に語ることができました。


峯さんの音効果は、

どんなシーンも、

どんな風に転んでいっても、

物語の登場人物達の言動とキャッチボールをしてくれました。

「音効果」って、どういうものか説明し難いのですが、演劇や映画だったら役者の表情や動作、クローズアップで表現される心情を、音楽ではなく音でその場に漂わせてくれました。

コレはきっと峯さんの感性のなせる技!

ちなみに、峯さんはこの音効果演りながら、台詞も担当してました。

凄い。


↑千穐楽終わり、集合写真撮り忘れたことに気づいた帰り道のツーショットです。


なんか長々と書き連ねてますが、実は、この公演については、この一言で充分だなって思ってます。


千穐楽終わり、みんなで乾杯した後、

「また演りましょう!」

と言いあって、解散しました。


また、演ります!


その時は、是非お越し下さいね。


*********


↓コレ初日  5/14(日)メンバー

飲食提供は、「ひとRe:のご飯」

左端の杉田真吾(芝居紳士/名前はまだなゐ/ペガサス探検隊)くんです。

パセリとシラスのお素麺。パセリが主役!


ジャガイモキーマ。辛いヤツ。


ウマウマでした。


↓コレは、リハーサル。


↓峯さんセット

芝居上手な音たちでした。(いや、ホントに)



でもって 2日目。5/15(月)千穐楽。

飲食提供は、#たねごはん

水木たね(りゃんめんにゅーろん)ちゃん。


おにぎりです。


大人気! 完売でした。


↓そして、終演後の乾杯です。


日本酒、呑みたくなるお話でした。笑



↓このチラシも、峯さん作なんだよ。





気がつけば、GWが終わってました。


本番前の稽古は、全員集合。

ようやく、写真撮りました。

(自撮りに慣れてない感、満載です。)


平均年齢ムニャムニャな私達ですが、

めっちゃオモロ可愛い公演になっていると思います。


大人になりそこねた自覚のある人達に送る、

大人の大人っぽくない恋愛物語。


登場人物達がみんな、アカン人達です。

アカンけど、可愛い気あります。

可愛いです。笑


この座組の人達もみんな可愛い。(失礼!)


稽古は、毎回とても真面目にやってます。

峯さんの音効果、めっちゃ面白い。

色んなものから、音がします。

その音、一つひとつが、なんか可愛い。


おかげで、物語の可愛さが増してます。


真面目に音を出して、

(どういうことかは、本番のお楽しみ)

真面目に読んでます。


私達、今回の公演にとても真面目に取り組んでるなぁと思ってます。

恐らくどの座組もどの公演もみんな至極真面目に取り組んでいるので、当たり前のことなんですが、改めて思ったりしてます。


閑話休題。


今回の公演は、本来、2020年の10月に開催予定していたものです。

コロナ禍の公演開催は、いろいろと制限があり、また様々な事情が重なりました。最終的に公演自体は開催できたのですが、出演者の変更等で演目は変更しました。


「本読みの時間」15周年記念公演でした。


公演日一日の様子を記録したものです。↓

今観ると、なんか泣ける。笑

(そして、真面目というより一生懸命だ。💦)

(当たり前ですが、公演自体の録画ではありません)


あの時からキャストは変わってしまいましたが、

あの時演ろうとしていたテキストを、こうしてお披露目できる日が目の前となり、ワクワクです。


できれば、たくさんの方にお越し頂きたいのが本音ですが、まあ、そこは仕方ない。苦笑

でも、好いですよ!(←デッカい声)


ご予約:

https://www.quartet-online.net/ticket/tsuki23



日替わりの飲食提供も、美味しそうです。


5/14(日) ひとRe:のご飯(杉田真吾)

八尾のお野菜を使ったご飯!

お酒も飲めます。


5/15(月)#たねごはん(水木たね)

私、絶対、ねぎ味噌、食べたい!

ごまワカメも!


5/14(日)だけですが、開場時刻を15分早めてます。ちょっとだけゆっくりご飯食べて下さい。


【開場・開演時刻のおさらい】

5/14(日)

13:15 開場(14:00 開演)

17:15 開場(18:00 開演)


5/15(月)

19:00 開場(19:30 開演)



「本読みの時間」〜今宵、ほがらに〜

【日時】
2023年5月14日(日)15(月)
14(日)14時/18時 ←45分前開場
15(月)19時半 ←30分前開場
(入場順自由席・100分予定)

【会場】
common cafe
〒530-0015 大阪市北区中崎西1-1-6
吉村ビルB1F
Tel 06-6371-1800
大阪メトロ「中崎町」④号出口徒歩2分

【料金】
予約:3000円(当日精算のみ・税込)

【出演】
北野勇作
甲斐祐子(「本読みの時間」)
徳田祐介(ワイワイワイ)

【音効果】
峯素子(街の劇)

【予約】

【飲食提供】※別料金・開演前のみ

5/14(日)「ひとRe:のご飯」
杉田真吾(芝居紳士/名前はまだなゐ/ペガサス探検隊)
八尾野菜を使ったお料理と飲み物

5/15(月)「#たねごはん」
水木たね(りゃんめんにゅーろん)
おにぎりとドリンク

居酒屋で出会って恋をする物語なので、同じお店に居合わせたお客さんの気分で、お食事も召し上がりつつお楽しみくださいね。





引き続き、ゴールデンなウィーク中です。

そんなに詰め詰めで稽古をする座組でもないので、ゆるゆると過ごしてます。

ゆるゆると、奈良へ

朗読教室の生徒さんがなさっている「金継ぎ」の展示会を見に行ってきました。

私の乏しい知識としては、

欠けたり割れたりした器を漆で繋いで、繋ぎ目を金で装飾する、のが金継ぎ。

修復の技術というイメージでしたが、もちろんその通りなのですが、「修復」以上に「新たな顔を持つ」「生まれ変わる」そんなアーティスティックな面も強くある技術なんだなと今回改めて知りました。



なら絵のお皿が、染料を使った漆で生まれ変わっていました。

このお皿を見ながら、今回の作品のことを思いました。


継ぎ目はしっかり見えてて、いい。

誤魔化さずに、それも自分と認めて生きて欲しい、と思いました。


さて。

公演時の飲食情報が増えました!

5/14(日)の飲食を担当してくれる杉田くんから新たなweb看板が届いたのです。

SNSの投稿を見てて、先に出してたweb看板はイメージ違うのかなと思って作り直してくれたそうです。

こういうの嬉しいね。

八尾のお野菜楽しみです。

私達の朗読に「花やアテや酒を」添えてくれるご飯屋さんが、一日限定でオープンします。


そして、

5/15(月)のたねちゃんおにぎりも、

どうやら「昆布」が決まったようです。 



たねちゃんのインスタにめっちゃ美味しそうな昆布のおにぎりがアップされてます。

以前、たねちゃんの「昆布」おにぎりを以前食べたことがあるので、太鼓判です。

めっちゃ美味しい!!!

こちらも楽しみ。



みんな、それぞれに今回の公演のこと考えてくれています。

2日間3回だけの公演ですが、

だからこそ、

毎回毎回を集大成としてお届けします。


是非ご予定くださいね。


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「本読みの時間」〜今宵、ほがらに〜


【日時】

2023年5月14日(日)15(月)

14(日)14時/18時

15(月)19時半

(30分前開場・入場順自由席・100分予定)


【会場】

common cafe

〒530-0015 大阪市北区中崎西1-1-6

吉村ビルB1F

Tel 06-6371-1800

大阪メトロ「中崎町」④号出口徒歩2分


【料金】

予約:3000円(当日精算のみ・税込)


【出演】

北野勇作

甲斐祐子(「本読みの時間」)

徳田祐介(ワイワイワイ)


【音効果】

峯素子(街の劇)


【予約】

https://www.quartet-online.net/ticket/tsuki23



開宴前に、数量限定ですが飲食の用意がございます。


【飲食提供】※別料金


5/14(日)「ひとRe:のご飯」

杉田真吾(芝居紳士/名前はまだなゐ/ペガサス探検隊)

八尾野菜を使ったお料理と飲み物


5/15(月)「#たねごはん」

水木たね(りゃんめんにゅーろん)

おにぎりとドリンク


居酒屋で出会って恋をする物語なので、同じお店に居合わせたお客さんの気分で、お食事も召し上がりつつお楽しみください。