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非・劇的な日常

朗読公演ユニット「本読みの時間」主宰・甲斐祐子です。公演情報は、https://lit.link/honyominojikan にまとめて記載しています。こちらは終演報告がメインかもです。ご了承下さい。

こちらでのお知らせが出遅れまして、既に残席僅かなようですが、5/6(木)朗読Barに出演します。

中崎町のコモンカフェにて、

19:30〜です。


予約↓

朗読Bar/金魚の夢 予約フォームリンクwww.quartet-online.net

出演者は


佐野あやめ(吉本興業)

つねなりあやか

野村有志(オパンポン創造社)

山田蟲男(突劇金魚)

若旦那家康(コトリ会議/ROPEMAN(43))

甲斐祐子(「本読みの時間」)


と、なかなか豪華メンバーと共演させて頂きます。

再開された朗読Barでは、「本読みの時間」でも選ぶけど、「本読みの時間」では私が読まないだろう(他の出演者にお願いするだろう)作品を自ら読んでみようと思ってます。


朗読Bar 「金魚の夢」の詳細は↓

突劇金魚Official Web Siteそれぞれの俳優たちが、自分の好きな作品を選んで1人で読む 俳優の個性と表現力が際立つ、1人芝居フェスのような朗・・・リンクkinnngyo.com





久々に、本読み狂言を致します。

2017年の初演以来、
ホールや能舞台はもちろん、

学校公演やカフェ公演など、

様々な場所で公演して参りましたが、今回は、私の大好きな百年長屋での上演です。

しかも、新作!
更に上演だけじゃなく上映も?
どういうこと?

↓ ↓ ↓

《上映&上演》
本読み狂言『神鳴』映像化記念イベント

2017年初演の本読み狂言『神鳴』は、
狂言 ×「本読みの時間」(朗読)というスタイルで新しい古典芸能の楽しみ方を提案しています。

その本読み狂言に端を発し、2021年、狂言×特撮で映像作品【 新釈『神鳴』】が誕生しました。

今回は、
映像で観る 新釈『神鳴』と、
舞台で観る 本読み狂言『神鳴』と、

新作☆本読み狂言『盆山』のお披露目も!

更に、撮影秘話も聞けちゃうかもね?

な盛り沢山イベントです。

*********

《上映&上演》
本読み狂言『神鳴』映像化記念イベント

日時:2021年 4月18日(日)
〈昼〉14時30分 
〈夜〉18時30分 
※共に、30分前開場(受付開始)・90分(予定)

会場:百年長屋
大阪市東成区中道3-2-28 

料金:2000円
各回15席限定(ご予約優先)

出演:安東元(狂言 古語美)
         竹房敦司(ナレーター)
         甲斐祐子(「本読みの時間」主宰 )
         他

上映作品:新釈『神鳴』
映像提供:夢人塔
脚本・原案:浅尾典彦(夢人塔)  
監督・脚色:長谷川光徳

今回も、この二人が大活躍ですよ。


過日。
『絵本と鍵盤』vol.4 でした。

まだまださまざまな制約がある中、平日開催にも関わらず、たくさんの皆様にお越し頂き、楽しんで頂けたようで、本当に嬉しいです。

まぁ、何より、自分達が一番楽しみました!

関係各位、お疲れ様でした。

そして、
ご来場の皆様、
気にかけてくださった皆様、
ありがとうございました。


お越しの方には、なんのポーズかわかって頂けるかしら?笑

リハーサルじゃないですが、リハみたいな写真です。
だいたい、こんな位置どりで演ってます。

本番。



とにかくさ、竹房さんが楽しそうです。笑


↓楽しませてた人です。笑




もちろん、徳田くん以外も読んでますから。


今回も、鳥飼さんのピアノは格別でした!


ということで、
お帰りの際に「次回も必ず来ます!」とたくさんの方に言っていただいた次回は、

2021年 5月23日(日)14:00/18:00 です。

詳細はまた追ってお知らせいたしますね。

写真撮影は、いつも通りにワイルドバンチ副店長のジェイちゃんでした!

明後日(3/16)の本番を前に、会場リハーサルを致しました。



私が写真を撮っているので、私(甲斐)はいません。←当たり前。

重要。絵本めくり。
毎回毎回の高いハードルを、頑張って越える小羽くんです。
今回の絵本も、なかなかめくり難い、いや、めくり甲斐があります!笑



今回も大変楽しい。
更なる進化の4回目です!



平日にも関わらず16時公演は残席僅かとなりました。
ご希望の方はお早めにご連絡ください。

20時公演はまだ少し余裕があります。
60分弱の公演内容です。
大人のバータイム。
「絵本」と思って侮っていると、帰り道を見失いますよ。
(度肝を抜かれて、多少我を見失っても、ワイルドバンチは駅近なので、大丈夫です。←そういう問題?)


ともあれ。

他では体験できない『絵本と朗読と音楽の空間』

新ワイルドバンチ企画
『ハードボイルド 絵本』×『キネピアノ』=『絵本と鍵盤』

会場:ワイルドバンチ
   大阪市北区長柄中1-4-7

日時:2021年 3月16日(火)
           16時〜/20時〜
   (60分弱の予定です)

料金:3000円(1ドリンク付)
*ご予約の方のみご入店頂けます。

朗読:竹房敦司(ナレーター)
   徳田祐介(ワイワイワイ)
   甲斐祐子(「本読みの時間」主宰)
演奏:鳥飼りょう(サイレント映画ピアニスト)




過日が過日過ぎると言われれば、その通りですが、忘れた頃にアップします。

3/1(月)は『ハードボイルド 絵本』でした。
27人目のゲストは村山裕希さん!
渋いね〜

し、しぶ、、、リハーサルです。
(村山さん、その製本は間違ってますから)


ともあれ、本番写真いってみよー。

カッコつけのオープニングトークスタートです。

実は今年から私の「いつもの」が秘かに変更されてます。(いつもの、とは!)
これまでは、衣装の色味やらなんやらと合わせて「赤いお酒」が良いなあということで、カンパリオレンジだったのですが、、、ちょっと考えてみてください、カンパリオレンジとゆで卵の相性を。

ということで、秘かに、ゆで卵を食べることを大前提とした酒類に変更されました。苦笑

引き続き、オープニングトーク。
悪い顔して笑ってんなぁ。
レギュラー・徳田祐介

でもって、ゲストの村山さん。

ほら、カッコいい!


いつもの、I.W ハーパー ロックですよ。
カッコいい!

いつもの!なんでしょ!

なぜむせる。笑

速攻、水。
(チェイサーは大事です)

カッコつけのナレーションのはずなのに、大爆笑してしまいました。



ともあれ、そんなこんなで始まりました。

今回は、絵本のほかに、
村山裕希オリジナル紙芝居『眉鍔仁兵衛』〜紅葉編〜がございます。

問題作です。
徳田くんの食いつきが、半端ない。


めっちゃ見てるし。笑



村山さん、紙芝居の顔と同じ顔しが、、、ち?


時々、絵柄が変わるし。


天才っぷりを堪能しました。
村山さんの紙芝居で、またなんかイベントしたい。(いや、する)

で、ある意味衝撃の紙芝居の後、ホントに衝撃の絵本を一冊読みまして、ゆで卵食べます。
あれこれあって(本編では説明しましたが)、60分近く茹でたゆで卵です。^^;

ところで、ゆで卵の写真を選ぼうとして、どの村山さんもチャーミング過ぎて絞れませんでした。
(もっとあるよ、ホントは)

そして、私には全くわからない、野郎どものテンションの上がる酒の飲み方講座が始まりました。
コレ↑ ではなく、

コレ↑ だそうです。

徳田くんは日本酒呑む時に、↑こうなるそうです。

わからん。

まぁ、そんなこんなで、


村山さんの絵本めくりもありつつ、

終始笑いっぱなしの『ハードボイルド 絵本』でした。

と、言いたいところですが、
実は途中でいっぺん、本気の恐怖に陥れたりしてるところが、絵本の手強さ、侮れなさです。
(あの絵本、ほんと怖かった)

そして、
27人目のハードボイルド・ゲスト村山裕希さんは、とにかく懐の深い方でした。

恐らくご自身の考えや好みはかなりはっきりしてる方だと思うのですが、受け入れ方がスマート。
そして、繰り返しますが、とにかく何やってもチャーミング!
何この人、ズルい!笑

今回も、
素敵ゲストと素敵な夜のひとときでした。

ご来場の皆様、
気にかけてくださった皆様、
そして、関係各位!
ありがとうございました。


次回は4月、新年度!

4/5(月)20時開催(予定)

「本読みの時間」presents 
『ハードボイルド 絵本』@ワイルドバンチ(天六)

ドリンクオーダー + 投げ銭 

出演:甲斐祐子・徳田祐介(ワイワイワイ)

ゲスト:染行エリカ[三味線]