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非・劇的な日常

朗読公演ユニット「本読みの時間」主宰・甲斐祐子です。公演情報は、https://lit.link/honyominojikan にまとめて記載しています。こちらは終演報告がメインかもです。ご了承下さい。

ブログが完全放置状態ですみません。
皆様、お元気でしょうか?
私は元気は元気です。
アレコレ対応にバタバタしてます。
愛想無しで、とてもとても恐縮ですが、6月のアレコレをひとまとめにしています。

以下、ご興味があればご一読ください。

まず、先月末の緊急事態宣伝延長を請けての延期対応です。


♦︎6/6(日)「本読みの時間」〜映る女(ヒト)〜は、
2021年12月26日(日)へ延期となりました。
一般予約のスタートは、10月1日を予定しています。
出演者・演目・会場等の変更はありません。


♦︎6/7(月)「本読みの時間」presents『ハードボイルド 絵本』(山田蟲男ゲスト回)は、6月21(月)19時開演へ 延期となりました。
残席僅かですが、ご予約頂けます。


♦︎6/16(水)「おいしいごはんと、おいしいおはなし」〜樂山でご飯食べてたら、なんか始まった〜は、中止します。
次回は、7/21(水)にいぬいと甲斐でなんか演る予定です。


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以上の延期、変更を含め、6月の公演等活動予定を羅列します。

・6/6(日)配信動画収録(生配信はありません)
動画購入等の詳細は、6/7以降にお知らせします。



・6/7(月)19時開演
「本読みの時間」〜あなたをもっと知りたくて〜
会場:大阪・天六(ご予約の方のみお知らせ)
料金:2500円(ドリンクチケット付)
出演:澤田誠・植木歩生子・いぬい・酒井美樹・甲斐祐子(所属略)

【残席2】(2021.06.05現在)→   https://www.quartet-online.net/ticket/takashi






・6/21(月)19時開演
「本読みの時間」presents『ハードボイルド 絵本』(ゲスト:山田蟲男)
会場:シネマパブ・ワイルドバンチ(天六)
料金:1ドリンクオーダー + 投げ銭
出演:山田蟲男(突劇金魚)・徳田祐介・甲斐祐子




・6/26(土)15時/18時 開演
(5/23からの延期)
『絵本と鍵盤』vol.5
会場:シネマパブ・ワイルドバンチ
料金:3000円(1ドリンク付)
朗読:竹房敦司・徳田祐介・甲斐祐子
伴奏:鳥飼りょう(無声映画楽師)





・6/27(日)18:30開演
(5/16からの延期)
みんなを元気に「医療と狂言」②
会場:シアターセブン(十三)
料金:2300円


本読み狂言で出演します。


・6/28(月)なんかあります。




Twitter等では告知済みでしたので、遅ればせながらとなってしまいますが、6/6(日)に本公演します。


映画に纏わるお話で構成しました。


映画に纏わるお話なので、ワイルドバンチです。

ワイルドバンチだから、映画に纏わるのかもしれません。


それくらい、会場とお話がすんなりとリンクして、私の中に唐突に生まれた本公演企画でした。

キャスティング等々含め、最速で物事が進みました。


ここからスムーズに進むのか、それはなんとも計り知れない状況ですが、出演者と内容についてはかなり自信があるので、世の中の動き以外の部分では一切言い訳できないな、と思ってます。


好いものを作ります。


実は、昨夜(というか、今日の始まり。4/15 0:00)予約スタートだったのですが、有り難過ぎることに、14時公演は残席3です。

(2021.4.15.18:00現在)


座席数をかなり減らしているということもありますが、今のところ増席できるかどうかは微妙です。


気軽にお越しくださいと言い難い状況下ですが、

いろいろと不透明ですが、

最善を尽くして参ります。

宜しければ、気にかけてやってください。




「本読みの時間」〜映る女(ヒト)〜

日時:2021年 6月 6日(日)
           14:00/18:00  ※共に30前開場

会場:シネマパブ・ワイルドバンチ
           大阪市北区長柄1-4-7
           大阪メトロ「天神橋筋六丁目」②番出口
           徒歩3分

料金:3000円( 1ドリンク付)

出演:澤田誠
           是常祐美(シバイシマイ)

           伊藤駿九郎(KING&HEAVY/
                                 theatre PEOPLE PURPLE)
           植木歩生子(ゲキゲキ/劇団『劇団』)

           いぬい(のぞみちゃん)

           酒井美樹(四畳半ヤング)
           甲斐祐子







さて。
今週末(4/18)となりました。

久々の本読み狂言です。

稽古してます。

稽古?

いやいや、休憩も取りつつ、しっかり稽古。

↓ コレはホントに稽古。(ホントに、って)




この、大の大人がスネて駄々捏ねてるようにしか見えないシーンが一体なんなのか?
是非ご覧になっていただきたい。

私が写真を撮っているので、私の写真がないのは当たり前。

ですが、
こちらの新作。
本読み狂言「盆山」では、私、久々にすっ飛んだキャラ演ってます。

あぁ、日本人ってホントに大昔から『笑い』を大切にして来たんだなぁ〜としみじみ思ってます。
お間抜けキャラのオンパレード!
それが狂言。
でも、みんな、愛すべきお間抜けさん。
そんなところが語り継ぎ受け継がれ続ける「品」なのでしょうか?
「品」だけは無くさないように、、、と思ってますが、、、ええっとぉ、キレっキレですわ。笑

ともあれ、今週末(4/18)!
こんなご時世ですので、ご無理なく。
お時間とご興味がありましたら、お運びください。

《上映&上演》
本読み狂言『神鳴』映像化記念イベント

2017年初演の本読み狂言『神鳴』は、
狂言 ×「本読みの時間」(朗読)というスタイルで新しい古典芸能の楽しみ方を提案しています。
その本読み狂言に端を発し、2021年、狂言×特撮で映像作品【 新釈『神鳴』】が誕生しました。

今回は、
映像で観る 新釈『神鳴』と、
舞台で観る 本読み狂言『神鳴』と、
新作☆本読み狂言『盆山』のお披露目も致します。

日時:2021年 4月18日(日)
〈昼〉14時30分 
〈夜〉18時30分 
※共に、30分前開場(受付開始)・90分(予定)

会場:百年長屋
大阪市東成区中道3-2-28 

料金:2000円
ご予約優先 

出演:安東元(狂言 古語美)
         竹房敦司(ナレーター)
         甲斐祐子(「本読みの時間」主宰 )

上映作品:新釈『神鳴』
映像提供:夢人塔
脚本・原案:浅尾典彦(夢人塔)  
監督・脚色:長谷川光徳

いつも通り、過日のお話。

4/5(月)「本読みの時間」presents『ハードボイルド 絵本』終演致しました。


三味線奏の染行エリカさんをゲストに迎えての今回、三味線だけじゃない!染行エリカワールド全開でお届け致しました。

ご来場の皆様、
気にかけて下さった皆様、
そして、関係各位
ありがとうございました。

ではでは、本番写真あれこれです。
撮影は、基本的にオープニングとフリートーク・ゆで卵タイムのみ。
(↑噂?のゆで卵タイム)

撮影者は、今回もワイルドバンチバンチ副店長のジェイちゃんです。
いつもありがとう〜

オープニングです。

染行エリカは、本番に強いパフォーマーでした。



なんだよ、リハと全然違うじゃん!笑
マスターのシェイカー振りでなく、その後の「注ぎ」に注目してコメントした人は初めてだそうです。

↓このカッコいいお姉さんが、三味線奏者・染行エリカです。
(既成概念はどんどんぶち壊していこう)


続いて、レギュラー・徳田祐介の「いつもの」↓
今回は演出の都合上、マイクを使って「いつもの」
clubhouseでエロボ認定されたの?
なんかそんなエエ声をマイクで響かせてましたが、、、


森田店長、堪えきれませんでした。
リハで、「オレ、これ、本番大丈夫かな?」と言ってましたが、ダメでしたね。

みて、この満足そうな顔↓


『ハードボイルド 絵本』のオープニングメロディもいつも通りのものを、三味線で。
あの曲、弦3本で弾けるんだ!?
(弾いてと頼んだのは、私です)

そして、本編では、三味線でどれだけの効果音を入れることができるだろうというコンセプトで演ったもの以外、演奏してもらったメロディは全部エリカちゃんの創作でした。
素晴らしい世界感でした。


エリカちゃんは、今回の全ての物語に対して、「できる」ことだけじゃなく「やりたい」ことを形にする為に真摯に取り組んでくれました。
(本人曰く、染行エリカの「癖(癖)」全開だったそうですが)私達レギュラー側もめちゃめちゃ刺激を受けました。
とても楽しかったです。

で。
すっごい演奏した後に、ゆで卵食べます。
↑あんなにかっこいい演奏した後なのに、見て!この初々しい表情。




まあ、確かにこんなに注目されてゆで卵食べること、人生でそうそうないですからね。
(私は、これで28回目ですけど)

今月のゆで卵は、いつも以上に口の中の水分を奪っていった気がします。
いつも通りのハードボイルドなのはもちろんなんですが、黄身がいつもより大きかった気がします。
それとも、直前まで読んでた本のせい?(お越しになられた方のみ、うなづいてください)

そして、相変わらず、徳田くんは食べない!
食べないんなら、笑ってないで告知して!苦笑

あ。
告知です。
エリカちゃんが総合プロデュースしてます、門真市に縁のあるアーティストが集まった『KADOBAN!』は、5/22(土)16:30〜門真ルミエール大ホールで開催。

芝居紳士の二人も出演ですよ。

その芝居紳士が奮闘?してます。
KADOBAN宣伝動画シリーズ↓

(これ、面白いですよ)

コレはエリカちゃんのお道具。
撥カバー!(日本人の技!って感じしません?)


今回、直前に開演時刻が前倒しになるなど、ご予約の皆様にはご迷惑をおかけしましたが、おかげ様で「いつも通り」唯一無二の時間を皆様と過ごすことができました。
ありがとうございます。
この3人で、今回のハードボイルド・コラボからの展開を、どうやら秋くらいにはお届けできそうです。
三味線と、語りと、民謡と、ギターで、遠野の世界を描き出そうと思ってます。(遠野以外も演るつもり)
オリエンタルな、いや、オリジナルな世界へのチャレンジ!

また改めてお知らせしますね。
お楽しみに!


そして、今回、4/5 開催分で、3年目のハードボイルドは終了。
来月5月はGW中の為お休みです。
次回は、6/7(月)ですが、
ちょうど3年前の6/6に『ハードボイルド 絵本』は始まりました。
つまり、次回の『ハードボイルド 絵本』は、まさに4年目スタートの開催ですよ。

毎月第一月曜20時開催

「本読みの時間」presents『ハードボイルド 絵本』@ワイルドバンチ(天六)
ドリンクオーダー+投げ銭

出演:甲斐祐子・徳田祐介

6/7:山田蟲男(突劇金魚)←残席2
7/5:竜崎だいち(羊とドラコ)
8/2:一明一人(プラニングエッグ)





4年目の『ハードボイルド 絵本』もどうぞ宜しくお願い致します!
(帰り道の自撮りは目が死んでた)