読んだ(13) | 非・劇的な日常

非・劇的な日常

朗読公演ユニット「本読みの時間」主宰・甲斐祐子です。公演情報は、https://lit.link/honyominojikan にまとめて記載しています。こちらは終演報告がメインかもです。ご了承下さい。

引き続き、羅列系。
・宮部みゆき『ソロモンの偽証 第Ⅲ部 法廷』←再読

改めて、中三じゃないな~
読みながら、何度も高二高三なら納得なんだけどな~と。
でも、読み応えある作品。
宮部さんの現代物は最近、読んでて本当に辛いものが多いけど、これは全部じゃないけど、それぞれの家庭や親子にまだ希望があるなーって思えるから。



・北原亞以子『妻恋坂』
北原さんの文章は、妙なところに遊びがあって面白い。



・宮部みゆき『あやし』←再読
時々、読み返したくなる短編集。


・太田忠司『もっとミステリなふたり』←再読
このシリーズは良いなー。
単純に娯楽として読める。
貴重。



・よしながふみ『きのう何食べた?⑨』


・成田美名子『花よりも花の如く』1~12←再読 
・成田美名子『花よりも花の如く』13

芝居関係者は読んだら良いと思う芸能漫画。
改めて読んだら、なんか目から鱗なシーンが多すぎた。


・小路幸也『ラプソディ・イン・ラブ』←再読

上手く言えないけど、自分の中では繋がってて、この並びで読んで正解。


・成田美名子『NATURAL』1~11 ←再読


・宮部みゆき『小暮写真館』上下 ←再読


多分、
他者を知るとか、
家族との距離とか、
家族も他者とか、
自分を知るとか、知らないとか、

そういうことを、整理したかったんだろうな~と思えるラインナップでした。
こうして並べてみると。