この小説は、なんていうか、最後の一文に全てが集約されてて、そこからのリスタートも感じられるところが、好いよなーと思う。
・恩田陸『エンド・ゲーム』←再読
なんとなく。
常野シリーズの中では、一番苦手。^^;
・谷川史子『おひとり様物語』⑤
・唯川恵『ヴァニティ』
唯川さん、ちょっと慣れてきた。笑
「婚前」のブラック加減が半端ない。
もはや、コントだ。
「彼女の躓き」みたいなのは、ちょっと苦手。
「ラテを飲みながら」とか「明日までの距離」は良い話なんだろうけど、なんかつまらない。
「婚前」は怖いけど、笑えるよ。傑作だなー。
「消息」「アニバーサリー」も好きだった。
・恩田陸『光の帝国』←再読
続・なんとなく。笑
常野シリーズでは、当たり前かもだけど、一番好き。
春田家のお話はもっと読みたいなー。
・近藤史恵『タルト・タタンの夢』←文庫化再読
とにかく、お料理が美味しそうぅぅぅ>_<
・樋口有介『風の日にララバイ』
お馴染みといえばお馴染みのパターン。
でもって、こちらの方が雛型らしい。
美人の出現率は、柚木シリーズより高いな。笑
解説が、すごく面白かった。
本編も、ですw
・西加奈子『円卓』←再読
芦田愛菜ちゃんで映画かー、と思いながら読むと、これがけっこうハマってる。
そこら辺が、芦田愛菜の天才性なんだろうなー。
なんか、どんな役でも違和感なく当てはまる気がする。
愛菜ちゃんの琴子よりも、ぽっくんや、朴くん、香田さんや幹さん役が気になる。
そして、この美しいラストシーンがどんな映像となっているのか、とても気になる。
三つ子を一人で三役の青山美郷ちゃんもかなり気になってますw
読み返すと、やっぱり、ぽっくんと琴子の会話が凄く好い。
ブランコのシーンは本当に永遠のものだと思う。
これも、解説が好かったなー。
・鷺沢萠『愛してる』←再読
久々に読んだ。
久々に読んで、鷺沢さんの文体を少し読みにくいと感じている自分に驚く。
物語は、相変わらず好き。
でも、好きどころが、少し変わってる。
これは、読むたびにある。
でも、なんか少し受け取り方が違うかも。
鷺沢作品は、私にとって、ひとつの言葉、ひとつのシーンに向かって一直線に(物語上の紆余曲折はあっても心情的には)突き進むもので、そのひとつの為の物語だったように思っていたけど、もっと広く、なんだかどうでもよいと今まで読み流していたような部分が、今回はやけに残ってる。
・小路幸也『僕は長い昼と長い夜を過ごす』←再読
もう病気です。^^;
何遍読むねん! と自ら突っ込みまくってます。
読みたかったの!笑