というのもはばかられる程、遅くなってしまいましたが、
6/2(土)本読みの時間 #25「will ~未来形、もしくは意思~」
公演、終了いたしました。
ご来場いただきました皆様、本当にありがとうございました。

スタッフ・出演者の皆さん、お疲れさまです。
ありがとうございました。

どんどん人間離れしていく一人くんは、打ち上げでも真っすぐな立ち姿。笑
一方の・・・

と、徳永さん?!
飲み過ぎて撃沈・・・では、ありません。笑
打ち上げで、小野愛寿香嬢から、
「徳永さんと本読み出れるなら、土下座しながら読みます!」
という、熱烈ラブコール(?)を受け
「じゃ、俺は土下寝(どげね)しながら読む!」と。
ど、どげね・・・って
ホントに、大人達が自由な一日でした。笑
でも、いいの。
「本読みの時間」の始まりは、「大人の遊び」。
もはや、若手では有り得ない、
仕事もそこそこ忙しい、
そんな「大人」が集まって、
わざわざ「遊びましょう」というからには、
それはそれは「真剣」です。
「本気」です。
それが「本読みの時間」です。
今回は久々に
大人が本気で遊んだら、結構なものが出て来たでしょう?ということを、
全面に出させて頂きました。
楽しかったです。
おかげで、公演写真がとんでもないことになってました。
面白いです。笑
これから、ハラダさんチェックが入って、
色合わせだの調整だのして貰ったら、
恒例のHPの「記録」の制作に入ります。
ひとつひとつのお話を振り返りながら、
写真選んで、
当日や稽古のエピソード思い返して、
「記録」のページを完成させて、毎回の本読みの時間は区切りを迎えます。
25回目の本読みの時間。
「will ~未来形、もしくは意思~」の公演は終わりましたが、
本読みの時間#25 はまだまだ継続中。
「写真鑑賞会という名の宴会」で、出演者全員の「本読み顔」を肴に酒を飲み、
ハラダスタジオでコーヒーと甘いものを消費しつつ作業して、
ハラダが録った4000枚近い写真に感心したり文句言ったり、
ほんの100枚ほどにまで減らして「記録」と銘打ってHPを更新して、
そうして、やっと、25回目の本読みの時間が終わります。
お馴染みの皆様は勿論ですが、
今回ご縁があって「本読みの時間」の公演にお越し下さった皆様、
もうちょっと時間がかかりますが、
どうぞ、せっかくですから、最後までお付き合い下さい。
「記録」ページをご覧になりながら、
改めて、脳内妄想を甦らせていただけたなら、幸いです。
公演時には見逃したかもしれない出演者達の表情やしぐさ、
お料理や、小道具たち。
人間は、「記憶」を書き換える生き物です。
そして、写真は「真実」の一片を切り撮るだけです。
その「写真」を見て、思い出した、と感じたものは新たな「記憶」です。
恐らく、HPの「記録」作業を始める頃の私は、
「will」というタイトルの本読みの時間を動かし始めた頃の私とは、
違っています。
それは、一人頭の中で考えていた「will」が
出演者たちとの共有で変化し、
お客様の反応や感想で変化し、
そして、その渦中から離れ、
振り返って改めて構成され、
「記録」されることの「差異」と同じことです。
ささやかではありますが、確実なる「変化」。
そんな大層なことをいつも考えている訳ではありません。
今回は、いつも公演直後に短くても御礼のブログをアップすることにしているのに、それをサボってしまったので、言い訳がわりに、こんなことを書いてみました。
(言い訳になってないし・・・)
うん。
とにかくですね。
作品紹介とかも挙げていきますし、
もうしばらく、「will ~未来形、もしくは意思~」にお付き合いください。
ということが、言いたかったのです。笑