稽古場日記的なもの | 非・劇的な日常

非・劇的な日常

朗読公演ユニット「本読みの時間」主宰・甲斐祐子です。公演情報は、https://lit.link/honyominojikan にまとめて記載しています。こちらは終演報告がメインかもです。ご了承下さい。

喘息ぜんかーい!

だーいぶ、ヤケな感じです。
久々にしんどいぞー。

しんどいけど、楽しいぞー。
稽古が。

そう、稽古。

知ってた?
今日(というか、もう昨日だが・・・)、5/8!
8日ということは・・・5月は残すところ後23日。
3週間強しかないじゃん!本番まで!!

うっわぁ~、ヤバい!・・・って言うと思った?

ふっふっふっ。

言わないわよ。笑

今日稽古してて思った。
あ。大丈夫だ。って。


今回のユニットは、はっきり言って「隔たり」があります。
「年齢」の、
「経験」の、
誤解を恐れず言うなら「感性」の。

でも、その「隔たり」は最初から意図したもの。
どっちに転ぶか賭けではありましたが、
どんな風に転ぶか未知数でしたが、

どうやら、ベストに転んだようです。
ここからは、その「ベスト」の更なる「ベスト」を探る日々です。

くろ。
ぽるん。

多分、私達は、きみ達が思っているよりも(もしかしたら、思ってもないかもしれないけど)もっと大きく、きみ達の素直さに助けられているよ。


きみ達が一生懸命であれば、あるほど
真っ赤な顔をして、
頭の中は真っ白で、
それでも精一杯であろうとすれば、するだけ、

私達も「先へ」行こうとするよ。
「ベスト」のより向こうへ。

どうやら、きみ等は食らいついてきそう、だからね。


大人達は余裕なフリして、実は結構必死ですよ。
だって。
きみ等二人が「流石!」と言われるところまでユニットは仕上げなきゃ。
そして、きみ等が「流石」と言われるなら、
私達はその上を行かなきゃならないんですよ、当たり前に。


「 will ~未来形、もしくは意思」
【今を信じろ、未来のために】

このキャッチコピーは、今日の稽古場で思いついた。


確実に前進中の稽古場は、



相変わらず「鍋」食べてます。笑
徳永さんの向こうに隠れてますが、シマシマハイソックスのぽるんは、
すっかり「身内男性にモテない」弄られキャラ定着です。
くろは、みんなのかわいー妹だなー。
まだ、3分の一くらいしか出て来てない感じ。
出て来てなくても、くろはくろだから、それでいいけど、
もうちょっと慣れてきたら、
もうちょっと羽目外してくれるのかしら?



そーいえば、若者に比較するせいもあるけど、
私、今日、ナチュラルに徳永さんに「おっさん」って言ってたわ。爆

徳永さん!ごめんなさい!!



* * * * *

【今を信じろ、未来のために】

本読みの時間 #25「will ~未来形、もしくは意思~」

日 時 2012年6月2日(土)
昼公演 12時30分 開店 13時30分 開演
夜公演 17時30分 開店 18時30分 開演
    *公演予定時間は2時間です。

会 場 common cafe 
    大阪市北区中崎西1-1-6 吉村ビルB1F
     
入場料 1500円(別途1オーダー要)

出 演 徳永健治・一明一人
    大牧ぽるん(激団しろっとそん)・宵河くろ(激団しろっとそん)
    甲斐祐子

構 成 甲斐祐子
撮 影 はらだかずのり(
photo studio はらだ )

ご予約・お問い合わせは http://kaiyukan.net/ からメールにてお願いいたします。

お席に限りがございます。
なるべくご予約くださいますよう、お願いいたします。